ブログ

ここでは最新記事のみ表示しています。過去のブログ記事を読みたい場合は 旬菜工房くるみブログまでどうぞ。

2018年8月16日    プリン
仕事の買い出しで大宮駅方面へ。ルミネの成城石井をのぞいたら、この子と目が合ってしまいました。何年ぶりかに買った、市販のプリン。これがとってもとっても優しい味で、とっても気に入りました。

この日本に市販プリンは数あれど…原材料を見て「生乳・卵・砂糖」だけのものが、いくつあるでしょう。香料も入っておらず、牛乳も生乳、砂糖は粗糖が原料。

カラメルが別添えなので、甘さは自分で調節できます。プリン自体の甘さは、自分で作るより甘くない!?ってくらい、優しい甘さでした。久しぶりに自分でも、丁寧にプリンを作ってみようかなと思います。
2018年8月13日    盆カツ
お盆に入り、家の中の人口密度が一気に高くなります。でも、良いこともあります。一緒に食事を作ってくれる人が増えることです。

何年ぶりか、串カツを作りました。豚ヒレ・なす・たまねぎ・ピーマンを串に刺し、濃い目の水溶き薄力粉をつけ、パン粉をまぶします。本当は薄力粉→卵→パン粉の3層ですが、我が家は2層式。衣が厚くならず軽めにサクッと仕上がります。

欠かせないのは、自家製ソースと練り辛子かマスタード。ちょっと驚くくらい、ベッタリと辛子をぬり、ソースをたっぷりかける父。おィ!お皿の上にソースの海ができているよ!と心で叫ぶ盆の夜。
2018年8月10日    コーンブレッド
NHKのEテレ月曜22時から放送している「グレーテルのかまど」という番組をご存知ですか?有名な物語や映画に登場するスイーツや、偉人たちの愛した素朴なお菓子まで…その物語を紐解きながら素敵なスイーツを作ります。なかなか面白いです。

先日「コーンブレッド」がテーマの回があり、今夏とうもろこし狂になっている私は、即作りました。台風のおかげで涼しく過ごしているせいか、モソッとした粉ものを食べる事や、オーブンを使う事に抵抗がなく、何より材料も工程も簡単だったのです。

焼き立ては、ふんわり。冷めると生地がしまってモッソリするのですが、ポソモソする物のが好きなので、それはそれで美味しい。アメリカンスタイルで、メープルシロップをつけながら頂きました。とうもろこしの風味、最高!
2018年8月7日    干し上がりの塩梅
台風前の5日間、無事に梅干を干し終えました。「梅しごとクラス」に参加いただいた生徒さん達より、干す日数のご相談を受けました。クラスでは基本3日間とお伝えしていますが、干す環境や天気、梅の大きさにより、干しあがり方はその年によって変わります。

写真が、おおよその目安でしょうか。ぷっくりとしていた南高梅が、1/2とまではいかないまでも、2/3くらいの大きさにしぼみ、皺もたくさん寄っています。今年中に食べ切ってしまったり、冷蔵庫で保存したりするなら、しっかり干さなくても大丈夫です。

今年は梅が大きく、また、我が家は3年くらい寝かせるので、5日間しっかり干しました。お日様と梅の匂いのする、愛らしい梅干し。わが子のようです。
2018年8月3日    夏色
夏は仕事が立て込んでいるので、完全なOFF日はここ1ヶ月は取れない…なので、半日体が空いた時はなるべく外に出て、リフレッシュするよう心がけています。

友人との会食によく利用する、紅茶専門店『サブリエ』。先日、前から気になっていた信州そば粉入りのパンケーキを、スイーツ女子と共に楽しみました。

生のパイン・マンゴー・ブルーベリー・バナナがトッピングされ、ココナッツソースでいただく「夏色トロピカル」。そば粉をあまり感じさせないふんわり感、お食事としてもいけそうな甘さ、すごく美味しいココナッツソース…ツボでした。

連れはココナッツが苦手なのに、「これは好き!」と感動ではしゃぐ様子は、まさに夏色☆私まで楽しくなりました。
2018年8月1日    7月夏の膳クラス終了。
 昨日、7月「夏の膳」クラスが終了いたしました。今回は、なす・きゅうり・ピーマン・じゃがいも・ゴーヤと、夏の冷蔵庫に絶対にありそうな夏野菜のみで、メニュー構成しました。

