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2018年9月22日    スピード感が大事
1週間ブログのお休みをいただき、ありがとうございました。仕事は毎日続いておりましたが、気持ちは自由に、久しぶりに好きなものを作り、食べた1週間でした。

我が家の味、薄焼き卵のサンドウィッチ。全粒食パンをトーストし、マヨネーズとマスタードを塗り、塩だけでシンプルに味付けした薄焼き卵ときゅうりをサンド。大胆にカットして、お皿に盛付け。

写真をさっさと撮って、熱々のうちにほおばる幸せ。うっ旨い!
2018年9月14日    脳内休憩
9月21日までの1週間、ブログをお休みします。フルに働いた今夏、頭がオーバーヒートぎみなので、ここらで脳内を休めてあげたいと思います。

この1週間は、料理の仕事は久しぶりの完全オフ。事務のお仕事もしているので、どこに行くという訳ではありませんが、少し仕事としての「料理」から離れられそうです。

きっとこのオフが、次のお仕事のよいアイデアを持ってきてくれることでしょう。それでは皆様、また来週、ブログへお越しくださいませ。いつもありがとうございます。
2018年9月9日    我が家のコロッケ
父の育てたじゃがいも「きたあかり」が、今年とっても良くできて、お祝いコロッケを作りました。昔から母が作るコロッケの形は、結構大きな俵型。そして、米俵のごとくお皿に積むのがお決まり。これは母の母(祖母)がそうしていたそうで、私もこれに習っています。

じゃがいもは、皮ごと丸ごと茹でをして、熱いうちに皮をむいてマッシュ。半つぶしくらいにしたところに、炒めたたまねぎとひき肉を加え、豆乳でタネの固さを調整します。ポロポロにならず、でもゆるすぎず…の加減が難しい。

実はコロッケを作るのは、かなり久しぶり。普段は忙しい時のお助けメニューで、生活クラブ生協の冷凍の男爵コロッケを愛用しております(だって便利で美味しいんですもの)。当たり前ですが、手作りと冷凍コロッケは、まったく別次元のお料理。どちらも、別の良さがあると思います。

コロッケ、最高。
2018年9月7日    63℃
今年の夏は、プリンが食べたくて仕方のない夏でした。大きな仕事が終わった後のご褒美に買った、「東毛酪農63℃」のプリン。63℃で低温殺菌した生乳にこだわっていることから、この店名がついています。

プリンはちょっとお高めですが、卵にもこだわっていて、食感はなめらか系。他にも数種の味があります。原材料は生乳・卵・砂糖…以上、このシンプルさが潔くて好きです。

普段、家の冷蔵庫には牛乳やヨーグルトなどの乳製品は買い置きしていないのですが、たまに低温殺菌牛乳を飲む機会があると、活きたお乳がス~ッと体に染みていく感じがあります。

さいたま新都心にあるコクーンシティ内にある店舗では、低温殺菌牛乳から作られたソフトクリームの他、クレープやプリンが買えます。飲み物も、例えばミルクティにはこの牛乳が使われています。こだわりの牛乳も物販されているので、ご興味のある方はぜひ!訪ねてみてください。
2018年9月3日    10月りんごクラスのご案内
りんごクラスのご案内
~もしも、りんごが一箱あったら?旬の味を存分に味わうための料理とスイーツ~
 
もしも、りんごが1箱あったら…旬の味を存分に味わうための、料理とスイーツを植物性食材だけでつくってみませんか?生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用します。
※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
※このクラスは昨年以前に行ったメニューで構成されたリピートクラスになります。
 
【Class①】
・ケークタタン ~アングレーズソースを添えて~
…フライパンと米粉で作る、ふんわりスポンジと濃厚りんごのタルトタタン風ケーキ。
・りんごケチャップとナポリタン
…凝縮したフルーティな味のケチャップと、それでつくる甘すぎない大人のナポリタン。
・りんごとカシューナッツのポタージュ
…美活☆繊維たっぷりノンオイルで簡単につくれる旬スープ
・アップルジンジャーエール
…りんごを軽く発酵させてつくる、手作り発砲飲料
 
10月18日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月20日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

【Class②】 
・干しりんごのの作り方
…天日でもオーブンでも作れます!品種による味わいの違いも面白いです。
・干しりんごとシナモンのグラノーラ
…好みの配合にも変えられる自家製グラノーラ。止まらない美味しさ☆
・りんごのミンス
…ドライフルーツたっぷり。英国の菓子作りに欠かせないミンスミートをヘルシーアレンジ。
・カラメルりんごとスパイスパン粉のデザート 
…思い立ったらすぐできる!簡単焼きりんごとサクサクパン粉の素敵おやつ。
・全粒粉入りスコーン 
…バターなしでも層が美味しく香ばしい!ミンスを添えて。

