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2019年3月21日    甘酒づいた旅
先日、長野へ行ったことをブログに書きました。その旅で、私は行く先々で「甘酒」にご縁があり、たくさん頂いて帰ってきました。

1ドリンク目は、長野駅。新幹線から急行列車への乗換時間に、いつも立ち寄る駅ビルの中に地酒を利き酒できる立ち飲み屋があります。そこの甘酒ラテなるものが、非常に美味で行くたびに飲んでいます。今の時期だと、いちご甘酒ラテがおすすめ!

2ドリンク目は、宿。宿のオリジナルのウェルカム菓子が非常に美味しく、売店で買い求めたところ、長野のメーカーが作ったという甘酒ドリンクをサービスして頂きました。パイナップル酵素入りという珍しい一品。

3ドリンク目は、カフェ。いつも行くカフェが臨時休業で、2番手カフェへ入店。宿で濃いお茶を飲んだので、ノンカフェインのものを飲みたいと思っていたら、長野の酒蔵の甘酒がありました。生姜がきいていて、あっさり。自家製のカステラといちごとも相性◎

行く先々で、こんなに甘酒に出会った旅はありません。長野という土地柄なのでしょうか?甘酒好きとしては、嬉しいご縁でした。
2019年3月18日    発酵定食クラス終了。
1日限りの発酵定食クラスが終わりました。甘酒づくりをはじめ、ひしお味噌や麹納豆作り方、甘酒を日々のメニューに生かす方法をお伝えしました。

自家製の3年物の味噌もふんだんに使い、常備菜やお味噌汁を召し上がっていただきました。私もその日はお昼に発酵定食をいただき、次の日に肌の調子や体の軽さで発酵食のパワーを身をもって感じました。

春先は体調が不安定になりがち…発酵の力で、春がスムーズに体がなじむよう手助けしてあげたいですね。麹を主体にしたクラスは、毎年3月と夏に行っています。細く長く、お伝えしていくのが私の役目のような気がしています。

2019年3月15日    シンプルな美味しさ
先日、お墓参りに長野を訪れ、初めて泊る山奥の温泉宿で1泊してきました。写真は翌朝の朝食です。この時期の山菜のお浸し、りんごのコンポート、野沢菜漬け、信州みその味噌汁など地元の食材が中心。

そんなシンプルな中に、宿オリジナルの恐ろしく旨い納豆、絶妙な塩梅の温泉卵、鼻に抜ける香ばしさの焼きのり等、1品1品に吟味された食材を提供したいという宿の心遣いが伺えました。

中でも、目覚めの1杯として出してくれたレモンミルクに衝撃を受けました。牛乳にレモンシロップを混ぜてあると説明されたのですが、尖った酸味や乳臭さがなく、爽やかなヨーグルトドリンクのようでした。家で真似てみたのですが、上手くいかず…今も試行錯誤は続きます。

それにしても、空気と水が美味しい場所は、食材の美味しさがピカイチですね。
2019年3月12日    古今のいちご
 「いちご」から「さくら」へ。世間はそんな雰囲気ですね。露地物のいちごはこれからが旬ですが、ハウス栽培は昨年末から3月くらいまでが最盛期のようです。甘さが特化した品種が多く出てきていますが、私は酸味が感じられるものの方が好きです。

昔話になりますが、小さい頃に食べたいちごの思い出…いちごを潰す専用スプーンがあり、自分の器にいちごを何個か入れ、お好みで潰して砂糖を適量ふり、牛乳をかけて作るいちごミルク。砂糖や牛乳の量で、家族それぞれの味の好みが現れます。

今は、砂糖の甘みや乳のコクがなくても、そのまま食べて美味しいいちご。でも甘酸っぱさにひと手間かけると、またそれは美味しいスイーツになります。先月のいちごクラスで作って冷凍してあった米粉のココアスポンジがあったので、グラスデザートを作りました。

玄米フレーク・水切り豆乳ヨーグルトと濃縮甘酒ペーストで作ったクリーム・スポンジ・いちごを2段重ねました。上から下まで一気にすくって食べる。口の中で広がる甘みと酸味、春の味です。

