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2019年5月23日    ベジ女子
大きな声では言えないが、女性だけのたまの夕飯は、とても気楽で楽しい。「バランス」という事を考えなくても済むなら、我が家の女性陣は肉・魚がメニューになくても心は十分に満たされる根っからのベジタリアン気質。大好きな野菜さえあればウキウキなのです。

昨日もそんな夜。(時計回りに)常備菜の新玉のカレーピクルス、れんこんのグリル、まとめて茹でて冷凍してある鶏ささみに甘酒コチュジャンを和えたもの、ニラの薄焼き…という焼きっぱなし、和えただけの簡単メニュー。

本当は鶏はなくても良かったのですが、少し良質なたんぱく質を心がけて取っておかないと…と思って作りました。これに炊き立ての釜炊き三分づきご飯とすりごま塩があれば、完璧。本当に幸せです。
2019年5月20日    にょきにょき
安定したアスパラ収穫。昨年は、収穫1年目だったので、ほんの少ししか収穫できなかったのですが、今年は2~3日に1回は見事な大きさのものが収穫できています。

とれたては、うなる美味しさ。何もつけなくても、トウモロコシのような甘み、口に広がるみずみずしさ!育ててくれる父に感謝。
2019年5月17日    6月料理教室のご案内②
梅しごと
梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ディップも作ります。

【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり

【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み
 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
・梅ディップとそれを使ったお料理*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
・梅干し、おむすび等の試食
…2~3年物の梅干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。
*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。

【日程詳細】
6月28日(金)11:00~13:00
6月29日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ 見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申込方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年5月11日    6月料理教室のご案内
らっきょうしごと

この時期にしか出回らないらっきょう。定番の甘酢漬けだけでなく、野菜の1つとして、幅広く使える魅力をお伝えします。

【レクチャー&持ち帰り用仕込み】
・選び方と下処理方法
・らっきょうの甘酢漬け〈持ち帰り〉

 らっきょう約100gを甘酢に漬けてお持ち帰りいただきます。
 保存できるギリギリの配合で酸味と甘みを抑えた、優しい味です。
・塩らっきょう〈レクチャーのみ〉
 刻んで色々な料理に幅広く使えます。乳酸発酵の風味が◎

【実習・試食】
講師があらかじめ仕込んでおいた甘酢漬けの試食のほか、生らっきょう・甘酢漬け・塩漬けのおいしい活用法をご紹介します。

〈生らっきょうの活用〉ベジキーマ、煮らんきょ(九州の郷土料理)
〈甘酢漬けの活用〉  タイ風エスニックサワースープ
〈塩らっきょうの活用〉塩らっきょうととうもろこしの焼き飯

* 今回使用するらっきょうは、開催時に手に入る一番新鮮でよい状態の物をご用意する予定です。その為、無農薬・減農薬でない物になることもございます。
* レシピは植物性のみで仕上げています。
* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程・詳細】
6月18日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
6月22日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年5月8日    ソースクラスの賄い
ゴールデンウィークから昨日にかけて、おひとり様300mlのソースをお持ち帰りいただける中濃ソースづくりクラスを開催。毎年恒例で、大体この時期か9月頃開催しています。
ソースを煮詰めている間、ソースで食べて美味しい1品と、ソースを作る際に出る野菜かすを使った1品、おむすびを賄いとして作って食べています。

今回は、今が旬の柔らかくて甘みのある春キャベツに、カリッとパン粉・紅しょうが・青のり・豆乳マヨネーズ・かつおぶしをお好みでトッピングする「お好み焼風サラダ」と「新じゃがのミルフィーユグリル」をソースで頂きました。

サラダは、口に入れると本当にお好み焼きを食べているような味で、止まらない美味しさと評判です!ぜひみなさんも、旬の春キャベツでお試しください。美味しいですよ。
2019年5月5日    山菜と酢飯
父が趣味で培養したウド(左)セリ(奥)ヨモギ(手前)。今年は特に元気に育って、長く収穫を楽しめています。GWで家族もそろい、恒例の手巻き寿司!我が家の春の手巻きに欠かせないのが…実は山菜なのです。

薄く衣をつけてカラっと揚げた山菜の天ぷら。これを手巻きの具のとして、巻き巻きするのが、美味しいのです。単体でも、サーモンや鯛などの白身魚との合体でも、どちらもいけます。