しかし…だからこそ、これらの野菜でつくる毎日のおかずは、マンネリになりがち。普段とは違うお化粧をしてあげるだけで、夏の食卓の雰囲気がグッと変わります。

夏は、少し甘味・酸味・スパイスを加えて、食欲増進。生姜・にんにく・みょうが・青しそなどの薬味づかいも、大切ですね。食べながら体調を整える…ちょっとした工夫が、食療養の第一歩です。
次は、親子パフェクラス甘酒でカフェ風ランチクラスでお待ちしております。
2018年7月29日    とうもろこし狂
今夏も、とうもろこし生活を謳歌しています。今時期しか食べられない野菜というのはなんと儚く、そしてなんと力強い美味しさなのでしょう。

シンプルに蒸して食べるのが一番おいしいのですが、蒸しとうもろこしは我が家ではおやつの位置づけ。おやつの時間に、在宅していないことが多いので、日々のおかずとして使うことが最近は多いです。

実を削いで、自家製のBBQソースで炒めるのが大好物。とうもろこしだけの春巻きや天ぷらも、油の力で甘味と旨味がWで口の中で広がるので最高。ポタージュや味噌汁は定番中の定番です。

そんな、とうもろこし談義を先日生徒さんとしていたら、今夏「とうもろこしごはん」を炊いていないことに気がつきました。というわけで、今夜はとうもろこしごはん。2合に1本分の実を削いだものと、少し多めの塩で炊きました。
2018年7月25日    こめ女
食欲が落ち気味なこの時期も、なぜかお弁当箱に入れたごはんというのは、いつもより沢山食べられます。特にのり弁…醤油でしっとりしたのり、かつおぶし、山椒昆布の佃煮の組み合わせを2段重ねて、食欲全開!

お豆腐のハンバーグ、ナッツとピクルス刻んで入れたかぼちゃのマッシュ、紅生姜、きゅうりの漬物。夏のお弁当は、少し酸味のあるものをプラスすると、しょっぱいおかずやごはんのアクセントになって、箸が進みます。

夏の主食は、麺類になりがちという方が多いかもしれません。私は、暑すぎてごはんが食べにくいと感じる時以外は、昼と夜は絶対にお米派。お米、おコメ、おこめ…大好きです。

2018年7月23日    キング
LePetitmec(ル・プティメック)」に出会ったのは、数年前の京都でした。パン大国、京都で大人気のパン屋さんは、凄かった。厳選して買い求めたパンのどれもが美味しくて、感動しました。

今話題の東京ミッドタウン日比谷の隣にある、シャンテ日比谷に支店がオープンしたと聞き、もう既に2度ほど買い求めに行っています。

ハード系が好みですが、暑い時なので、今回はソフトハードなパンにしました。とうもろこしパンは、他のパン屋でも見かけますが、具の入り加減や生地の味とのバランス、食感が文句なし!いちごと鹿の子豆のパンは、ドライいちごとほっくり甘い白豆の組み合わせが最高。

自分へのご褒美で泊まる高級旅館のような、すべてが厳選された贅沢なパン屋。生地の原料はもちろん、ナッツやドライフルーツ等も生地に合わせたベストなものと感じます。値段もそれなりですが、このクオリティの高さなら、納得です。
2018年7月19日    そわそわ
仕事帰り、一息入れたくて上島珈琲店へ。実は私、1人で喫茶店やカフェに入る時、ほぼチェーン店でないと入れないのです。旅先や、東京で「ココに入りたい!」という場合以外は…

個性派喫茶やお洒落なカフェだと、どうも落ち着かず、早く帰りたくなってしまうという悲しい性。その点、チェーン店はどこでも店内の様子や味が統一されているので、ソワソワしないのです。

上島珈琲で少し甘い物を食べたい時は、絶対に「バナナブレッド」!ケーキではなくブレッドというだけあって、市販品にしてはあっさりした味。家で手作りするバナナケーキに近い味です。しっかりボディのノンカフェインミルク珈琲と、ホッと一息。
2018年7月17日    藍の魔法
トレードマークのターバンを新調しました。今年10年目を迎える、料理教室の記念と自分へのご褒美も兼ねて購入。教室を始めた当初は、ターバンとして売られている物を装着していましたが、締めつけ感が強く、次第に負担に感じるように…

そんな時、京都で「tezomeya(手染め屋)」のネックウォーマーに出会い、ターバンとして使用することにしました。以来、フィット感がとても気に入り、現在も愛用中。さすがに今回は京都まで買いに行けないので、ネットで注文しました。

暑さでポワンとした心身をシャキッとさせる、鮮やかな藍。身に着けると、気怠さも吹っ飛んで「お仕事させていただきます!」という気持ちになります。
2018年7月13日    夏の朝の一杯
かぼちゃ1/2個はまとめて塩蒸し(極力水を入れずに多めの塩で蒸し煮したもの)しておくと便利です。サラダをすぐ作れるし、お腹がすいた時のおやつにも…そして夏の朝に毎年作るのがコレ!