10月21日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月23日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:各日4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2018年8月31日    8月甘酒でカフェ風ランチ終了。
本日、恒例の甘酒クラスが終了しました。参加者の皆様には、色々な形でたっぷり甘酒を召し上がっていただきました。

デザートの甘みに使うのはもちろんのこと、フレンチトーストの漬け液、ヴィシソワーズの隠し味、ドレッシングのオイルを少なくした分のコクを補うため…などなど。

夏の疲れを体の中から癒す、糀パワー。まだ残暑が厳しいようです。どうぞ皆さま、美味しく食べながら体のメンテナンスをしてくださいね。

9月は受け持っている外部の料理講師の仕事のみにし、旬菜工房くるみは遅い夏休みです。私も、夏の怒涛の日々の疲れを少し、癒す時間をいただきます。
2018年8月27日    豆花
5月に訪れた大宮ルミネ内「春水堂」へ再訪。今度は別の麺が食べたかったのと、本場の『豆花(トウファ)』を味わうのが目的でした。麺にミニ豆花を付けられるというので、初心者の私はまずそれでチャレンジです。

豆乳を固めたデザートと聞くと、日本では杏仁豆腐のようなものや、なめらか豆乳プリンを想像します。がしかし、甘みは一切ついておらず、上質の絹豆腐にシロップをかけたよう。

春水堂はシロップにもこだわりがあり、甘さも柔らか。甘党の人には物足りなさを感じるくらい、あっさりしています。トッピングは今回タピオカだけでしたが、他に小豆・マンゴーなども追加できます。

真夏に、台湾スイーツで涼む。よい選択かもしれません。
2018年8月24日    親子パフェクラス終了。
本日、親子パフェクラスが終了しました。厳選したフルーツやアイス、手づくりする4つのパーツ「スポンジ・グラノーラ・カスタード・ヨーグルトクリーム」は白砂糖を使わず、国産小麦やこだわり卵で作るなど、夏の最後にちょっと贅沢なパフェ。

自分で手をかけたものを、好きなだけ好きな順番で盛り付けられるというのは、子供だけでなく大人も盛り上がります。最終日の今日、小5の男の子が作ってくれたパフェが素敵で、撮影させてもらいました。

パナップルを螺旋状に飾る感じや、横から見た時のパーツの色や量のバランスがよい所など、大人顔負けのセンス!お見事です!みなさん、たのしい夏の思い出になったようで、良かったです。
2018年8月20日    おかしさん
お盆中は仕事で田舎に行けず、家族だけが栃木の家へ。お盆のお供え物として「おかしさん」(さいたま新都心店)のお菓子詰め合わせを持たせました。写真は、せっかくだからと、自分用に買った焼き菓子。

以前から気に入っている「美助っ人(びすけっと)」という名の、くるみとメープルのクッキーです。全粒粉と砕いたくるみ入りの生地に、メープルシュガーだけで甘味をつけています。なたね油で作っているので、賞味期限は2週間くらい。素朴な風味がしあわせの味です。

いつも思う「おかしさん」の店内とパッケージそして商品名の可笑しさ。店名の「おかし」は『お菓子』と『可笑し』からきているのでは?と思うのです。

2018年8月16日    プリン
仕事の買い出しで大宮駅方面へ。ルミネの成城石井をのぞいたら、この子と目が合ってしまいました。何年ぶりかに買った、市販のプリン。これがとってもとっても優しい味で、とっても気に入りました。

この日本に市販プリンは数あれど…原材料を見て「生乳・卵・砂糖」だけのものが、いくつあるでしょう。香料も入っておらず、牛乳も生乳、砂糖は粗糖が原料。

カラメルが別添えなので、甘さは自分で調節できます。プリン自体の甘さは、自分で作るより甘くない!?ってくらい、優しい甘さでした。久しぶりに自分でも、丁寧にプリンを作ってみようかなと思います。
2018年8月13日    盆カツ
お盆に入り、家の中の人口密度が一気に高くなります。でも、良いこともあります。一緒に食事を作ってくれる人が増えることです。

何年ぶりか、串カツを作りました。豚ヒレ・なす・たまねぎ・ピーマンを串に刺し、濃い目の水溶き薄力粉をつけ、パン粉をまぶします。本当は薄力粉→卵→パン粉の3層ですが、我が家は2層式。衣が厚くならず軽めにサクッと仕上がります。

