ブログ

ここでは最新記事のみ表示しています。過去のブログ記事を読みたい場合は 旬菜工房くるみブログまでどうぞ。

2018年4月22日    ゆべし完成
生徒の皆さんと12月「柚子しごと」クラスで仕込んだゆべしが、3ヶ月の干しを終え、無事に完成しました。冬の乾燥した風に吹かれ、見事にギュっと干された柚子。ふたまわりくらい小さく、そして固くなりました。

黒い2つは、我が家の3年ものの味噌で仕込んだもの。柚子の色味が残った1つは、白みそで仕込んだものです。皆さんのゆべしは、無事に干しあがりましたか?そろそろ食べ頃ですよ!
2018年4月19日    ろばや
ミルクティにあう紅茶葉の出会いを求めて、出掛け先で時間があると、つい茶葉を探してしまします。手ごろな価格で、安心安全なもの、そしてCTC製法(茶葉が団子状)のもの。

CTCのものは、しっかりコクのある色と味わいが出るので、ミルクティ向き。つい先日、ジャケット買いしたインドのプタジョラ茶園の茶葉を使った「ろばや」のCTC Tea。なんだか見た目が美味しそうです。

まだ淹れていないので、これから楽しみです。
2018年4月16日    5・6月料理教室のご案内
自家製中濃ソースづくり
 
焼きそば、フライ、お好み焼き!ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり…しかし、市販のソースは塩分も甘みも強すぎると感じている方、手作りしてみませんか?

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

今年は5月に2回、6月に1回の日程で行います。この他、6月25日(月)梅しごとクラスを開催予定です。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆粗製糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。 

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・エスニック餃子
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆無国籍な香り漂う、不思議な味。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。
 
【5月日程】
5月18日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月22日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
【6月日程】
6月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:4500円 定員:4名
 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年4月9日    露地ものいちご
果物づくり好きの父。今年もいちご作り成功の道に、昨年から余念がありませんでした。その甲斐あって、今年は苗の植え付けが上手くいき、沢山収穫できそうです。
 
埼玉あたりだと、露地もの(ビニルハウス栽培ではなく屋根のない地面での栽培)いちごの旬は、4月下旬~5月にかけて。冬から春に、いちご旋風がやってきますが、体に合った旬は今時期なのかもしれません。
 
旬菜工房くるみでも、4月下旬に苺スイーツクラスを開催します。我が家のいちごは、おそらく小粒で不揃いなので、クラスには登場しませんが、時間があればいちご畑をご案内しようと思います。
 
現在、各日程1席ずつお席がご用意できます。甘すぎず、ヘルシーな苺スイーツを堪能できるほか、乳・卵不使用の豆乳クリームづくりやパウンドケーキ、甘みの奥行きの出し方等の基本が学べます!
2018年4月6日    恋するキャロットケーキ
先週、信州を急ぎ足で巡ってきました…それでも、お茶の時間くらいは、ゆったりといつものカフェで。なんともゆるい感じが心地よく、長居してしまいます。

これまで8度の訪問で、信州産そば粉のデザートガレットをはじめ、時々で変わるデザートを食べてきました。驚くことに、すべてが自分の口に胃袋にドンピシャで、裏切られたことがありません。

信州産〇〇〇使用と書かれている他のメニューに比べ、「キャロットケーキ」は、信州に来てまであえて注文するものではないと高を括っていました。でも今回は、何となく惹かれて注文したのです。

最強でした。大げさではなく、わが人生最高のキャロットケーキとなりました。程よく冷やされていて、フォークを入れるとみっちり。でも口に入れるとホロリと崩れ、たっぷりのくるみとレーズンの食感とスパイスの香りで満たされます。

結構大きめのカットでしたが、嫌な重さがなく、ただ「満足」の二文字。この写真を見るだけで、今すぐにでも口に入れたくなって、胸がキュンと切なくなるくらい…あのカフェに飛んでいきたい気分です。