かぼちゃの塩蒸しと冷たい豆乳を、ミキサーにガガーッとかけて器へ。無糖の雑穀シリアルとココアパウダーを添えてできあがりです。ザクザクとしたシリアルの食感、甘じょっぱいかぼちゃスープとココアのほろ苦さが、絶妙。
2018年7月9日    8月教室のご案内②
【夏の特別クラス】甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ
 
残暑を乗り切るため、子供から大人まで安心して召し上がれる糀を使った甘酒をつくりませんか?炊飯器で失敗しない甘酒づくりをレクチャー☆甘酒をつかった料理とスイーツをカフェ風で!*メニューは、過去に行った甘酒クラスのものを再編成したリピートメニューとなります。
7月「夏の膳」クラスは7月10日現在、7月28日土曜クラスのみ予約受付可です。

【メニュー】すべてに甘酒をつかいます。卵・乳不使用、植物性のみで仕上げます。
・塩レモンフレンチトースト
・糀のヴィシソワーズ
・糀フレンチドレッシングのサラダ
・ワンナイトミール&フルーツスプレッド
・ココナッツとバナナのソフトケーキ
*  一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程詳細】
8月29日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
8月31日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
対象:女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
定員:4~5名
参加費:4500円
場所:旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。車かバスでのご来場が可能です。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(車or公共交通機関)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年7月6日    8月教室のご案内①
8月は2つの企画でクラスを行います。①親子対象パフェづくり②甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ(リピートメニュー)です。皆様が暑い夏を楽しく過ごせますよう…お手伝いできれば幸いです!②の詳細は、後日アップいたします。皆様のお越しをお待ちしております。
 
【夏の特別クラス】親子パフェづくり
親子それぞれ1つずつ、8種のパーツでオリジナルパフェづくり
 
☆ 小さなお子様でも作業に参加できる、簡単なパフェのパーツを数品作ります。
☆ 手作りパーツ以外は、生活クラブ生協の美味しくて安全なものを使用。
☆ パフェ設計図を描き、パーツをグラスへ盛り付け。余ったパーツはお持ち帰り可。
*写真は昨年、旬菜工房くるみで行った大人対象のパフェクラスのもので、イメージ写真です。
【パフェに入れるパーツ】◎は手作りします。
◎カスタードクリーム
◎ヨーグルトクリーム
◎スポンジ
◎ココナッツのグラノーラ
・バニラアイス・生フルーツ&フルーツ缶(国産)、フレークなど

*卵・乳を含みますが、生クリームなど高脂肪食材は不使用。普段のクラスでは動物性不使用ですが、今回は使用します。既製品のパーツには白砂糖が含まれます。

【日程詳細】各日4組限定
8月22日(水)10:00~12:30 大宮生活館
8月24日(金)10:00~12:30 大宮生活館
*今クラスは旬菜工房くるみ(講師自宅)では行いません。
 
対象:4歳以上の子供1人とその家族(男性も可、お孫さんとの参加も可)
参加費:1組4500円
場所:大宮生活館 東武アーバンパークライン北大宮駅徒歩1分。徒歩圏内コインP有。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前(お子様の名前と年齢も)③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年7月3日    食のルール
大宮駅ルミネ内にある紅茶専門店『サブリエ』で、枝豆のディップも添えられた、鶏と夏野菜グリルのガレットをいただきました。クラスに参加された方なら、私のチョイスに驚かれた方もいるかもしれません。そう、この日は「鶏肉!」と心身が叫んでいたので、体に正直に選びました。

人の体は十人十色、それに加えて働き方・過ごし方も人それぞれ。毎日動物性のタンパク質が欲しい人もいれば、反対に毎日とることが体に負担になる人もいます。私の場合、動物性たんぱく質をしっかりとる食生活は胃腸に負担がかかる為、基本は植物性たんぱく質で、1日1食は肉か魚のおかずを食べます。その1食もやめて、植物性だけの日もあります。