欠かせないのは、自家製ソースと練り辛子かマスタード。ちょっと驚くくらい、ベッタリと辛子をぬり、ソースをたっぷりかける父。おィ!お皿の上にソースの海ができているよ!と心で叫ぶ盆の夜。
2018年8月10日    コーンブレッド
NHKのEテレ月曜22時から放送している「グレーテルのかまど」という番組をご存知ですか?有名な物語や映画に登場するスイーツや、偉人たちの愛した素朴なお菓子まで…その物語を紐解きながら素敵なスイーツを作ります。なかなか面白いです。

先日「コーンブレッド」がテーマの回があり、今夏とうもろこし狂になっている私は、即作りました。台風のおかげで涼しく過ごしているせいか、モソッとした粉ものを食べる事や、オーブンを使う事に抵抗がなく、何より材料も工程も簡単だったのです。

焼き立ては、ふんわり。冷めると生地がしまってモッソリするのですが、ポソモソする物のが好きなので、それはそれで美味しい。アメリカンスタイルで、メープルシロップをつけながら頂きました。とうもろこしの風味、最高!
2018年8月7日    干し上がりの塩梅
台風前の5日間、無事に梅干を干し終えました。「梅しごとクラス」に参加いただいた生徒さん達より、干す日数のご相談を受けました。クラスでは基本3日間とお伝えしていますが、干す環境や天気、梅の大きさにより、干しあがり方はその年によって変わります。

写真が、おおよその目安でしょうか。ぷっくりとしていた南高梅が、1/2とまではいかないまでも、2/3くらいの大きさにしぼみ、皺もたくさん寄っています。今年中に食べ切ってしまったり、冷蔵庫で保存したりするなら、しっかり干さなくても大丈夫です。

今年は梅が大きく、また、我が家は3年くらい寝かせるので、5日間しっかり干しました。お日様と梅の匂いのする、愛らしい梅干し。わが子のようです。
2018年8月3日    夏色
夏は仕事が立て込んでいるので、完全なOFF日はここ1ヶ月は取れない…なので、半日体が空いた時はなるべく外に出て、リフレッシュするよう心がけています。

友人との会食によく利用する、紅茶専門店『サブリエ』。先日、前から気になっていた信州そば粉入りのパンケーキを、スイーツ女子と共に楽しみました。

生のパイン・マンゴー・ブルーベリー・バナナがトッピングされ、ココナッツソースでいただく「夏色トロピカル」。そば粉をあまり感じさせないふんわり感、お食事としてもいけそうな甘さ、すごく美味しいココナッツソース…ツボでした。

連れはココナッツが苦手なのに、「これは好き!」と感動ではしゃぐ様子は、まさに夏色☆私まで楽しくなりました。
2018年8月1日    7月夏の膳クラス終了。
 昨日、7月「夏の膳」クラスが終了いたしました。今回は、なす・きゅうり・ピーマン・じゃがいも・ゴーヤと、夏の冷蔵庫に絶対にありそうな夏野菜のみで、メニュー構成しました。

しかし…だからこそ、これらの野菜でつくる毎日のおかずは、マンネリになりがち。普段とは違うお化粧をしてあげるだけで、夏の食卓の雰囲気がグッと変わります。

夏は、少し甘味・酸味・スパイスを加えて、食欲増進。生姜・にんにく・みょうが・青しそなどの薬味づかいも、大切ですね。食べながら体調を整える…ちょっとした工夫が、食療養の第一歩です。
次は、親子パフェクラス甘酒でカフェ風ランチクラスでお待ちしております。
2018年7月29日    とうもろこし狂
今夏も、とうもろこし生活を謳歌しています。今時期しか食べられない野菜というのはなんと儚く、そしてなんと力強い美味しさなのでしょう。

シンプルに蒸して食べるのが一番おいしいのですが、蒸しとうもろこしは我が家ではおやつの位置づけ。おやつの時間に、在宅していないことが多いので、日々のおかずとして使うことが最近は多いです。

実を削いで、自家製のBBQソースで炒めるのが大好物。とうもろこしだけの春巻きや天ぷらも、油の力で甘味と旨味がWで口の中で広がるので最高。ポタージュや味噌汁は定番中の定番です。

そんな、とうもろこし談義を先日生徒さんとしていたら、今夏「とうもろこしごはん」を炊いていないことに気がつきました。というわけで、今夜はとうもろこしごはん。2合に1本分の実を削いだものと、少し多めの塩で炊きました。
2018年7月25日    こめ女
食欲が落ち気味なこの時期も、なぜかお弁当箱に入れたごはんというのは、いつもより沢山食べられます。特にのり弁…醤油でしっとりしたのり、かつおぶし、山椒昆布の佃煮の組み合わせを2段重ねて、食欲全開!