酢飯の甘みと酸味、山菜の苦みが合うんです。ベジ天むすと言った方が想像がつきやすいでしょうか。これは我が家だけの大ヒット商品⁉

2019年5月2日    GWにいかが?
GW、私はサービス業の定め…まったくもって普段と変わらない生活をしております。でも街中は皆、とても軽やかで自由な空気感があり、自分も少しGW気分を味わえて嬉しいです。仕事帰りに買い物でもしようかな?友人と食事にいこうかな?とアクティブになっています。

昨年行った、コクーン新都心のパンフェス「パンタスティック‼」今年もやっているようです。

県内を中心に、全国各地から人気のパン屋が日替わりで集結します。パンが並ぶワゴンの周りにぐるっと人の列が出来ますが、パン好きにはたまらないイベントです。今年も行けたら行ってみようと思います。
2019年4月28日    進化
都内で友人とお茶をしました。乳・卵・白砂糖不使用のプリンを食べたのですが、本当に普通のプリンと劣らず変わらずで驚きました。

カラメル、プリン、ホイップクリーム、10種のスーパーフードの組み合わせ。20年前からマクロビスイーツを食べ続けてきた私ですが、ここまでの進化を遂げるとは…想像の域を超えた味でした。

でも実は、ひと昔前の豆腐のクリームや、すこしパサつきを感じるスポンジも嫌いではなかったんです。今のマクロビスイーツが、乳・卵・白砂糖で作られたものと変わらない事はすごいと思いますが、キュンとする甘みや真っ白い豆乳クリームに少し不自然さも感じるのです。

とは言えアレルギーの方や、私のように体が高脂肪の乳製品が体に合わない者にとっては、夢だったスイーツが食べられる時代が来たのだな…と感謝です。
2019年4月26日    春のパン祭!?
以前もブログでご紹介したシャンテ日比谷にあるLePetitmec(ル・プティメック)」。先日、仕事で東京へ行った帰りに寄りました。都内に出たら、必ず寄りたい一店。

それは私の心をくすぐる、組み合わせにあります。黒胡椒のスパイシーさと、ナッツのコクは刺激的な「黒胡椒×マカダミアナッツ」。フランボワーズの野性的な酸味を生かした「フランボワーズ×クリームチーズ」。

そしてラベンダーと柑橘ピール香る「ラベンダー×チョコ×オレンジ」。ビターなチョコは、板チョコやチップのような固さではなく、口の中に入れるとホロっと崩れて、パンの食感と相性◎。そういう素材の1つ1つのチョイスが素晴らしい。

これまでも、白金時豆×いちごとか、柚子と栗とか…私の食欲を揺さぶるパンたちを頂きました。これからも期待しています。
2019年4月22日    春満載
久しぶりにお弁当を作りました。ほとんど前日の夕ご飯の残り物や常備菜なのですが、たまたま春の味覚が揃ったので、作りたくなったのです。

・たけのこごはん
・たけのこのメンマ風
・桜エビとかぶ葉の炒め物
・ふき味噌

あとは保存食の紅しょうがと、生協の出来合いの蓮根もち。我が家のたけのこご飯は、1回目は昆布だしとかなり薄めに醤油を入れて炊く、香り系ごはん。2回目以降は濃い目に味をつけたり、中華ちまき風ごはんにしたり変化球で楽しみます。

ふき味噌は、もう手に入らないかと思っていたふきのとうが、近所の八百屋さんで1パックたっぷり入って198円という安価で売られていたので、忙しさに蓋をしてエイヤーと作りました。

旬の味のオンパレードに、心が満たされました。
2019年4月19日    色彩の魅惑
知り合いから、お取り寄せしたというブラッドオレンジを頂きました。私はジュースでしか飲んだことがなかったので、果実そのものを見たのは初めてです。切ってみると、マーブル模様のようになっていて、驚きました。

「ブラッド」の由来のとおり、血の色に似た果肉を持つオレンジで、品種はいくつかあるみたいです。全体的に濃いルビー色のものがネットで紹介されていたので、今回のようなマーブル模様は珍しいのかもしれません。

他の柑橘にはない、ブルーベリーなどの紫色の果実・野菜に含まれるアントシアニンを含むそう。それにしても、植物が作り出す自然の色の、何と魅惑的なこと…うっとりと魅入ってしまいました。

2019年4月15日    コレクション
何かコレクションしているものがあるか?と問われたら「レーズン」と答えると思う…ちょっと変人でしょうか。左からミッドナイト・ジャンボミニンディ・サンマスカット。この他、カリフォルニア・サルタナを所持。