2019年3月8日    我が家の餃子
我が家の自家製餃子。まだベジタリアンとかマクロビオティックという言葉が世間に広く知られる前…既に私が物心ついた頃、母は家の餃子を作る時に肉の代わりにグルテンを使っていました。

グルテン、たっぷりのキャベツ、ニラ、そして隠し味の味噌…これが母の味です。キャベツはフードプロセッサーでみじん切りにしたものを、軽く塩をしてしんなりさせ、布巾でしっかり水気を絞ります。このひと手間が、美味しさの秘訣ですね。

今回、60個を1人で包んでくれた妹。ひだの数・形が揃っていて、鳥肌が立ちました!こういう細かい職人技が得意な妹、細かい単純作業が苦手な姉の私。もっぱら私は焼きの担当です。

2019年3月3日    お茶時間
頂いた手作りの甘夏ピールと、京都「小倉山荘」の丹波黒豆『京の大黒』。ちょっと濃いめに入れたお茶のお共に…家族で美味しくいただきました。ありがとうございました。

話は変わりますが、お茶の時間の大切さをしみじみ感じます。心身ともに忍耐強くない自分は、仕事や家事に集中してもせいぜい2~3時間が限度。食事から食事の間に、1度はお茶休憩を入れるのは、能率を上げるためにも必須です。

お茶だけで済ますことも多々ありますが、体や頭をフル回転させるような仕事をしている時は、お茶請けを添えるようにしています。一番多いのは、大好きな梅と栗。梅干し、甘梅漬け、甘栗、マロングラッセ!と、なるべく好きな物を食べてエネルギーチャージ☆

2019年2月28日    春の兆し
まだ2月だというのに、体が感じる気候が3月下旬の感覚。1週間前くらいからそんな事を思っていたら、久しぶりに体調を崩しました。料理の仕事に穴を空けたことは、ほとんどないのですが、所々穴を空けてしまいご迷惑をおかけいたしました。

少し回復し、春には満開になる桜の枝を観察するため、散歩に出ました。もちろんまだ、蕾はふくらんでいませんが、日を浴びて気持ちよく呼吸をしているようでした。

冬から春への季節の変わり目、体の中の何かが疼く感覚…ご自分の心身と対話をして、華やかな春を一緒に迎えましょう。


2019年2月24日    3月料理教室のご案内②
郷土の味めぐり
~ 郷土に根づくハレとケの料理をつくる

全国各地を旅した気持ちになって、郷土の食を体験できます。自宅でも作れるよう、手に入りやすい食材でアレンジしつつ、本場の味に近づけました。*今回は「こづゆ」のみ、干し貝柱の動物性食品を使用します。

・こづゆ【福島】
 干し貝柱のだし、白玉麩や野菜のだしが体にしみる“食べる汁”
・いただき【鳥取】
 見た目はいなり寿司…でも作り方も味もまったく違う不思議めし
・創作てまり寿司3種
 各地の美味しいものを可愛いてまり寿司でいただきましょう☆
 ① 椎茸寿司【千葉】
 ② 小松菜の野沢菜風【長野】
 ③ かぶの千枚漬風【京都】
・いももち~桜ぜんざい仕立て【北海道】
 定番の甘辛いタレで食べる他、春らしいぜんざいにアレンジします

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 通常は植物性のみで作っていますが、今回は「こづゆ」のみ動物性を使用します。
* メニューは変更になる場合もあります。

【日程詳細】
3月26日(火)・30日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年2月20日    かぼポタ
かぼちゃの煮物と豆乳をミキサーにかけて、温めただけのポタージュ。最初は、失敗した煮物をリメイクしたくて、やってみたのがきっかけでした。すると、かぼちゃの旨みがギュッとつまった、ピカイチのポタージュができあがったのです。

それからというもの、玉ねぎを油で炒めて、かぼちゃとダシで煮て…と通常の過程で作ることをやめてしまいました。夕飯でわざと多めに煮物を作り、翌朝はポタージュという流れがお決まりのパターンに。

