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2018年12月8日    楽な暮らし②
きちんとご飯を作る。地球に負担をかけないものを選ぶ。身の回りを整えるなどなど。どれも毎日できたら素晴らしいけれど、限界があります。

仕事・家事・育児・介護・病気等、置かれている状況は様々。状況に応じて、出来合いのお惣菜を買っても良いし、便利グッズで掃除が楽になるなら利用しても良いと思うのです。

私の場合、忙しい時は何でも「シンプル」にしておく事を心がけています。ごはんと味噌汁は作る、買い物は減らす等…疲れているとジャンクな物に走ったり、思考回路がおかしくなって無駄な買い物をしたりする傾向があるからです。

体が「楽」できるよう、心が「楽」になるよう、楽しく生きる…それが「楽な暮らし」。写真はプレゼントされたお花と、冷蔵庫にある物をグラスに盛り付けたデザート。忙しくても、心の栄養は忘れずに♪
2018年12月4日    楽な暮らし①
「ていねいな暮らし」というのは誰もが憧れるものです。でも最近読んだ本で、この「ていねいな暮らし」の正反対の、「雑な暮らし」を心掛けている…という一文がありました。衣食住にまつわる事が苦手な者は、便利なものは利用し、時にお金でどうにかなるものはそれに頼るという事でした。

衣食住を自分で整えることは、私にとって大切なことなので「雑な暮らし」は選ばないけれど、「ていねいな暮らし」も実は私には無理です。色々な仕事を掛け持ちし、家事もそれなりにこなすとなると、衣食住のすべてを「ていねい」にすると身が持ちません。

「楽な暮らし」これが私のモットーです。単純に楽をするという意味ではなく、「体が楽になる」「生活が楽しくなる」暮らしです。体に無理がかからない事を常に考えれば、おのずと自分がどういうレベルで暮らせば良いか見えてきます。

次回につづく。
2018年12月1日    【緊急企画】柚子しごとクラス2
年末緊急企画「柚子しごと2」のご案内です。無農薬柚子でつくる「ゆべし」など、年末年始に役立つ保存食3品をお持ち帰りできます。一昨年も開催した内容とほぼ同メニューで、小2時間でサクッとお帰り頂ける気軽なクラスです。

12月29日(土)10:00~12:00 旬菜工房くるみ
*通常の開催より1時間早いスタート、2時間のみのクラス
*事前にご用意したゆべしと黒田漬けをご試食していただくのみとなります
*以下のお持ち帰り他、柚子のお土産付き(但し、柚子のトゲ傷がところどころあります)

【内容】
●ゆべし 2~3個を仕込んで持ち帰り(柚子の大きさによる)
餅菓子の「ゆべし」とは別物です。柚子釜に味噌を入れて蒸し、乾燥させた保存食です。薄く切ってお茶請けや酒の肴として、また、チーズとクラッカーにのせるなどオードブルにも活用できる珍味☆お持ち帰り頂いたものを干して、3ヶ月後に完成。
*写真左が蒸す前、味噌を仕込んだもの。右が干して3か月後のものです。

●柚子ポン酢 約100~150ml持ち帰り
柚子を惜しげもなく使う贅沢仕立て。年末年始の鍋料理に大活躍!

●大根の黒田漬け(柚子の薄ら甘酢漬け)約1/3~1/2本の大根を仕込んで持ち帰り(瓶代は参加費に含む)
瓶にギュウギュウに詰めるのがポイント!千枚漬け風ですが、甘すぎず酸っぱすぎず、お正月の箸休めにピッタリ。

参加費:4500円
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年11月27日    今日のお弁当
久しぶりにお弁当を作る気になりました。とは言っても、有り合わせのものを詰め込んだだけ。仕事の都合上、昼をだいぶ回ったころに食べることが多いので、すぐお腹に入れられれば億劫がないからという理由で詰めた…気抜け弁当です。

我が家はお米を3分(さんぶ)削った3分づき米。やっと古米が食べ終わって新米になり、冷めてもモチっとしていて、梅干しだけの日の丸弁当でも十分美味しいです。

ほか、おかずは…
柚子・ひじき・ナッツで作った柚子ひじき(12月のクラスメニュー)の佃煮
乳酸発酵させた白菜をごま油で炒め、卵でとじたもの
豆腐のハンバーグ(生活クラブ生協の)

〇●〇 旬菜工房くるみ 現在募集中のクラス 「柚子しごと」→★ 〇●〇

2018年11月24日    ブラムリー
先日、「ブラムリー」という小布施で育てられている、西洋りんごを頂きました。イギリスでは、クッキングアップルとしてメジャーなりんごとの事。加熱調理専用のりんごです。

皮はツルンとした肌の美しいグリーン。果肉は柔らかく軽めで、そのまま食べると酸味が強いのですが、品質の高い緑茶や紅茶を飲んだ時に感じる塩味に近い旨味を感じます。これは期待大!