すべては体と相談。人と量と質を比べない。体調を崩した経験から、私がここ10年で培った、自分の体が心地よく過ごすためのルールです。しかし、これはあくまでも私自身のこと。本当は、動物性も植物性も節度をもってバランスよく!毎食おいしく食べられる人生が、最高なんですよね。

2018年6月30日    梅しごとクラス終了。
今年は、梅しごとクラスして最終日が、まさかの梅雨明け後。通常、漬けてから数週間後→梅雨明け→土用干しとなる手筈なのに…本当、異例の梅しごとであります。

でも今後は、こうした異常気象に柔軟に対応して、保存食づくりをしていかなければと思います。現状を常にポジティブに受け止めて、新しいレシピが生まれていくことを楽しみに生きていきたいです。
写真は、梅しごと後のまかない。土鍋で炊いた三分づきごはんを、1人ずつ梅酢を手塩におむすびづくり。とりたての青しそを海苔代わりに添えました。

数年寝かせた我が家の梅干と梅しそ、ぬか漬けきゅうり、完熟梅ジャムと水切りした濃厚豆乳ヨーグルト。シンプルだけれど、一つ一つが今の時期に欲しているものだと、感じます。

次回は7月「夏の膳」クラスでお待ちしております。

2018年6月27日    重ねる幸せ
夏は、自分のクラス外の仕事で、お子様を対象とした仕事が多くなります。やはり子供向けのメニューリクエストが多く、最近はその試作続きです。

そういう理由で、嬉しいことに我が家の冷蔵庫には、何かしら試作品が入っています。それを適当に組み合わせて作る、グラススイーツにハマっています。

スポンジ+フルーツ+クリームでトライフル風。穀物コーヒーをしみ込ませたスポンジ+カスタード+ココアでティラミス風など…今日はサクサクとしたシリアル+カスタード+茹で小豆+シナモン。

頂き物のカステラや焼き菓子があったら、水切りヨーグルトと重ねて冷やしておくと、一体感が出て幸せスイーツになりますよ!
2018年6月23日    ご参加ありがとうございました。
昨日、5~6月にわたり開催した「中濃ソースづくり」クラスが最終日でした。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

このソースクラスも今年で4・5年目でしょうか?一度ご参加なさっている方も、時々ひょっこりリピート参加してくださいます。「このソースの味が忘れられない」とか「1人で作るよりみんなで作る方が楽しい」などの理由で…

まかない料理は、毎年変えておりますので、ぜひ来年も楽しみにしていてください。次回は、7月「夏の膳」でお待ちしております。おかげさまで、「梅しごと」クラスは満席となりました。
2018年6月20日    マヨさま不在
今、冷蔵庫にマヨネーズを切らしている。通常、豆乳と塩レモンでつくるベジマヨと、生活クラブ生協で買っている普通のマヨがあるのだが…両方とも、ない。家族は、少しそわそわしている。

腹ペコで帰宅後、昨夜の余りもので1人ランチをつくる。キャベツの千切り、蒸し煮してあるアスパラ、かぼちゃ、ツナ…どれもマヨに合うものばかり。でも、ないのだから仕方ない。

キャベツは塩麹。アスパラはバルサミコ酢&醤油。かぼちゃはマッシュして刻みアーモンドと塩。ツナはカレーパウダーとレーズン。マヨなしでもイケる。

マヨは美味しいけれど、強い。マヨなしで食べたら、すべての食材の「味」がとてもよくわかった。それにしても、講師らしからぬ盛り付けですみません。なにしろ、お腹がすいていたもので、、、
2018年6月17日    憧れのバタークリームサンド
憧れのバタークリームサンド風のお菓子。チャヤマクロビオティックのカフェを訪れたら、新作菓子として売られておりました。

植物性の油をバターを模して加工する場合、ココナッツバターを代用する場合が多いのですが、私はココナッツ特有の風味が苦手でした。でもこれは、数種の油脂をブレンドしており、まったくココナッツ感がなく本物のバタークリームのよう。

クッキー生地は米粉で作られており、クリームに練りこまれているのはレーズンではなく、お洒落なゴールデンベリー。甘酸っぱさが濃厚なクリームのアクセントになり、とても良い感じ…完璧なベジタリアンバタークリームサンド風です!
2018年6月11日    7月料理教室のご案内
「夏の膳」 ~いつもの夏野菜でつくるテッパンおかず~
 