2018年4月3日    上田の桜とルヴァン
仕事の合間をぬって、勢いで信州へ。関東とは違い、染井吉野はやっと蕾が膨らみ始め、ちらほらと咲き始めたかな?という感じ。しかし、上田城址公園の枝垂桜は、立派に咲き誇っておりました。
 上田に行ったら立ち寄りたい「ルヴァン」。東京富ヶ谷に本店のある、天然酵母パンの草分け的存在のお店です。オーナーの故郷である上田のルヴァンは姉妹店。趣ある蔵を改装した店内には、カフェも併設されています。
3種のパン、2種類のおかず、サラダ、スープのセット。他にも、サンドイッチセットや、お店の好きなパンを選んでスープやディップと食べる事もできます。パンは噛みしめるたびに、独特の酵母の風味が鼻に抜けます。

何より、野菜たっぷりのおかずとスープが最高でした。きのこやたまねぎの旨味がとろけるトマト煮、チーズ感を漂わせる豆腐ディップ和えた青菜、そして何種類もの春野菜とお豆どっさりのスープ。幸せ度120%。
2018年3月31日    3月甘酒クラス終了
毎年恒例、「麹でつくる甘酒」クラスが終了いたしました。甘酒づくりのレクチャーや試食試飲を中心に、今年は甘酒を気軽に日々の食生活に活用するレシピのご紹介をしました。

どれも、簡単スピーディーな料理やスイーツ。今回は、酵素がたっぷり含まれる手作り甘酒の良さを生かし、ほぼ非加熱(60℃を超えない程度)で使用しました。

一時のブームは過ぎ、ブームの後、甘酒もメジャーになりました。コンビニやスーパーでも飲料売り場で見かけますし、栄養補給食品として皆さんに定着してきたことは本当に嬉しい事です。

甘酒は特別なものではなく、日々の生活に常にあってほしい。それが私の願いです。
来月はストロベリーフルコース~いちごスイーツクラス~でお待ちしております。
2018年3月28日    また会いましょう。
フェアレード商品を扱う「PeopleTree(ピープルツリー)」のチョコレート。ちょっとこだわりのあるお店に行くと、たまに見かけます。昔一度買ったきりだったのですが、面白いフレーバーを見かけたので、久しぶりに買ってみました。

ホワイトチョコ×ジンジャー×レモン。植物油脂を使ったチョコと違い、ココアバターを贅沢に使っているため、なめらかに溶けていきます。生姜とレモンの苦みと酸味、最後に残るジャリッとした粗糖の食感が珍しい一品。ただ、自分好みの甘さのラインよりずいぶん甘めでした。

このチョコ達とは、秋まで会えません。というのも、30℃くらいで溶けやすいココアバター…秋冬限定の発売なのです。また来季、お会いいたしましょう。
2018年3月24日    市田柿巻
冬に頂いた市田柿の干し柿。柔らかい食感と、時間が育む天然の濃厚な甘みが特徴の、究極のヘルシースイーツです。

お彼岸のおはぎで余ったゆで小豆で粒あんを作り、干し柿で巻きました。市田柿の甘みを生かし、塩だけで粒あんを練りました。

干し柿を観音開きにしたものをいくつか並べ、表面に刷毛でブランデーを少しぬり、粒あんを広げて巻き巻き。ラップで包んで冷蔵庫で落ち着かせてから、切ります。

もうこれは、和菓子です。
2018年3月22日    4月料理教室のご案内
 いちごスイーツクラス
~超ヘルシーなストロベリーフルコース~
 
いちごの旬もあと少し!乳・卵など使わず植物性のみで作る、いちごを存分に味わえる超ヘルシースイーツ。夏に向けては、ブルーベリーで作っても美味しいレシピです。
 
【内容】
①いちごのクランブルケーキ
 …3層からなる、しっとり食感の旬ケーキ
②いちごのキッシュ
 …トロっとやさしいアパレイユに癒されます
③いちごのヴェリーヌ
 …豆乳いちごクリームでつくるグラスデザート
④いちごのバルサミコマリネ
 …濃厚なバルサミコ酢とスパイスが甘みをひきたてます
⑤特製いちごジャムとフレンチトースト
 …3種の甘みを使って作るジャムを、卵を使わないFTにたっぷりと!
* 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。
* 日程により、仕入れの都合で減農薬いちごを使用できない日もあります。詳しくはお問い合わせください。
 