おそらく皆さんが日ごろよく口にしているのは、アメリカのカリフォルニア産のものかもしれません。レーズンと言われて、味の記憶で口の中に広がる濃厚な甘み…その味がおそらくカリフォルニア産かと思われます。

こだわり食材572310』というネットショップを知るまで、お菓子や料理のアクセント以外に使うこともなく、濃厚な甘さを苦手に感じることさえありました。しかし今では、プルーンや干しいちじくを食べる感覚で、おやつにつまんでいます。

というのも、濃厚な甘さのレーズンばかりではなく、甘みと酸味のバランスがよく、後ひく美味しさのレーズンも多いことを知ったからです。今一番のお気に入りはジャンボミニンディ。大粒で食べ応えがあり、あっさりとした甘さ。

さあ、あなたもレーズンの奥深い世界に足を踏み入れてみませんか?

2019年4月11日    オフィスランチ
仕事で、平日に東京オフィス街に行きました。通勤ラッシュを乗り越え、ヘトヘトになってたどり着いた時には、もう今日1日の仕事が終わった気分。都内へお仕事へ行かれている方、本当、本当に毎日おつかれさまです。

ランチの時間、一斉にビルから出てくる人々。歩けばあるある!ランチのお店…しかしどこも混んでいて、慣れない私はウロウロするばかり。ご一緒していた方が、ここにしよう!と決めてくれ、タイ料理店に入りました。

シンプルなタイ麺の1杯を注文。鶏ひき肉と豚肉、その下にどっさりもやしと米麺。スープはあっさりしていて、甘酸っぱい味。辛くはありません。円卓の真ん中に置かれた唐辛子、ナンプラー、酢(?)で好きなように味をカスタマイズして頂くそう。

至福の1杯をすすり、午後へのエネルギーをチャージして、またビルへと吸い込まれていく人々。あぁ、東京砂漠。
2019年4月6日    5月料理教室のご案内
自家製中濃ソースづくり

新しい食の体験をしてみませんか?野菜を刻んで煮込み、絞って、調味料を加えて煮込む…手間がいとおしさに変わる、特別な時間を味わえます。焼きそば、フライ、お好み焼き…ソースで食べる料理は、食欲を刺激するものばかり。作って楽しい!食べて美味しい!オリジナルブレンドの一品です。

毎年恒例の自家製中濃ソースクラスでは、お1人様、約300ml(※)のソースをお持ち帰りいただけます。※煮詰め加減により増減あり。また、野菜の旨みがつまった濃厚ソースの味わえる料理のご試食もあります。

【自家製 中濃ソースのおいしい理由】
☆厳選したこだわり材料の底力
☆てんさい糖と黒糖を使用するのでスッキリした甘み
☆有機スパイスでスパイシーなアクセント
☆半年保存可!寝かせるほどまろやかで深い味に
*セロリは時期的に仕入れ上、無農薬が手に入らない為、アルカリ水に漬けて使用します。 トマト&りんごジュースは、オーガニックではない信州産のストレートのものを使用します。

【内容】・中濃ソースづくり
数種の野菜とこだわり調味料で1人約300ml(*)仕込みます。*煮詰め加減により増減あり。
・ミルフィーユポテトのオーブン焼き
ソースを作る時に絞った野菜の残りを再利用☆スパイスの香り漂うごちそう。
・お好み焼き風サラダ
お好みのトッピングとソースをかけて食べる、ソース主役のサラダ。

【日程・詳細】
5月4日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
5月7日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 定員:4名
 旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年4月3日    春のお茶会
 昨年末、ブログに掲載したカフェでお茶会をしました。前回はカフェの紹介はしなかったので、今回改めて…さいたま新都心にあるカフェ「maru(マールーウ)」さんです。

スイーツの種類が豊富で、大きなカットでホームメイド感のある優しい味。季節の素材を取り入れているので、メニューも頻繁に変わります。上記はいちごのミルキーケーキ。いちごの甘酸っぱさが、どっしりとしたパウンド生地と合う!私の好きな味です。
前回は冬だったので、椿の絵柄が描かれた温かみのある陶器で紅茶を頂きました。陶器で提供するお店だと思っていたら、その時々でカップは変わり、今回はおしゃれなティーカップで出てきたので驚きました。右のカップは、カップ底にお花の絵柄が描かれており、美しかったです。

ドリンク類も豊富なのですが、なんといっても「北欧紅茶」が感動的に美味しいです。今まで味わったことのない、香り高いフローラルな味で、私はとても気に入っています。またすぐに行きたくなるお店です。