最近は、グラノーラをのせて食べる事にはまっています。ミューズリーやフレークをのせて、シナモンを少しかけるのも美味しいと思います。シリアルは、ヨーグルトや牛乳・豆乳と召し上がる方が多いと思いますが、温かいかぼちゃやさつまいも等の甘いポタージュとの相性も良いのでぜひ!体も温まります。
2019年2月15日    私のバレンタイン
「六花亭」のストロベリーチョコホワイトは私の大のお気に入りです。家族・友人への気軽なプレゼントに、時折使っています。ミルクチョコレートコーティングのものもありますが、断然ホワイトチョコレートが美味しいです。さすが乳製品王国、北海道です。

甘さは控えめ、乳のコクある甘みといちごの酸味のバランスが感動的。輸入菓子や他ブランドでも、このチョココーティングのドライいちごを見かけますが、一線を画す美味しさがあります。

私はこれで、ホワイトチョコの魅力に目覚めました。上質なカカオバターと乳製品だからこそ出せる味…やはり、自分が納得するものを、プレゼントしたいですよね!


2019年2月12日    3月料理教室のご案内

発酵定食
醤(ひしお)・甘酒・味噌などで春の体調をととのえる ~
 
毎年恒例の麹クラスのリピートメニュー。1日のみの限定クラスです。
炊飯器でつくる甘酒と、醤油や味噌の原点と言われている「醤(ひしお)」づくりを体験(お持ち帰り有)。発酵食品を、おいしく気軽に取り入れる方法をお伝えします。

・甘酒づくりのデモストレーション
 …炊飯器で失敗しない作り方を伝授。玄米と白米麹で作る2種類の甘酒を試食。
・ひしお味噌 ※麹50gを仕込んでお持ち帰りいただきます(熟成期間:約1ヵ月)
 …大麦と大豆の麹、醤油を使って熟成。手軽にできる発酵食品。
・納豆と切り昆布の麹漬け
 …ザ・健康常備菜、ホカホカごはんにのせてどうぞ
・にんにん味噌
 …にんじん×にんにく!甘酒と味噌でつくるおかず味噌
・厚揚げの甘酒グリル
 …長年、我が家の定番料理。甘辛い味が後をひきます
・菜の花と干し椎茸の甘麹酢和え
 …甘酒を砂糖代わりに使った「ぬた和え風」
・甘酒みるくかん
 …濃厚でミルキーな甘みは乳製品の満足感以上の幸せ!?

 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月17日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年2月8日    ピカソル
ピカソルのクッキーを、久しぶりに通販で購入しました。右は定番の「マーブル」、ビターなココア生地とプレーン生地のバランスが絶妙で、絶対に外せない一品。合わせて季節限定の「いちごとクリームチーズ」も購入しました。

久しぶりにピカソルを覗いたら、グルテンフリーの風潮に合わせてか⁉上記の小麦粉の定番クッキーの食感そのままに、米粉のクッキーが発売されておりました。手前の真っ黒なものがソレで、炭と小豆入りの摩訶不思議なクッキー。

ピカソルのクッキーは、クッキーというよりスコーンのようなホットビスケットのような、モソッとした食感。おすすめは、トースターで少し温めて食べること!外はサクッ、中はフワッとして最高です。
2019年2月6日    気持ちが一番
気の置けない友人から、突然お茶のお誘い。何かあったのか?ちょっとドキドキしながら指定のカフェへ。

すると、先月迎えた私の誕生日を「遅くなってしまったけれど、細やかながら一緒に祝いたかった」との嬉しいサプライズ。

抹茶のシフォン、ヨーグルトのチーズケーキ風、干し柿のゼリーの盛り合わせと、玄米コーヒー。とっても甘さ控えめで、まるで彼女の優しい心をそのままスイーツにしたかのようなお味でした。
2019年2月2日    キムチクラス終了。
昨年から始めたキムチクラス、今年も多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。愛情込めて仕込んだキムチを、大切に持ち帰る皆様のお姿に、改めて自分も心を込めて手仕事に取り組もうと思う3回クラスでした。