お豆腐のハンバーグ、ナッツとピクルス刻んで入れたかぼちゃのマッシュ、紅生姜、きゅうりの漬物。夏のお弁当は、少し酸味のあるものをプラスすると、しょっぱいおかずやごはんのアクセントになって、箸が進みます。

夏の主食は、麺類になりがちという方が多いかもしれません。私は、暑すぎてごはんが食べにくいと感じる時以外は、昼と夜は絶対にお米派。お米、おコメ、おこめ…大好きです。

2018年7月23日    キング
LePetitmec(ル・プティメック)」に出会ったのは、数年前の京都でした。パン大国、京都で大人気のパン屋さんは、凄かった。厳選して買い求めたパンのどれもが美味しくて、感動しました。

今話題の東京ミッドタウン日比谷の隣にある、シャンテ日比谷に支店がオープンしたと聞き、もう既に2度ほど買い求めに行っています。

ハード系が好みですが、暑い時なので、今回はソフトハードなパンにしました。とうもろこしパンは、他のパン屋でも見かけますが、具の入り加減や生地の味とのバランス、食感が文句なし!いちごと鹿の子豆のパンは、ドライいちごとほっくり甘い白豆の組み合わせが最高。

自分へのご褒美で泊まる高級旅館のような、すべてが厳選された贅沢なパン屋。生地の原料はもちろん、ナッツやドライフルーツ等も生地に合わせたベストなものと感じます。値段もそれなりですが、このクオリティの高さなら、納得です。
2018年7月19日    そわそわ
仕事帰り、一息入れたくて上島珈琲店へ。実は私、1人で喫茶店やカフェに入る時、ほぼチェーン店でないと入れないのです。旅先や、東京で「ココに入りたい!」という場合以外は…

個性派喫茶やお洒落なカフェだと、どうも落ち着かず、早く帰りたくなってしまうという悲しい性。その点、チェーン店はどこでも店内の様子や味が統一されているので、ソワソワしないのです。

上島珈琲で少し甘い物を食べたい時は、絶対に「バナナブレッド」!ケーキではなくブレッドというだけあって、市販品にしてはあっさりした味。家で手作りするバナナケーキに近い味です。しっかりボディのノンカフェインミルク珈琲と、ホッと一息。
2018年7月17日    藍の魔法
トレードマークのターバンを新調しました。今年10年目を迎える、料理教室の記念と自分へのご褒美も兼ねて購入。教室を始めた当初は、ターバンとして売られている物を装着していましたが、締めつけ感が強く、次第に負担に感じるように…

そんな時、京都で「tezomeya(手染め屋)」のネックウォーマーに出会い、ターバンとして使用することにしました。以来、フィット感がとても気に入り、現在も愛用中。さすがに今回は京都まで買いに行けないので、ネットで注文しました。

暑さでポワンとした心身をシャキッとさせる、鮮やかな藍。身に着けると、気怠さも吹っ飛んで「お仕事させていただきます!」という気持ちになります。
2018年7月13日    夏の朝の一杯
かぼちゃ1/2個はまとめて塩蒸し(極力水を入れずに多めの塩で蒸し煮したもの)しておくと便利です。サラダをすぐ作れるし、お腹がすいた時のおやつにも…そして夏の朝に毎年作るのがコレ!

かぼちゃの塩蒸しと冷たい豆乳を、ミキサーにガガーッとかけて器へ。無糖の雑穀シリアルとココアパウダーを添えてできあがりです。ザクザクとしたシリアルの食感、甘じょっぱいかぼちゃスープとココアのほろ苦さが、絶妙。
2018年7月9日    8月教室のご案内②
【夏の特別クラス】甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ
 
残暑を乗り切るため、子供から大人まで安心して召し上がれる糀を使った甘酒をつくりませんか?炊飯器で失敗しない甘酒づくりをレクチャー☆甘酒をつかった料理とスイーツをカフェ風で!*メニューは、過去に行った甘酒クラスのものを再編成したリピートメニューとなります。
7月「夏の膳」クラスは7月10日現在、7月28日土曜クラスのみ予約受付可です。