【日程詳細】
4月24日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
4月26日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
4月28日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名
 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年3月19日    白和え
春になると、白和えを作りたくなります。ひじき・根菜類・春の苦み野菜の3種類を、その時の気分で、好きな素材で組み合わせます。

今回は、ひじき・にんじん・菜の花です。菜の花以外は、醤油でうすく煮たものを混ぜます。根菜はごぼう、れんこんなども美味しいですね。こんにゃくや油揚げを入れるのも好きです。

苦み野菜はセリ・根みつば・ふきなど…あれこれ美味しい組み合わせを考える、考えられる余裕が出てきたのが、私の心身が春になってきた証拠です。
2018年3月16日    春待ち
今朝はぐっと気温が下がりましたね。昨日は雨も降って、どんよりとした空。それでも、桜はつぼみを少しずつ膨らませています。

近所の桜並木は、目線の高さに枝があるので、そんな桜の変化を毎日感じることができます。散歩のたびに、とても前向きな気持ちになれ、元気をもらっています。

東京の桜は、開花したそうですね。満開の春までもう少しです。
2018年3月14日    気巡りカレー
 
急な気候の変化に、体も驚いていることと思います。体はまだ、冬から春に完全移行したわけではないので、食べ物は徐々に春っぽいものに変えていった方が穏やかです。また、山菜やよもぎなど春を代表する苦み食材を上手く取り入れ、体を目覚めさせてあげましょう。

私はここのところ、なぜかカレーが食べたくて仕方ありません。スパイスは夏向きの食材なので、独自ブレンドしたスパイスで、体を冷やさぬよう、今時期の不安定な体に合わせたカレーを作りました。

具材はれんこん、にんじん、たまねぎ、黒豆。塩麹でもんで柔らかくした鶏むね肉を少し。辛味より苦みを意識したスパイスで、漢方的なイメージで気と血の巡りをよくするカレーにしました。

それにしても、なぜ自分にカレーブームがきているのかが謎。何を求めている?私の体。
2018年3月11日    さよなら、あげは。
丸井大宮店の3階にある「あげは」。さいたま市で、自然食をたべられる数少ないお店の1つなのですが、3月31日に閉店するそうです。先日、友人と食事に行った時に知りました。本当に残念。

ゆったりとした空間とやさしいお料理なので、友人と会う時には最適な場所でした。飲食店は数あれど、雰囲気と食の両面で癒やされるお店は、少ないですよね。

味わって、美味しく楽しく頂いて帰ってまいりました。皆様も、食べ納めしてきて下さい!

2018年3月9日    チャイの扉
朝日に照らされたダイニングテーブルで飲む、温かいチャイ。先月までの寒さとは違い、春に見守られた寒さは、心身ともに寒さに寛容です。

先日、おじ様方対象の教室で、チャイを作りました。なんと全員、チャイ初体験だったことには驚きました。チャイは近年、身近な飲み物になっていると思っていたのですが、女性だけだったのでしょうか。

クローブ、カルダモン、シナモン、ジンジャーをスパイスから煮出しました。このエキゾチックな香りを、男性は漢方の香りのように感じるようで、初めの一口を恐る恐るすする姿は、微笑ましいものでした。

カレーの後の、少し甘くて濃いチャイ。スパイスが、口の中をさっぱりとさせてくれたようで、すっかりチャイの魅力に取りつかれた男性たち。新しい世界の扉が開けたようです。
2018年3月5日    生活クラブ ON AIR
3月8日(木)22:00~テレビ東京「カンブリア宮殿」で、生活クラブ生協が紹介されます。我が家も、約20年前に生活クラブに入会。教室を始めた10年前から、食材や会場「大宮生活館」を利用し、大変お世話になっております。

消費材(食材等、取扱商品)の魅力や活動全般が紹介されるようです。お時間のある方は、ぜひご覧ください!私自身、「カンブリア宮殿」は時々興味深く観ている番組なので、楽しみです。
2018年3月3日    グレープの由来
父は若い頃から、色々な果物の木や苗を植えるのが趣味。柿、みかん、苺、甘夏、ブルーベリー…このあたりは、お庭やプランターで育てている方も多いかもしれません。
 