キムチづくりに重点を置き、試食は1ヶ月熟成させたキムチと即席キムチ、ベジタブルビビンバとコンナムルスープというごく簡単なまかないを作りました。

辛すぎない旨味たっぷり植物性キムチ。体調を崩しやすい季節、発酵食品の力で体内環境を整え、外敵から身を守っていきたいですね。来月はいちごのフルコースでお待ちしております。
2019年1月31日    使えるんです
テンペは、インドネシア発祥の大豆をテンペ菌で発酵させた発酵食品。日本でもだいぶ認知度が上がり、ベジタリアンメニューには欠かせない食材として、スーパーでも手軽に手に入るようになっています。

写真の物も、近くのスーパーで手に入り、数個買い置きしています。厚めに切って粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面こんがり焼き、醤油とみりんで照焼き風にするのは困ったときの定番料理。

常温で数か月保存できるので、災害時の備蓄用としても使えます。災害時用の食材は、普段から口にしている物が良いと言われています。賞味期限が迫ったら、日々の食材として活用…こまめに回転させれば、負担になりません。備蓄回転、心がけたいですね。
2019年1月26日    パンギフト
先日、誕生日を迎えた私。友人からのパンの贈り物は、贈られ贈り続けてのやりとりが10年くらいになるでしょうか…毎年とても楽しみにしています。

verite(ヴェリテ)」のパンは、本当にホッとする味。冬のキュッと締まった心身を、優しくほぐしてくれる…そんな魔法のようなパンです。

パンギフト、大切な人に送ってみませんか?自分に送ってみませんか?お勧めです。
2019年1月23日    冬の楽しみ
皆様も、もうご存じのmeiji「THEチョコレート」。パッケージの美しさもさることながら、味も申し分ないクオリティーなんです。これだけは、スーパーのチョコ売り場で、新作をチェックして試したくなってしまいます。

今季新作の柚子。見た瞬間、カゴに入れておりました…チョコレートは普段常食してはいないのですが、たまのご褒美として頂いております。

そして毎年楽しみにしているのが、ムソーのホワイトチョコレート。11月~3月くらいまでしか販売していないのは、カカオバターをたっぷり使っているから。カカオバターとミルクの味が濃いホワイトチョコは、絶品です。
2019年1月19日    こたつ仕事
今季は柑橘の当たり年で、我が家のみかん・柚子・かぼす・レモン…どれも美味しくいただいております。中でも、みかんが皮も薄く、良い顔をしています。皮を干して、陳皮を作るのが冬定番の手仕事。

むいた皮をただ干すだけでも良いのですが、白いワタをスプーンで丁寧に取ったものを干すと、それはそれは鮮やかなオレンジ色の陳皮ができるのです。むいてすぐ取るのがベストなので、我が家ではこたつの上のみかんの横にスプーンが常駐しています。

面倒な時は、ワタは取らず皮はそのまま干す。ワタありとワタなしの陳皮を作ります。ワタありは栄養がありますが、少しキメが荒く雑味があるので、煮物などに使います。ワタなしは色の美しさとパウダー状を生かし、七味づくり・パンおかしの類に使用。冬の健康を守ります。
2019年1月16日    食のバロメーター
仕事先で頂いたお弁当…鮭といくらのごはん、厚揚げのきのこ餡かけ、だし巻き卵、がんもや根菜の煮物、ひじき煮。

市販のものにしては薄味で、内容も量も私好みのバランスでした。たまには、1食くらい手をかけずに、しかも好みの味のものを頂けると本当に幸せ。

忙しい時、1食楽をさせてもらうと、次の食を大切に考える余裕を生む場合もあります。また、体のアンテナがぶれていなければ、外食後は自然と体が足りないものを感じるはず。それがわかれば、自分の食の軸はブレてないと自信も持てるのではないでしょうか。

2019年1月13日    2月料理教室のご案内

 いちごクラス
~超ヘルシーなストロベリーフルコース~


乳・卵など使わず植物性のみで作る、いちごを存分に味わえるフルコースです。 旬の柑橘やビターなココアをアクセントに加えた、甘さ控えめの大人の味。寒い冬、心に彩りと潤いを与えるメニューをご用意しております。

【内容】
・いちごのミニパルフェ
いちごのババロア&米粉のココアパウンド&カスタード等、魅力的なスイーツパーツを重ねるアイスなしの冬パフェ

・いちごと柑橘のピューレジャム ~バゲット添え~
…旬の柑橘との共演、ミックスジャムの奥深さをご堪能ください!