さっそく少なめのてんさい糖と煮ると、驚くほどすぐに溶けて、あっという間にジャムの完成。とてもコクがあり、フランスパンに塩気のあるチーズと共に食べたら、最高でした。


2018年11月21日    お八ツのシフォン
毎月20日を楽しみにしています。普段はお菓子教室「お八ツ(OYATSU)」の庭先で、小さなお菓子屋さんが開催されるからです。シフォンケーキが絶品です。

私のシフォンケーキ好きは有名ですが、長年食べ比べて、今のところ「お八ツ」さんのシフォンは私のベスト3にランクインするお気に入りです。

季節ごとに代わるフレーバーも魅力。でも「お八ツ」の看板メニュー”バニラ”は絶対に一度は食べて頂きたい!シンプルなだけに、ごまかしの利かないプレーンな味は、素材の風味と食感が抜群に良いのです。

今回は、柚子も購入。こちらも鼻に抜ける香りが、冬の訪れを感じる一品です。
〇●〇 旬菜工房くるみ 現在募集中のクラス 「柚子しごと」→★ 〇●〇

2018年11月17日    11月創作中華クラス終了。
久しぶりの中華メニュー。熱々の中華ちまきやごぼうミンチの餃子をハフハフしながら食べる幸せ…秋冬はこの温かさが、料理をより美味しくしますね。

体を温めるしょうがやねぎは、これからの季節は特に欠かせない存在です。これらの香味野菜とごま油を上手に使えば、大抵はおいしい中華味ができあがります。

白菜を使い、ザワークラウトの知恵を取り入れた発酵ラーパーツァイは好評でした。ぜひご家族とご自身の健康を食で守れますよう…今月もその一助となれれば幸いです。

来月は柚子しごとクラスでお待ちしております。

2018年11月14日    日光浴中
今月の創作中華のクラスでは、この竹製のせいろが大活躍。10年位前に購入したのですが、まわりが焦げたりしながらも、今も現役続行中。

こうして、使った後は日光浴させてあげると、芯まで乾いてカビを防ぐことができます。直射日光には弱いので、カーテンを引いた日の当たる場所で1日置けば大丈夫。

今回は、ちまきとマーラーカオを蒸しました。野菜や点心はもちろん、蒸し豆腐なんかも美味しい季節。最近はせいろはもちろん、蒸し器を持つ家庭が少なくなりました。でも、蒸すことの美味しさ、知ってもらいたいです。
2018年11月10日    ピスタチオグリーンの誘惑
抹茶のパウンドケーキ?と思いきや、珍しいピスタチオのペーストが練りこんである和菓子。旅行先で、電車の待ち時間に入ったカフェで売っていたものです。
 
抹茶が苦手&ピスタチオ大好きな私にはぴったりの魅力的なお菓子。ケーキでもカステラでもなく「和菓子」と書いたのは理由があります。バターやマーガリンなどの油脂を使っておらず、ベースはカステラ生地に似た卵入りの生地なのですが、なんと白餡が入っているのです。
 
口の中でホロッと溶けるのは、豆の性質ゆえの珍しい食感。旅先の広島とは何の関係もないお菓子ですが、このピスタチオグリーンに惹かれてしまう気持ち、わかっていただけますか?

2018年11月5日    もみまんの迷走
宮島と言えば「もみじ饅頭」。『藤い屋』は、上品な藤色のこしあんに使う小豆や生地に使う素材の状態に合わせて、作業を変えているそうです。人形焼によく似たお菓子。でも「もみじ饅頭」という響きを聞くと、買わずにはいられません。

しかし参道には、もみじ饅頭の進化系!?をうたった商品が散漫していました。中身がつぶ餡・季節の餡(今時期は栗)になるのは良いとして…チーズ・チョコ味も若い方用としてギリギリOKとして…レアチーズ・煮りんごやレーズンなどのフルーツ入りは、もはや饅頭ではなくケーキ。

衣をつけて揚げた「揚げもみじ」、アイス入りの「アイスもみじ」、クロワッサン生地で形だけがもみじの「もみクロ」。「もみまんソフト」は、ソフトクリームに餡とカステラがトッピング?と思いきや、ただの怪しいベージュ色。

