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2019年12月5日    私のクリスマス
今月は各某所で、クリスマス関連のお仕事が続きます。こちらは、20名の親子さんたちによるクリスマススイーツ教室。ベリーとヨーグルトクリームのスコップケーキ、赤い実とココアのパンプディング、スノーボールクッキーの3品。

旬菜工房くるみでのクラスは、植物性のみで行っておりますが、外向けのお仕事では様々な食材で教室を展開しております。でもやっぱり、そこは私のレシピなので、なるべく乳製品や砂糖控えめ…ヘルシー仕立てでございます。

多くの皆様に、ハッピーなクリスマスが訪れますよう…私のクリスマスは、クリスマス前に力尽きそうです(笑)
2019年11月29日    クリスマス
来月から12月。いよいよクリスマースムードも高まってまいりましたね。特別な場所に行かなくても、出掛け先で素敵なイルミネーションが見られるのは、この時期ならではの楽しみですね。

つい先日、用事があって出かけたさいたま新都心で出会ったイルミネーション。温かみのあるカラーテイストは、寒空の下、そこだけは温かな雰囲気を醸し出しています。

温かな気持ちで、帰途に就くことができました。

2019年11月25日    ウチだけ!?
おはぎ、大好きです。粒あんで包んで、きな粉をたっぷりかけて、まぶしながら食す!最高です…って変ですか???これが普通の食べ方だと思っており、そうでないと知ったのはここ数年の事です。

世間では、①小豆餡で包んだもの②小豆餡を包んで周りにきなこ・ごま等をまぶすのが一般的なのですよね。我が家の独特な食べ方は、餅に粒あんをのせ、きなこをかけて食べる草餅的かもしれません。

①だと大好きなきな粉が食べられない。②だと餡も少なく、きなこがしっとりしすぎて香りが少ない。つまり、小豆餡もきなこもたっぷり食べたい、どちらも譲れないという理由から、我が家はこうなったのだと推測されます。

きなこの香りと粉感を楽しみながら、今日も口の中をモフモフしながら食べます!
2019年11月21日    タルトタタン
憧れのケーキ「タルトタタン」…バターやお砂糖たっぷりのイメージがあり、体が乳製品が苦手なので、食べるのをあきらめておりました。

長野に家族旅行に行った際、食べきれなくても家族が食べてくれるから、思い切って注文。そして目の前に置かれたのが、コレ!「ほぼりんご」。

下に本当に薄~くパイがあります。カラメル色の紅玉は、きび砂糖で煮込まれているようで甘みが優しく、全体的に重くありません。豆乳チャイと共に…念願叶った旅のひととき。
2019年11月18日    柚子のお料理クラス終了。
11月柚子クラスが終了いたしました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。まだ早生の柚子だった為、香りがイマイチでしたが、それでもクラス終盤になると部屋中が柚子のアロマで満たされ、心地よい時間となりました。

例年12月に開催しておりました柚子クラスでしたが、ひと足早くレシピをお伝えし、12月の旬の時期にレシピを生かした柚子しごとをしていただこうと思いました。

おもてなしを意識したメニューでしたので、お正月料理に生かしていただければ幸いです。

2019年11月10日    冬眠準備!?
冬…足音がそろそろ聞こえてくる頃です。冬眠症候群の私は、無意識に食料庫を充実させる行動を起こしています。

体を温める効果のあるたんぽぽコーヒーは、冬の必須アイテム。その他、数種の豆・玄米フレーク・白味噌・忙しい時の家族用レトルトカレー等…ネットで注文。米粉クッキーはおまけ買い(笑)

いつも利用するのは「ケンコーコム」。日用品なら何でも取り扱っており、自然食品系も充実。何といっても送料無料設定が2500円以上というのが最大のポイントです。夜な夜なポチッと、ワンクリックショッピングをする…くるみでございます。
2019年11月5日    都会のオアシス
先月の事になるのですが、友人と新宿駅でランチをしました。駅直結の商業ビル、「Mr.FARMER」緑あふれる路面店で、まさに都会のオアシスの雰囲気。

ベジタリアン向けのメニューも豊富。お肉をしっかり食べたい人には、たんぱく質豊富なメニューもあります。料理写真は撮らなかったのですが、お洒落なメニューが多くありました。

でも、少し残念だったのはお野菜に力強さがなかったこと。味の濃さ・旨みが、普段埼玉で食べているものと明らかに違いました。それでも、大都会の中で野菜たっぷりのメニューが堪能できるこのお店は、やはりオアシスなのでしょう。