・いちごとビネガードレッシングのサラダ
…ルビー色の美しいドレッシングで冬の食卓が華やかに。

・いちごとかぶのポタージュ
…旬のかぶと合せた、ほんのり甘く優しい味。

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 今回は仕入れの都合上、減農薬いちごではなく一般のものを使用します。ご了承ください。

【日程詳細】
2月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
2月26日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年1月10日    芽キャベツとドレッシング
初めて芽キャベツを育てた父。育てていることを知っていたら、どう生育していくのか観察したかったのですが、試しにこっそり1株だけ育てていたらしく、知ったのは収穫した後でした。

1株から収穫できたのは、これがすべて。すべて手作業で1つずつ摘み取るように収穫するそうで、お店で売っているような粒を揃えるのは難しく、なるほど高価な訳がわかります。

さっと茹でて、職場の方から頂いた手作りドレッシングで頂きました。何でも、久喜の方にある「紅葉(くれは)」というお店のドレがあまりにも美味しくて、ご自分で研究を重ねて試作を繰り返しているとの事。濃厚で美味、今度作り方を聞いてみます。

2019年1月7日    決意のパンケーキ
4日から仕事が始まり、一気に現実に引き戻されました。仕事のことを考えず、目の前の何でもない日常を味わう日々は楽しかったな…と正月気分の抜けきれない私。

年末に女子会で食べたデザート写真を見ながら、大変な日常があってこそ、休暇が楽しいのだ!と言い聞かせ、現実に必死で戻ろうとしています。

写真は、大宮ルミネ2にある「サブリエ」のパンケーキ。そば粉のパンケーキなのですが、ふんわり柔らかく甘すぎず、季節ごとにメニューが変わるので昨年は何度か頂きました。今年もこのご褒美デザートが食べられるよう、がんばります。
2019年1月4日    新年
みなさま、今年も旬菜工房くるみをよろしくお願いいたします。年末年始は久しぶりに長期のお休みとなり、ゆっくりと過ごすことができました。

掃除や家の事を淡々と行い、頭より体を存分に使う毎日…1日終えると、スイッチが切れたように朝までぐっすり眠れました。いかに自分が普段、頭>体のバランスで生きているかを実感。今年はより一層、心身共にバランスよく、元気に過ごすことが目標です。

でも毎日「完璧」は求めません。体調がすぐれない日、思ったように仕事が進まない日、何もかも放り出したくなる日…365日もあれば色々な日があります。その日の自分を受け止めて、「柔軟」な心と体で生きたいですね。
2018年12月28日    締め
気の置けない友人と、年末の慌ただしい中、隙間時間を見つけて1年の反省会をしました。お庭を眺められるカフェのサンルームで、美味しいお茶とスイーツを頂きました。(とても気に入ったので、来年再訪の際は、ご紹介します!)

互いの仕事やプライベートの事は、1年通してほぼ何があったかを知る仲なので、報告&反省会はほどほどに、今年やり残した事と来年への展望を語り、お開きとなりました。

報告反省会で終わるだけでなく、これからの抱負を語らう時間を持てるのは、実に充実している関係性であると感じます。今年もあと少し、やり残した事を少しでも軽くして、来年に向かって進んでいきます。

今年もブログをご覧になっていただいた皆様、クラスにご参加いただいた皆様、1年間ありがとうございました。来年1月3日までブログ休業いたします。どうか皆様、よいお年を!
2018年12月24日    おやじ達のメリークリスマス
旬菜工房くるみとして行っている料理教室のほかに、外部でも料理の仕事をいくつかしております。そのうちの1つに、男性料理サークルの監修というのがあります。

メニューの大枠は、メンバー達と相談して決めます。当日は公共施設に集まり、私が持参したレシピを元に、指導もしつつ、基本は本人達に準備から片付けまで行って頂くという紳士的な活動。

今月はハンバーグが作りたいとのリクエストがあり、2時間くらいで仕上げられるクリスマスっぽいメニュー構成にしました。どのサークルも上手にできて、今年1年間の成長が見て取れ、講師として何よりも嬉しいクリスマスプレゼントを頂いた気分です。