【メニュー】すべてに甘酒をつかいます。卵・乳不使用、植物性のみで仕上げます。
・塩レモンフレンチトースト
・糀のヴィシソワーズ
・糀フレンチドレッシングのサラダ
・ワンナイトミール&フルーツスプレッド
・ココナッツとバナナのソフトケーキ
*  一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程詳細】
8月29日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
8月31日(金)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
対象:女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
定員:4~5名
参加費:4500円
場所:旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。車かバスでのご来場が可能です。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(車or公共交通機関)
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年7月6日    8月教室のご案内①
8月は2つの企画でクラスを行います。①親子対象パフェづくり②甘酒づくりと甘酒でカフェ風ランチ(リピートメニュー)です。皆様が暑い夏を楽しく過ごせますよう…お手伝いできれば幸いです!②の詳細は、後日アップいたします。皆様のお越しをお待ちしております。
 
【夏の特別クラス】親子パフェづくり
親子それぞれ1つずつ、8種のパーツでオリジナルパフェづくり
 
☆ 小さなお子様でも作業に参加できる、簡単なパフェのパーツを数品作ります。
☆ 手作りパーツ以外は、生活クラブ生協の美味しくて安全なものを使用。
☆ パフェ設計図を描き、パーツをグラスへ盛り付け。余ったパーツはお持ち帰り可。
*写真は昨年、旬菜工房くるみで行った大人対象のパフェクラスのもので、イメージ写真です。
【パフェに入れるパーツ】◎は手作りします。
◎カスタードクリーム
◎ヨーグルトクリーム
◎スポンジ
◎ココナッツのグラノーラ
・バニラアイス・生フルーツ&フルーツ缶(国産)、フレークなど

*卵・乳を含みますが、生クリームなど高脂肪食材は不使用。普段のクラスでは動物性不使用ですが、今回は使用します。既製品のパーツには白砂糖が含まれます。

【日程詳細】各日4組限定
8月22日(水)10:00~12:30 大宮生活館
8月24日(金)10:00~12:30 大宮生活館
*今クラスは旬菜工房くるみ(講師自宅)では行いません。
 
対象:4歳以上の子供1人とその家族(男性も可、お孫さんとの参加も可)
参加費:1組4500円
場所:大宮生活館 東武アーバンパークライン北大宮駅徒歩1分。徒歩圏内コインP有。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に返信がない場合、迷惑メールBOXに振り分けられていないかをご確認の上、当メールアドレスの迷惑メール設定の解除して、もう一度ご送信ください。
①クラス・希望日②名前(お子様の名前と年齢も)③メールアドレス④連絡先(できれば携帯)⑤初参加or2回目以上
 
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年7月3日    食のルール
大宮駅ルミネ内にある紅茶専門店『サブリエ』で、枝豆のディップも添えられた、鶏と夏野菜グリルのガレットをいただきました。クラスに参加された方なら、私のチョイスに驚かれた方もいるかもしれません。そう、この日は「鶏肉!」と心身が叫んでいたので、体に正直に選びました。

人の体は十人十色、それに加えて働き方・過ごし方も人それぞれ。毎日動物性のタンパク質が欲しい人もいれば、反対に毎日とることが体に負担になる人もいます。私の場合、動物性たんぱく質をしっかりとる食生活は胃腸に負担がかかる為、基本は植物性たんぱく質で、1日1食は肉か魚のおかずを食べます。その1食もやめて、植物性だけの日もあります。

すべては体と相談。人と量と質を比べない。体調を崩した経験から、私がここ10年で培った、自分の体が心地よく過ごすためのルールです。しかし、これはあくまでも私自身のこと。本当は、動物性も植物性も節度をもってバランスよく!毎食おいしく食べられる人生が、最高なんですよね。

2018年6月30日    梅しごとクラス終了。
今年は、梅しごとクラスして最終日が、まさかの梅雨明け後。通常、漬けてから数週間後→梅雨明け→土用干しとなる手筈なのに…本当、異例の梅しごとであります。

でも今後は、こうした異常気象に柔軟に対応して、保存食づくりをしていかなければと思います。現状を常にポジティブに受け止めて、新しいレシピが生まれていくことを楽しみに生きていきたいです。
写真は、梅しごと後のまかない。土鍋で炊いた三分づきごはんを、1人ずつ梅酢を手塩におむすびづくり。とりたての青しそを海苔代わりに添えました。

数年寝かせた我が家の梅干と梅しそ、ぬか漬けきゅうり、完熟梅ジャムと水切りした濃厚豆乳ヨーグルト。シンプルだけれど、一つ一つが今の時期に欲しているものだと、感じます。

次回は7月「夏の膳」クラスでお待ちしております。