もみまんの迷走を見た、旅でもありました。
2018年11月2日    宮島
広島県の宮島へ行ってきました。かつて修学旅行で訪れた地なのですが、もう一度じっくり観たいという思いがずっとあり、今回ゆっくり旅をしてきました。

宮島と言えば世界遺産「厳島神社」ですが、見どころはそれだけではないのです。厳島神社の後ろには神聖なお山「弥山(ミセン)」があり、ゴンドラ→ロープウェイ→徒歩で頂上まで登ることができます。絶景です。
厳島神社も満潮と干潮とでは、全然様子が違います。島に1泊するとその両方を体験できます。満潮時は海の上に建っている鳥居も、干潮時は写真のように本堂から鳥居まで海藻の道がお目見えし、歩いて行くことができます。
船や島から眺める鳥居は、それほど大きく感じなかったのですが、いざ近くまで行ってみると…そのスケールに驚きます。大宮氷川神社の大鳥居が子どもに感じるほど。
神社で潮の香りがするというのは、とても不思議な気持ちです。写真では100分の1も伝えられないのが残念です。本当にいい旅でした。またお仕事がんばれそうです。
2018年10月29日    12月料理教室のご案内
柚子しごと
~おせちにも役立つ保存食とお料理~
 
 今年もやります!柚子しごと(写真は昨年のクラスの様子です)。お正月料理にも役立つ、柚子の保存食「みりん柚子」と「黒豆と柚子のまだか漬風」をご紹介します。
11月創作中華はお席が残り少なくなっております。お早めに→☆

【メニュー】*ゆずはすべて講師自宅の完全無農薬のものを使用
・みりん柚子
 …三河本みりんを使って柚子を保存食にします。そのまま食べてもよし!
  活用してよし!柚子を冬の間、長く楽しめます。
 活用①柚子ひじき 
  ごはんのお供で人気の梅ひじきを柚子バージョンで
 活用②かぼちゃきんとん
  おせちに入れて欲しい甘すぎない大人のきんとん

 活用③柚子味噌と柚子味噌ドレッシング
   ~干し大根ステーキと季節野菜のサラダに添えて~
  柚子みりんさえあればいつでも簡単に柚子味噌ができます。冬の食材との相性◎

・黒豆と柚子のまだか漬け風
 …宮崎の郷土料理を、柚子でアレンジしたオリジナル。お正月の箸休めにぴったり♪
・三分づきごはんと季節の汁

*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
12月6日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
12月8日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
12月10日(月)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 

参加費:4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2018年10月26日    パンダ豆
「ブラックアイビーンズ」通称パンダ豆。白地に黒い目のように見える模様が、名前の由来かと推測されます。

夏は、あまり進んで食べたいと思わなかった豆類。秋になり、花豆・白いんげん豆・大豆・レンズ豆など・・・食料収納庫をのぞいては、豆を茹でて食べています。

毎年、パンダ豆もこの時期に玉ねぎ・にんじん・キャベツ・かぼちゃと一緒にスープにするのが恒例。味付けはその時によって、昆布+しょうゆで和風に仕上げたり、トマト缶+ハーブで洋風にしたりします。

すぐ茹で上がる品種で、野菜と一緒に気兼ねなく茹でられてとても便利。アクも少ないです。私はネットで購入しています。ケンコーコムなら、送料設定も低く、オーガニック食品も多く取り扱っているのでおススメです。
2018年10月23日    りんごクラス②終了しました。
りんごクラスリピートメニューの第2弾が終わりました。干しりんご3種の食べ比べをはじめ、りんごグラノーラ、りんごのキャラメリゼ&スパイスパン粉のデザート、りんごのミンスを添えた全粒塩スコーン等を楽しんでいただきました。

最近は、野菜も果実も甘い物が好まれる傾向です。でも特にりんごに関しては、私は甘みの中にほどよい酸味が感じられる紅玉や千秋といった品種が好きです。紅玉は旬の時期、ほんの一瞬しか手に入らないので、十分堪能してくださいね。

11月は久しぶりの中華メニューです。憧れの中華ちまきをはじめ、かんたんヘルシーに作れる創作中華でお待ちしております。
2018年10月20日    りんごクラス①終了しました。
毎年恒例のりんごクラス、リピートメニュー①が無事に終了しました。ケークタタンをはじめ、りんごケチャップやそれを使った昔懐かしナポリタン、りんごとカシューナッツのポタージュを作りました。

ウェルカムドリンクもりんごのドリンク。酵母で微発砲させたアップルジンジャエールです。炭酸と違って刺激は少なく、酵母の力でりんごの旨味もアップ!