珍しいところでいうとラズベリー、キウイ、きんかん、レモン。そして数年前から新たに仲間入りしたグレープフルーツ。今年やっと、食べられるくらいにまで成長しました。
 
ぶどうの房のように生っている姿に、柑橘なのに「グレープ(ぶどう)」の名がついていることに、合点がいきました。果実の重みで枝が下の方に垂れ下がり、上手く写真に納められなかったのですが、奥の方の枝がまさにその状態です。
 
房ごと収穫しようと試みましたが、枝にハサミを入れた少しの衝撃で、実がボトボトと落ちてしまいました。そんなところも、ぶどうそっくり!日本でも、ちゃんと育つことにも驚きです。
2018年2月28日    お世話になっております
今季、毎日のように食べていた「れんこん」。寒さで我が家の葉物野菜が生育せず、宅配生協に注文した野菜も欠品続き…冬の食卓の大きな助けとなる白菜も高騰する中、れんこんは強い味方でした。

元々、大好きな野菜ベスト3入りしているので、毎日飽きずに食べられました。輪切りにしてオリーブオイルやごま油、塩でじりじり焼くのが定番。それに加え、今季は醤油とバルサミコ酢を1:1で混ぜたものを最後にまわしかけるのにハマりました。

すりおろしてお好み焼きやハンバーグに入れればもっちり、大ぶりに切って麻婆れんこんやごま和えにすればほっくり。れんこんの魅力は、調理の仕方で食感と味が大きく変わるというところにあると思います。

消化器官の粘膜も強くしてくれるので、ウィルス撃退にも一役買うそうです。もうしばらく、美味しくお世話になります。
2018年2月24日    2月七味づくりクラス終了。
「七味唐辛子づくりと郷土の味」クラスが終了しました。今月は他の仕事の都合で、2日間のみの開催で、申し訳ございませんでした。七味づくりは1年に一度はやりたいと思っており、別の郷土料理もご紹介していきたいので、日程が合わなかった方も次のクラスでお待ちしております。

今回は岩手の郷土汁「ひっつみ」をご紹介しましたが、各地に汁+小麦の組み合わせは、名前や小麦の形を変えて存在しています。私も幼き頃、祖母がよく「すいとん」を作ってくれましたし、群馬の方は「おっきりこみ」、山梨は「ほうとう」だったりと、関東近辺でも様々です。

冬はお野菜たっぷりの汁物を作っておくと、気持ちが楽になりますね。あとは、ごはんと他1品くらい作れば、心も体も満たされる。そして次の日もまた食べられるから、本当に助かります。
これに手作りの七味唐辛子があると、汁物がご馳走に感じます。今回は、京七味を意識した香り高いブレンド…手作りの陳皮や淡いモスグリーンの紀州産山椒などを使用し、関東の市販品にはない珍しいブレンドです。

辛すぎないので汁物だけではなく、ごはんに混ぜておむすびにするのもおススメ!本当においしいです!
2018年2月21日    作ることからの解放
仕事をして、3食作って、寝て…平穏で淡々とした日々は、心地よさでもあるのですが、投げ出したくなる時もありますよね。食事も、その内容を大切にしているからこそ、重荷に感じることもあります。

私も、毎月旬菜工房くるみのクラスの他、外部で行っている講師のメニューや試作を同時進行していると、自分の食事づくりに頭と心をたっぷり使えない時もしばしば。

基本、昼食は手間のかからないシンプルなものを家で食べるようにしていますが、作ることがストレスになっている時は、思い切って1食解放されて外食をします。そうすると私の場合、自然と次の食を大切に思うことができます。

日々の食の基本ができてれば、1食乱れたからといって、簡単に体が崩れることはありません。但し、体が疲れている時は、外食が体を重くさせてしまうこともあるので要注意です!