2019年11月2日    父と柿酢
数年前、たわわに実った柿木を見上げ、食べきれないな…と言った父。そこで柿酢づくりを勧め、今年で3年目。作り方のコツもつかんだようで、一人で黙々と作業しています。
出来上がりは翌年春~初夏ころ。胃が強く陽性な父は、薄めて飲んで暑い夏をのりきる健康ドリンクとして愛飲中。私には酸が強く、飲むのはきついので遠慮しています。

実は父、この他にも黒にんにくも自家製で作っております。本当によくできていて、健康を維持するために私も有難く頂いています。感謝。
2019年10月30日    試作の日々
これから冬に向け、外部の講師の仕事の準備に追われる時期です。クリスマス・おもてなし料理・バレンタイン…イベントが目白押しですから、しっかりお仕事させていただきます。

写真は一見チョコレートトリュフですが、ブリスボールと言ってドライフルーツやナッツ等を固めてパウダーをまぶしたヘルシースイーツです。

ココア、きなこ、抹茶、ココナッツとフレーバーを変えると色々楽しめます。ご参加下さる皆さまが、楽しい気持ちになっていただけると良いなと願うばかりです。
2019年10月26日    お世話になっております。
だし…以前、本格的にベジタリアン生活をしていた時は、だしも昆布や干し椎茸しか使わなかったのですが、今は料理によって動物性のだしも柔軟に使い、バリエーション豊かな「だしライフ」を満喫しています。

日常的に使用しているだしパックはコレです。うるめいわし、かつおぶし、昆布、そして醪(もろみ)がブレンドされていて、どの材料も主張しすぎることなくクセがないないまろやかさがあり、主に味噌汁に使っています。

時に、にぼしや昆布を一晩水につけて味噌汁を作ったりもしますが、ほぼ毎日これに頼っています。冨澤商店で取り扱っていて、30袋入り大袋だと結構お得です。安心安全である事、そしてお財布に優しく毎日使える事も大切な基準です。

2019年10月22日    りんごクラス終了しました。
毎年恒例のりんごクラスですが、今年は2年ぶりに新メニューでお迎えいたしました。ルー・タレ・ドレ・ピュレと題し、りんごを料理に活躍させるための知恵レシピを提供させていただきました。

気が付くと、買ったり頂いたりんごが食べるタイミングを失って、美味しさが半減している時があります。そんなりんごを、美味しく大変身していただけると思います。

りんごのルーで作る王道カレーは、昔懐かしい味。タレはBBQソースの風合いなので、万能選手。ドレッシングはいつものコールスローを、ワンランク美味しくしてくれるアイテム。

そしてピュレ…ほんの少しのてんさい糖で皮ごと蒸し煮をしたので、可愛いピンク色です。バニラビーンズのなめらかプリンの下に忍ばせました。来年も、りんごクラスのお越しをお待ちしております。

2019年10月19日    りんご遊具
 今日からりんごクラスはじまりました!それにちなんで、久しぶりに行った公園に現れた遊具「りんご」の写真。妙に質感がリアル。座るのには少しためらいアリ。
ちなみに仲間はバナナ。こちらは少し具合が悪そうな形状…こちらもある意味リアル。最近は、面白い遊具があるんですね。

今年のりんごクラスは、ルー・タレ・ドレ・ピュレの4種のりんご展開をご用意。特に、古くなってしまったり、ボケ気味のりんごの活用にお困りの方、必見のレシピです。22日(火)残1席ございます。
2019年10月16日    会食
気の置けない友人とのランチは、気取らない料理で…そして、おしゃべりが最高のスパイスになります。

先月のクラスで余った甘酒ケチャップが冷凍してあったので、マッシュルームや玉ねぎと炒めてナポリタン風炒飯。ゆで鶏、ピクルス、冷凍豆等のストックを利用したサラダ。

そして、試作のかぼちゃプリン。カラメルは作らなかったので、メープルシロップに刻んだナッツを和えたものをアクセントにのせました。

2019年10月12日    11月料理教室のご案内
柚子クラス

毎年恒例の柚子クラス。生活クラブ生協の減農薬柚子をたっぷり使用した、お正月料理にも役立つ、ちょっぴりハレの日のお料理をご紹介します。

【メニュー】
①本格柚子しゅうまい~柚子ぽん酢を添えて~
②七福なます
③柚子と黒豆の飯蒸し
④干し大根の柚子漬け
⑤柚子のわた菓子
*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
11月16日(土)11:00~14:00
11月18日(月)11:00~14:00 
参加費:各日5000円 定員:4名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年10月8日    栗の渋皮煮
気が付いたら、カレンダーが10月になっており…なんてぼんやりしているのだろうと、我に返る講師くるみでございます。ブログの更新も滞り、職務怠慢の日々をお許し下さい。