デイリーな夏野菜を目先の変わった一品に変身!暑さで料理意欲も食欲も落ち気味の毎日に…気軽に作れて、かつ健康を保てるテッパンおかずをご紹介します。
 
【内容】
 ・坦々なす …練りごまを使わないヘルシー坦々ソースは必見です!
 ・きゅうりの南蛮煮 …加熱しても美味しい新しい食べ方、冷やして食べるのも◎
 ・ピーマンとじゃがいものサワースパイス …デイリー野菜が少しの工夫で大変身♪
 ・ゴーヤの甘梅漬け …クセになる美味しさ、苦みと甘みのバランスが最高
 ・香味冷汁 …みょうが・青しそなど贅沢に使った夏の汁物
 ・しょうがと五香粉のごはん …香るごはんで食欲増進!胃の働きも良くします☆

* 植物性食材のみで仕上げます。
*  一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。
 
【日程詳細】
7月28日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
7月30日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
7月31日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:4500円 定員:4~5名
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。バスか車でのご来場が可能です。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
 
【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年6月9日    豆漿鶏湯麺
タピオカミルクティーで有名な、台湾のカフェ「春水堂」が大宮ルミネ1に出店しています。豆漿鶏湯麺という、スープが豆乳ベースの少しピリ辛な麺を食べました。

一昨年、手作りラー油のクラスをやった時に、「鹹豆漿(シェンドゥジャン)」という、台湾の朝の定番スープを作りました。豆乳に、ザーサイや黒酢・ごま油・塩などで味付け。酢の力で、豆乳がおぼろ豆腐のようになります。

こは、それをベースにした麺バージョンといった感じ。ごま油がたっぷりなのでオイリーでしたが、トロっとした豆乳が麺によく絡み、鶏のスープの味も効いていて美味しかったです。

名物のミルクティは甘みがついています。甘さ控えめにしてもらいましたが、普段砂糖を入れない私にとっては、1杯飲むのがやっとでした!夏の麺も、出てきました。また麺を食べに伺いたいです。
2018年6月5日    しらすとニラ醤油
しらすの旬も終わり。近くのスーパーで売っていた釜揚しらすの塩分がちょうど良く、今季は結構食べました。1年中、解凍しらすは店頭に並んでいますが、やはり旬ものは風味が最高!

昨日、もみ海苔・しらす・ニラ・梅をのせた小丼にしました。ニラは刻んで、ごま油でさっと炒め、炒りごまと醤油で仕上げました。気分のままに作ったけれど、この組み合わせは最高でした。良いしらすの食べ納めになりました。

【只今募集中のクラス】
6月23日(土)ソースづくりクラス 6月後半梅しごとクラス

2018年6月3日    イングリッシュマフィン
先日、イングリッシュマフィンを作る外部の講師の仕事がありました。パン屋さんで見かけることはほとんどなく、市販のものと言えばパスコ超熟シリーズくらいでしょうか。でも、たまにとても食べたくなるあの味です。

自分で焼く時は、普段のシンプルな生地の周りに、コーングリッツをたっぷりまぶし、上に膨らまないよう軽く重しをして焼くだけ。リング型がなくても、写真のように焼き上がります。生地は同じなのに、このひと手間で、まったく別のパンになるから不思議です。

ナイフで横半分に切り、お好みの具材を挟んでサンドウィッチもよし、バターをのせて更にトースターでカリッとさせてはちみつで食べてもよし。外側のカリカリとした香ばしさと、中のふんわり感は、他のパンにはない美味しさです。
2018年5月31日    梅しごとのはじまり
青梅の季節になりました。今年の梅のしごとの始まりを告げるのにぴったりな、清々しいほど爽やかな色。見ているだけでシャキッとします。

でも実は、悠長にうっとりしている状況でもなく…買ったけれど、すぐに梅しごとに取りかかれないタイミング。そんな時は、洗って水気をしっかり取って、冷凍庫へ。

梅ジュースや梅酒などを仕込むのであれば、冷凍したものでも大丈夫です。使用する時は、割らなくてもエキスが出やすくなるというメリットも!ジュースなら、出来上がりがいつもより早くなります。

【只今募集中のクラス】
6月23日(土)ソースづくりクラス 6月後半梅しごとクラス