現在募集中のクラス★3月麹でつくる甘酒づくりクラス
2018年2月17日    さいしこみ
家族が川越の笛木醤油の蔵見学に行き、お土産に買ってきてくれた「再仕込み醤油」。皆さんはご存知ですか?「こいくち」「うすくち」「たまり」など醤油には種類がありますが、その一つ「さいしこみ」は生産量が醤油全体の1%くらい。その実態を知らない方が多いと思います。

名前に「再」があるとおり、一度できあがった生醤油に、再び麹をいれて二度仕込む製法。材料も時間も通常の倍かけて作られるので、とても贅沢なお醤油です。そのかわり、味や香りは濃厚!

こんがり焼いた油揚げ、半干し大根のステーキ、焼きねぎ…シンプルな食材を極上のおかずにしてくれる魔法の醤油。あまりの美味しさに、ブログにアップする前にどんどん減っていき…写真がこんな感じになってしまいました。
2018年2月14日    チョコっと
バレンタイン、誰かに?自分に?チョコレートを買いましたか?

昨年、さいたま新都心にあるALPINO(アルピーノ)が経営する「お菓子やさん」で買った、チョコレート菓子が気に入り、今年もギフト用に調達。もちろん、自分にも。

相手に気を遣わせない、気軽に買える値段と量。質の良いアーモンドのまわりに、薄くコーティングされたチョコとココアパウダー…ゆえに、とてもあっさりとしていて、チョコレート菓子というよりアーモンド菓子と言えます。

4月に入って、もう一度買いに行ったら「期間限定品です」と言われ、この時期が来るのを待っておりました。甘い物が苦手な方に、おススメです。

2018年2月10日    3月料理教室のご案内
麹でつくる甘酒づくり
~ 甘酒を存分に生かす日々のレシピ ~
 
炊飯器でつくる失敗しない甘酒づくりをレクチャー。手作りの良さは、何といっても酵素がたっぷり含まれていること。飲むだけではなく、日々の料理やおやつに活用するレシピもご紹介します☆
 
【内容】
①春野菜の麹汁
 …まずはこの一杯から…体調管理と美肌の第一歩
②納豆ひじき
 …内側からキレイになれる最強の発酵おかず
③えのき南蛮味噌
 …簡単手間なし、ごはんがススムおかず味噌
④ごまごま和え
 …香ばしさが鼻に抜ける箸休め
⑤レアチョコブラウニー
 …焼かずにできる濃厚スイーツ
⑥苺と小豆のデザート
 …甘酒があれば、毎日のおやつが充実します…という提案の一品。
 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月24日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月26日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月28日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
3月31日(土)10:30~13:30 大宮生活館
参加費:5000円 定員:5名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
大宮生活館:東武アーバンパークライン(野田線)北大宮駅徒歩1分。駐車場無。徒歩圏内コインP有。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
*生活館のみお子様とのご参加可。大人と同じご試食希望の場合、1000円頂戴いたします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年2月7日    華やぐ冬の食卓
茨城県産の「パープルスイートロード」という紫芋をいただきました。スイーツのように甘いと聞いたので、シンプルにフライパンで焼きました。味付けは、焼く時にほんの少しの塩をしただけ。

キメがとても細かく、しっとりなめらかな舌触り。この舌触りのおかげで、一層甘さが口の中に広がります。蓮根も、じっくりグリルすると甘味がじんわり出てきて、しみじみ美味しい。

寒さに心も少しローテンション。そんな気分を払拭したくて、今日は意識して食卓を明るくしてみました。長い冬、少しでも楽しく過ごしたいものです。
2018年2月3日    シリコンスプーン
ぜひ、紹介したいのはプリン!ではなく…手前のスプーン。無印良品の「シリコーンミニスプーン」です。これを使わない日はない、というくらい愛用しています。

この手の調理器具は、しなり具合や柔らかさで、使いやすさが紙一重。最初は、お試しのつもりで一番小さいタイプのコレを購入したところ、想像以上の使いやすさでした。

ジャムや調味料をすくう時はもちろん、写真のようなカーブのある器からデザートを食べる時など、気持ちよく取り出せます。同じシリーズで、柄の長いものや調理用のものもあるので、買い揃えたいです。