でも、栗しごとはせっせとやり遂げました。栗おこわと栗の渋皮煮を昨年に引き続き作りました。かなり精神力のいる作業ですが、秋の訪れを実感します。

昨年はきび砂糖、今年はてんさい糖で作りました。ラム酒を風味付けに少し加えるのですが、原料が同じきび砂糖の方がやはり良いようです。できあがりの風味が、昨年と大きく違いました。

2019年9月30日    気合の栗しごと
新生姜の次は栗!9月に入ってからずっとウズウズ…いつ栗しごとをするかカレンダーとにらめっこ。栗の渋皮煮を作りたかったので、心身の余裕のあるスケジュールを調整していたら…こんなに遅くなってしまいました。

昨年農協で買った埼玉県産の栗が、とっても大粒でホクホクだったので、近くのスーパーで見つけても絶対に買わずがまんしておりました。1袋は栗ごはん、もう1袋は渋皮煮。

さてと、気合を入れて、そして心穏やかに仕事にとりかかりましょう。

2019年9月27日    反省の生姜しごと
ぼんやりと9月を過ごしていたら、新生姜の時期がもう終わりかけているではありませんか⁉黄色味がかってきたのは、辛くなってきている証拠…セーフと言いたいところですが、今年は少し辛い甘酢漬けになるかもしれません。

右は千鳥酢とてんさい糖、左は7月に杏を酢とてんさい糖で漬けた時の「杏酢」で漬けました。そう言えば、母はせっせと9月中旬から、生姜を特製味噌に漬けておりました…自分は、なんてぼんやりとした9月を過ごしてしまったのだろうと反省。

気を取り直して、いなり寿司でも作って、甘酢生姜を楽しもうではありませんか。
2019年9月24日    新ごぼうのポタージュ
新ごぼうはアクが少ないので、サッとソテーして極力少ない水か昆布水で蒸し煮。柔らかくなったら、豆乳と合わせてガガガーッとミキサーに。

意外とこのガガガーッが重要。豆乳・塩と一緒に勢いよくミキサーをかけると、空気を一緒に含んでフワッと軽い仕上がりになります。

かぼちゃやさつまいも、にんじん等の野菜でも、同様の方法で作るのが最近のお気に入りです。少ない水での蒸し煮(極力最後は水分はゼロになるように)し、豆乳とミキサーでガガガーッ、しばらく続きそうです。
2019年9月21日    9月甘酒クラス終了。
恒例の甘酒クラス。ブームは下火になってきたものの、甘酒メーカーが販売されているのを見かけると、健康を意識されている方にはまだ根強い人気を感じさせます。麹を扱うクラスは、私が渡せる後世への食のバトンとして、続けていきたいライフワークです。

日々の食に美味しく取り入れて頂きたいので、今回もケチャップやソース、ディップ等への展開を豊富に取り入れました。私は普段ケチャップをほとんど使用しないのですが、この甘酒ケチャップを手作りした際は、ここぞとばかりにナポリタンやチキンライスを作ります。味が優しいので、たっぷり使っても胃にもたれず、でもしっかりケチャップなんです!

写真を見ると、甘酒クラスとは思えない雰囲気の食卓。甘酒をたっぷり使っているのに、主張しすぎていないので、すべてに甘酒を使用しているのに飽きません。これが私の甘酒クラスで一番気を遣っているところでもあります。

来月は「りんごクラス」でお待ちしております。
2019年9月13日    10月料理教室のご案内
りんごクラスのご案内

毎年恒例りんごクラス、今年も生活クラブ生協の減農薬紅玉やシナノスイートなどをたっぷり使用します。基本の調味料を作って、日々のごはんに様々に応用できるClass①と、毎年大好評のりんごの保存食を作るClass②の2クラスをご用意しています。写真は昨年のりんごクラスのものです。
※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
Class①カレールーとClass②は、昨年以前に行ったメニューで構成されたリピートクラスになります。

Class①「ルー・タレ・ドレ・ピュレ~基本の調味料でおいしい食卓~」
10月19日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月22日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

・【りんごカレールー】王道のカレーライス
…米粉とりんごの甘みで作る自家製ルー。
・【りんごダレ】根菜のBBQソテー
 …あの焼肉のタレにそっくり⁉何の味付けにも合う万能たれ!
・【りんごドレッシング】コールスロー
 …いつものサラダがレストランの味。オイル控えめ食物繊維も豊富。
・【りんごのピュレ】バニラビーンズのプリン
 …ジャムより簡単で活用色々。今回は定番のデザートでおしゃれに☆

Class②「りんごの保存食で幸せスイーツ」
10月26日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

・干しりんごのの作り方
 …天日でもオーブンでも作れます!品種による味の違いも面白い。
・干しりんごとシナモンのグラノーラ
 …好みの配合に変えられるオリジナルは、止まらない美味しさ☆
・りんごのミンス
 …ドライフルーツたっぷり。英国の菓子作りに欠かせないミンスミートをヘルシーアレンジ。
・カラメルりんごとスパイスパン粉のデザート 
 …思い立ったらすぐできる!焼きりんごとサクサクパン粉の素敵おやつ。
・干しりんごと紅茶のスコーン 
 …バターなしでも層が美味しく香ばしい!