2019年3月29日    3月郷土の味クラス終了。
「こずゆ」「いただき」など名前はあまり聞きなれない料理ですが、素材も調味料もなじみのあるものばかり。出来あがったものを食卓に並べると、なぜか懐かしいほっこりした気持ちにさせてくれる…それが郷土料理のよさではないでしょうか。

昔から、旅先で出会うその土地ならではの料理に興味があり、昨年から郷土料理をご紹介するクラスをはじめました。全国各地を旅した気分になっていただければ幸いです。

4月は、仕事の都合で自宅クラスはお休みいたします。5月6日・7日あたりで恒例の中濃ソースクラスを開催予定です。近日予定と内容をアップいたしますね!皆様のお越しをお待ちしております。

2019年3月27日    お取り寄せ
いわゆる「お取り寄せ」は、自分には無縁のものと思っていました。しかし最近、少しはまっています。きっかけは、職場の先輩に美味しいもの好きの方が、ローストアーモンドをくれたことです。

そのアーモンドの美味しさが格段で、どこで買ったのかを聞いたところ、「タマチャンショップ」というネットショップを教えくれたのです。時々キャンペーンで、70%くらい安くなる時があり、そのタイミングで欲しいものを買うと良いことも教えてくれました。

最初はナッツ目的で利用していたのですが、最近はこの「オサカーナ」に家族で大はまり中。国産のいりこと質の良いナッツを基本に、数種の味のバリエーションがあります。おすすめは生みそ大豆ミックス。

値段は通常480円しますが、セールになると3袋1000円ちょっとで買えるので、その時を待って購入。料理教室で使用する雑穀ミックスも、こちらで購入しています。とにかくキャンペーンセールがおすすめです!



2019年3月23日    誰のお弁当?
一口大の寿司ロールをつめたキティーちゃんのお弁当箱…一体誰のお弁当だと思いますか???実は私が指導している男性料理サークルの、60代くらいの男性が作りました!

お花見弁当のテーマで作ったこの日、皆さん個々にお弁当箱を持参して頂きました。お子さんやお孫さんのお下がりだという、可愛いキャラクター入りのお弁当箱を持ってくる方が多かったのが微笑ましい。

のり巻きは、初心者には難しいので、海苔を内側に巻く寿司ロールに挑戦。海苔1帖を4分割し、ラップごと小さく巻けば、すだれがなくても簡単に巻けます。円柱型のおにぎりを作るイメージです。

桜も咲いてきましたね、簡単なものでもお花を見ながら外で食べると美味しいものです。

2019年3月21日    甘酒づいた旅
先日、長野へ行ったことをブログに書きました。その旅で、私は行く先々で「甘酒」にご縁があり、たくさん頂いて帰ってきました。

1ドリンク目は、長野駅。新幹線から急行列車への乗換時間に、いつも立ち寄る駅ビルの中に地酒を利き酒できる立ち飲み屋があります。そこの甘酒ラテなるものが、非常に美味で行くたびに飲んでいます。今の時期だと、いちご甘酒ラテがおすすめ!

2ドリンク目は、宿。宿のオリジナルのウェルカム菓子が非常に美味しく、売店で買い求めたところ、長野のメーカーが作ったという甘酒ドリンクをサービスして頂きました。パイナップル酵素入りという珍しい一品。

3ドリンク目は、カフェ。いつも行くカフェが臨時休業で、2番手カフェへ入店。宿で濃いお茶を飲んだので、ノンカフェインのものを飲みたいと思っていたら、長野の酒蔵の甘酒がありました。生姜がきいていて、あっさり。自家製のカステラといちごとも相性◎

行く先々で、こんなに甘酒に出会った旅はありません。長野という土地柄なのでしょうか?甘酒好きとしては、嬉しいご縁でした。
2019年3月18日    発酵定食クラス終了。
1日限りの発酵定食クラスが終わりました。甘酒づくりをはじめ、ひしお味噌や麹納豆作り方、甘酒を日々のメニューに生かす方法をお伝えしました。

自家製の3年物の味噌もふんだんに使い、常備菜やお味噌汁を召し上がっていただきました。私もその日はお昼に発酵定食をいただき、次の日に肌の調子や体の軽さで発酵食のパワーを身をもって感じました。

春先は体調が不安定になりがち…発酵の力で、春がスムーズに体がなじむよう手助けしてあげたいですね。麹を主体にしたクラスは、毎年3月と夏に行っています。細く長く、お伝えしていくのが私の役目のような気がしています。