今回は、生活クラブ生協の減農薬りんご、「紅玉」「千秋」「シナノスイート」を目的別に使い分け、美味しく召し上がっていただきました。

明日からリピートメニュー②のクラスとなります。久しぶりにグラノーラやミンスを作ります。私も楽しみです。
2018年10月16日    LIFEATのかぼちゃパン
またまた、かぼちゃのお話。先日、いつも教室のチラシを置かせていただいているLIFEAT(リフィート)さんに行ったら、かぼちゃのパンがありました!

見た目はパウンドケーキのようですが、かぼちゃパウダーだけで色や風味をつけているものとは違い、かぼちゃがしっかり感じられるパンです。かぼちゃの菓子パンはどこにでもありますが、こちらはかぼちゃと小麦の味をシンプルに味わえるお食事パン系。貴重です。

上に惜しげもなくのっかったパンプキンシードのコク、かぼちゃに負けない発酵の旨味があるパン生地、そしてほんのりとしたかぼちゃの甘み。美味しかったです。

2018年10月13日    かぼちゃプリンのゴール
好きな食べ物を3つあげるとしたら、確実にランクインするかぼちゃ。今の時期は、夏に収穫されたかぼちゃの水分が良い具合に抜け、実はポクポクで糖質もグッと上がる…かぼちゃ好きには毎年たまらない時です。
 
もっぱら、ごろんと切ったかぼちゃを、ほんの少しの水と塩だけで蒸し煮(我が家ではぽくぽく煮と言っています)。もしくは、1cm厚さのくし切りにしたものをフライパンで焼くという、シンプル調理でダイレクトに楽しみます。
 
でも、色々なかぼちゃを味わいたいというのも本音。特に、かぼちゃプリンには深い思いがあります。小さな頃、母に連れられて行ったレトロ喫茶で食べた濃厚なかぼちゃプリンの味が忘れられず、今もその味を追い求めて自分で作ります。
 
かぼちゃ感をしっかり感じられるが、かぼちゃ羊羹のようにならないよう、ギリギリのラインで配合すること数年。最近やっと、ゴールが見えてきたような気がします。あともう少し…このシーズン中にはゴールしたい思いです。

2018年10月10日    11月料理教室のご案内
秋の創作ベジ中華のご案内
~かんたんヘルシー中華に挑戦!~
 
11月は 季節の野菜がたっぷり食べられる中華。油っぽくなりやすい中華も、ヘルシーに簡単に作れるようレシピを工夫しました。ぜひ秋の食卓にお役立てください。生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用した10月りんごクラスも、〆切目前です。お早めにお申し込みください。

【メニュー】
・中華ちまき
 …せいろで蒸し上げる、中華スパイスや竹笹の香りただよう一品!
・きのこごぼうミンチの餃子
 …お肉に負けない、秋の旨味があふれ出します
・乳酸白菜のラーパーツァイ
 …発酵させた白菜の酸味を生かした中国の定番漬け
・ねぎまみれの中華サラダ
 …ねぎ好きにはたまらない!体ポカポカ風邪予防にも◎
・マーラーカオ風米粉蒸しパン
 …モチモチむっちり、グルテンフリーが嬉しい
*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
11月13日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月14日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月17日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 

参加費:4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年10月8日    愛おしい
生まれて初めて、お金を出して栗を買い、渋皮煮に初挑戦しました。実は毎年、父の友人に我が家の栗を届けると、渋皮煮を作ってくださっていたので、栗で手の込んだものを作ったことがありませんでした。もっぱら、茹でてそのままシンプルに食べておりました。

実際にやってみると本当に大変で、作ってくれた方に、改めて感謝(涙)。栗が割れずに煮上がるよう、最初から最後まで細心の注意をはらいました。シロップの中で1晩寝かせるのも含め、丸1日たってやっと完成。
出来上がった渋皮煮は、1粒1粒がこんなにも愛おしいものかと思いました。この子は小ぶりだったけれど、ツルンとすぐに綺麗になった子だなとか、この子は不注意で渋皮を傷つけてしまった子だなとか、1粒ずつに思い入れがあります。