参加費:各日5000円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2019年9月10日    逃避行カフェ
1年以上前にブログでご紹介したさいたま市岩槻区にある「fu.fu.fu plus」。田んぼが目の前に広がる、景色も美味しいカフェです。お食事は、最初に訪れた時以来いただいていないので言い切れませんが、マクロビオティックを取り入れたメニューでした。

ここ1年、友人や家族とのんびり話したりくつろいだりしたい時、訪れています。頼むのはデザートの盛り合わせとドリンク。卵・乳は使われていますが、シフォンケーキに添えられているのは豆乳由来の生クリーム。本当はアイスクリームも付きですが、この日は遠慮しました。

シフォン+小さなケーキ+季節ならではの味の寒天のゼリー+アイスが定番の組み合わせなのですが、この日はゼリーの代わりに甘~いスイカでした。シフォンも、行くたびに味が変わります。

甘さは全体的に、本当に控えめ。甘さが苦手な私が「甘くない」と思うくらいなので、普通の人には物足りないようです。でも、広々とした開放感ある店内は、日常からの逃避行にぴったりで、つい何度も出かけてしまいます。


2019年9月6日    母の味と秋の味
あなたにとって母の味は?と聞かれたら、間違いなく私の場合「のり巻き」だ。かんぴょうや干ししいたけを甘辛く煮たものや、卵、きゅうり(春は根三つ葉!)を巻いたもの。

1つ1つの味のバランスが重要で、口に入れた時に三身一体となった時の幸福感といったら…これは母にしかできない技だなと、しみじみ思うのです。

秋めいてきたなと思う日と、残暑厳しい日が混在する今日この頃。それでも、ひよこ豆と切昆布の炊いたのを食べて、煮物が美味しいと感じると、秋の訪れを実感。

2019年8月31日    信州のおいしいもの
 旅のおいしいもの…前回アップした「くるみおはぎ」の前に、上田に行った時は必ず立ち寄りたい『ルヴァン』のパンプレートをいただいておりました。カンパーニュなど3種のパンの上に、ポテトサラダ・穀物入りのラタトゥイユ・柑橘のジャム・くるみバターがのっていて、サラダ・スープ付き。パンの美味しさはもちろんの事、おかずもスプレッドも手作りの美味しさにあふれています。
 旅館で夕食・朝食をたっぷりいただいたので、帰りは軽めに。でも素敵な美味しいものを食べたい!長野駅善光寺にほど近い『THA FUJIYAGOHONJIN』のラウンジで桃のデザートを…瑞々しい桃を丸ごと1個とメレンゲやジュレ、クリームで仕上げたパフェ風。女心を120%満足させてくれる贅沢スイーツ。
パフェで少しお腹が冷たかったので、最後は軽めに温かいとろろそば。やっぱり信州に来たからには、一度はそばが食べたいですね。あまり観光はせず、美味しい物と温泉を楽しんだ旅。久しぶりにゆっくりさせて頂きました。
2019年8月28日    避暑地
夏は暑くて混んでいるので、旅には出ない主義でした。でも仕事が連休となり、ここ数日涼しくなるとの予報…唐突に旅支度をして、信州へ。

上田市にある「前山寺」。静かな山寺に、蝉の音が心地よく鳴り響き、涼しい風が吹き抜けます。有名な「くるみおはぎ」を頂きました。
信州産のくるみだれの上に、柔らかく炊かれたもち米が2つ。きゅうりの千切りがあしらわれています。お口直しの漬物と梅の赤しそ巻きも、心憎い演出。1つ1つ丁寧に作られていることが、伝わってきます。

言葉に書き表すことが難しいくらい、満たされる味・空間です。ここでしか味わえない、絶品…一気に日常を忘れ、思い切って旅に出て良かったと思いました。


2019年8月25日    父のスイカ
今年の父のスイカは、梅雨の長雨の影響で例年より不出来…と本人は申しておるのですが、こんなに美しい断面とおいしい歯触りのシャリ感を味わえ、十分な出来だと私は思います。

写真では伝わりづらいですが、直径は30cm以上の超大玉。スイカ用の刃渡り50cm近くあるスイカ専用包丁で切ります。

父の一番好きな食べ物と言っても過言ではなく、丸ごと1個食べたいそう。その夢を叶えたくて、定年後、スイカ畑を作りました。今では近所で有名なスイカ作りの名人です。