2019年3月15日    シンプルな美味しさ
先日、お墓参りに長野を訪れ、初めて泊る山奥の温泉宿で1泊してきました。写真は翌朝の朝食です。この時期の山菜のお浸し、りんごのコンポート、野沢菜漬け、信州みその味噌汁など地元の食材が中心。

そんなシンプルな中に、宿オリジナルの恐ろしく旨い納豆、絶妙な塩梅の温泉卵、鼻に抜ける香ばしさの焼きのり等、1品1品に吟味された食材を提供したいという宿の心遣いが伺えました。

中でも、目覚めの1杯として出してくれたレモンミルクに衝撃を受けました。牛乳にレモンシロップを混ぜてあると説明されたのですが、尖った酸味や乳臭さがなく、爽やかなヨーグルトドリンクのようでした。家で真似てみたのですが、上手くいかず…今も試行錯誤は続きます。

それにしても、空気と水が美味しい場所は、食材の美味しさがピカイチですね。
2019年3月12日    古今のいちご
 「いちご」から「さくら」へ。世間はそんな雰囲気ですね。露地物のいちごはこれからが旬ですが、ハウス栽培は昨年末から3月くらいまでが最盛期のようです。甘さが特化した品種が多く出てきていますが、私は酸味が感じられるものの方が好きです。

昔話になりますが、小さい頃に食べたいちごの思い出…いちごを潰す専用スプーンがあり、自分の器にいちごを何個か入れ、お好みで潰して砂糖を適量ふり、牛乳をかけて作るいちごミルク。砂糖や牛乳の量で、家族それぞれの味の好みが現れます。

今は、砂糖の甘みや乳のコクがなくても、そのまま食べて美味しいいちご。でも甘酸っぱさにひと手間かけると、またそれは美味しいスイーツになります。先月のいちごクラスで作って冷凍してあった米粉のココアスポンジがあったので、グラスデザートを作りました。

玄米フレーク・水切り豆乳ヨーグルトと濃縮甘酒ペーストで作ったクリーム・スポンジ・いちごを2段重ねました。上から下まで一気にすくって食べる。口の中で広がる甘みと酸味、春の味です。

2019年3月8日    我が家の餃子
我が家の自家製餃子。まだベジタリアンとかマクロビオティックという言葉が世間に広く知られる前…既に私が物心ついた頃、母は家の餃子を作る時に肉の代わりにグルテンを使っていました。

グルテン、たっぷりのキャベツ、ニラ、そして隠し味の味噌…これが母の味です。キャベツはフードプロセッサーでみじん切りにしたものを、軽く塩をしてしんなりさせ、布巾でしっかり水気を絞ります。このひと手間が、美味しさの秘訣ですね。

今回、60個を1人で包んでくれた妹。ひだの数・形が揃っていて、鳥肌が立ちました!こういう細かい職人技が得意な妹、細かい単純作業が苦手な姉の私。もっぱら私は焼きの担当です。

2019年3月3日    お茶時間
頂いた手作りの甘夏ピールと、京都「小倉山荘」の丹波黒豆『京の大黒』。ちょっと濃いめに入れたお茶のお共に…家族で美味しくいただきました。ありがとうございました。

話は変わりますが、お茶の時間の大切さをしみじみ感じます。心身ともに忍耐強くない自分は、仕事や家事に集中してもせいぜい2~3時間が限度。食事から食事の間に、1度はお茶休憩を入れるのは、能率を上げるためにも必須です。

お茶だけで済ますことも多々ありますが、体や頭をフル回転させるような仕事をしている時は、お茶請けを添えるようにしています。一番多いのは、大好きな梅と栗。梅干し、甘梅漬け、甘栗、マロングラッセ!と、なるべく好きな物を食べてエネルギーチャージ☆

2019年2月28日    春の兆し
まだ2月だというのに、体が感じる気候が3月下旬の感覚。1週間前くらいからそんな事を思っていたら、久しぶりに体調を崩しました。料理の仕事に穴を空けたことは、ほとんどないのですが、所々穴を空けてしまいご迷惑をおかけいたしました。

少し回復し、春には満開になる桜の枝を観察するため、散歩に出ました。もちろんまだ、蕾はふくらんでいませんが、日を浴びて気持ちよく呼吸をしているようでした。

冬から春への季節の変わり目、体の中の何かが疼く感覚…ご自分の心身と対話をして、華やかな春を一緒に迎えましょう。