きび砂糖とラム酒を使い、上品な甘味に仕上げ、初めてにしては上々の出来ではないでしょうか。手をかけただけ、美味しいものができると、また作ろうという気持ちになります。久々に、仕事抜きで食材と有意義な時間を過ごせました。
2018年10月5日    栗ごはん
物心ついた頃から家にあった栗の木。老木となり、またイガの掃除やお手入れが大変という事もあり、とうとう今年伐採してしまいました。

栗のない秋が、こんなに寂しいとは思いませんでした。耐え切れず、農協でさいたま市産の栗を購入。家でとれていた栗は小さかったので、粒ぞろいの大きな栗にテンションが上がります。

まずは栗ごはん。栗のホクホク加減、米の水加減、塩加減と3拍子揃ってこそ、最高の栗ごはん。今回は、初めて一発でうまく炊けて一安心。残りの栗は、渋皮煮に下ごしらえ中。追って、ご報告いたします。
2018年10月2日    みのりカフェのサンド
先日、用事があって仙台へ行き、とんぼ返りしてまいりました。東北らしさを味わうことなく帰宅したのが口惜しかったのですが、帰りの新幹線に乗る前に駅で買ったサンドイッチが最高でした。

みのりカフェ」というJA全農が関わる、東北のおいしいものを気軽に楽しめるカフェとのこと。時間がなかったので、テイクアウトできるメニューから鯖ポテトのサンドイッチを選びました。ドリンク類も野菜のスムージーや甘酒など凝ったものが多く、魅力的。

パンは赤米(?)が練りこまれているらしく、少しもっちりとした食べごたえがあります。鯖のしつこさはまったくなく、マヨネーズが少なめのポテトサラダにツナのようなあっさり感で混ぜ込まれていました。

中央に、にんじんやきゅうりの甘酸っぱいレリッシュ(ピクルスのようなもの)が入っており、これがとってもお洒落なアクセントになっていて、瞬く間に完食。「また食べたい!」と思うサンドに、久しぶりに会えた気がします。

2018年9月29日    まきまき
お彼岸中に、親戚からいただいた和菓子『ずんだ巻』。大宮駅西口に住む親戚の家の近所の和菓子屋「あたらし」さんのものです。
 
普段は、あまり甘い物を食べない我が家ですが、作りたての和菓子をたまに頂くのは嬉しいものです。「あたらし」のは、桜餅もかしわ餅も団子も美味しいので、毎回頂くのを楽しみにしています。
 
『ずんだ巻』は他の店にはない個性と珍しさがあります。鮮やかなずんだ餡は塩気がきいていて、生地はしっとり、独特の風味があります。そしてこの巻き具合がイイ!
 
ロールケーキ、海苔巻き、渦巻模様のクッキーなど…巻いたものは、なぜか人を惹きつける魅力があります。魔性のまきまきです。
 
2018年9月26日    ふくろ
お彼岸のお墓参りに、栃木の叔母の家へ。いつもの叔母ごはんは、とっても落ち着きます。ふくろ、豆もやしのナムル、ししとうの網焼き、梅ポテサラ。

「ふくろ」とは…しらたき、もやし、にんじん、しいたけ、鶏肉を油揚げに詰め、栃木名産のかんぴょうを十文字に結んで、だし醤油で薄煮したものです。

存在感ある容貌とは裏腹に、それぞれの素材を別々に湯がいたり、下処理を丁寧にしている為、
その味は繊細でとても優しいのです。いつも、この叔母ごはんに癒されて帰ってきます。
2018年9月24日    月うさぎ
職場の箱根土産でいただいた和菓子「菜の花」の『月うさぎ』。今年の十五夜は今日24日だそうです。

かれこれ10年以上前、箱根旅行に行った際、「菜の花」の存在を知りました。季節感のある和菓子はどれも魅力的で、箱根へ出向く際は時折買っていましたが、ここ数年ご無沙汰でした。

看板商品ともいえる『月うさぎ』は、丸1粒の栗が入っています。栗のまわりにこしあん、そして麦こがしのきいた軽い食感の薄皮で包まれています。久々のご対面に、とても良い十五夜になりました。



2018年9月22日    スピード感が大事
1週間ブログのお休みをいただき、ありがとうございました。仕事は毎日続いておりましたが、気持ちは自由に、久しぶりに好きなものを作り、食べた1週間でした。

我が家の味、薄焼き卵のサンドウィッチ。全粒食パンをトーストし、マヨネーズとマスタードを塗り、塩だけでシンプルに味付けした薄焼き卵ときゅうりをサンド。大胆にカットして、お皿に盛付け。

写真をさっさと撮って、熱々のうちにほおばる幸せ。うっ旨い!