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2019年2月15日    私のバレンタイン
「六花亭」のストロベリーチョコホワイトは私の大のお気に入りです。家族・友人への気軽なプレゼントに、時折使っています。ミルクチョコレートコーティングのものもありますが、断然ホワイトチョコレートが美味しいです。さすが乳製品王国、北海道です。

甘さは控えめ、乳のコクある甘みといちごの酸味のバランスが感動的。輸入菓子や他ブランドでも、このチョココーティングのドライいちごを見かけますが、一線を画す美味しさがあります。

私はこれで、ホワイトチョコの魅力に目覚めました。上質なカカオバターと乳製品だからこそ出せる味…やはり、自分が納得するものを、プレゼントしたいですよね!


2019年2月12日    3月料理教室のご案内

発酵定食
醤(ひしお)・甘酒・味噌などで春の体調をととのえる ~
 
毎年恒例の麹クラスのリピートメニュー。1日のみの限定クラスです。
炊飯器でつくる甘酒と、醤油や味噌の原点と言われている「醤(ひしお)」づくりを体験(お持ち帰り有)。発酵食品を、おいしく気軽に取り入れる方法をお伝えします。

・甘酒づくりのデモストレーション
 …炊飯器で失敗しない作り方を伝授。玄米と白米麹で作る2種類の甘酒を試食。
・ひしお味噌 ※麹50gを仕込んでお持ち帰りいただきます(熟成期間:約1ヵ月)
 …大麦と大豆の麹、醤油を使って熟成。手軽にできる発酵食品。
・納豆と切り昆布の麹漬け
 …ザ・健康常備菜、ホカホカごはんにのせてどうぞ
・にんにん味噌
 …にんじん×にんにく!甘酒と味噌でつくるおかず味噌
・厚揚げの甘酒グリル
 …長年、我が家の定番料理。甘辛い味が後をひきます
・菜の花と干し椎茸の甘麹酢和え
 …甘酒を砂糖代わりに使った「ぬた和え風」
・甘酒みるくかん
 …濃厚でミルキーな甘みは乳製品の満足感以上の幸せ!?

 ※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
 ※植物性食材のみで仕上げています。

【日程詳細】
3月17日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年2月8日    ピカソル
ピカソルのクッキーを、久しぶりに通販で購入しました。右は定番の「マーブル」、ビターなココア生地とプレーン生地のバランスが絶妙で、絶対に外せない一品。合わせて季節限定の「いちごとクリームチーズ」も購入しました。

久しぶりにピカソルを覗いたら、グルテンフリーの風潮に合わせてか⁉上記の小麦粉の定番クッキーの食感そのままに、米粉のクッキーが発売されておりました。手前の真っ黒なものがソレで、炭と小豆入りの摩訶不思議なクッキー。

ピカソルのクッキーは、クッキーというよりスコーンのようなホットビスケットのような、モソッとした食感。おすすめは、トースターで少し温めて食べること!外はサクッ、中はフワッとして最高です。
2019年2月6日    気持ちが一番
気の置けない友人から、突然お茶のお誘い。何かあったのか?ちょっとドキドキしながら指定のカフェへ。

すると、先月迎えた私の誕生日を「遅くなってしまったけれど、細やかながら一緒に祝いたかった」との嬉しいサプライズ。

抹茶のシフォン、ヨーグルトのチーズケーキ風、干し柿のゼリーの盛り合わせと、玄米コーヒー。とっても甘さ控えめで、まるで彼女の優しい心をそのままスイーツにしたかのようなお味でした。
2019年2月2日    キムチクラス終了。
昨年から始めたキムチクラス、今年も多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。愛情込めて仕込んだキムチを、大切に持ち帰る皆様のお姿に、改めて自分も心を込めて手仕事に取り組もうと思う3回クラスでした。

キムチづくりに重点を置き、試食は1ヶ月熟成させたキムチと即席キムチ、ベジタブルビビンバとコンナムルスープというごく簡単なまかないを作りました。

辛すぎない旨味たっぷり植物性キムチ。体調を崩しやすい季節、発酵食品の力で体内環境を整え、外敵から身を守っていきたいですね。来月はいちごのフルコースでお待ちしております。
2019年1月31日    使えるんです
テンペは、インドネシア発祥の大豆をテンペ菌で発酵させた発酵食品。日本でもだいぶ認知度が上がり、ベジタリアンメニューには欠かせない食材として、スーパーでも手軽に手に入るようになっています。

写真の物も、近くのスーパーで手に入り、数個買い置きしています。厚めに切って粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面こんがり焼き、醤油とみりんで照焼き風にするのは困ったときの定番料理。

常温で数か月保存できるので、災害時の備蓄用としても使えます。災害時用の食材は、普段から口にしている物が良いと言われています。賞味期限が迫ったら、日々の食材として活用…こまめに回転させれば、負担になりません。備蓄回転、心がけたいですね。
2019年1月26日    パンギフト
先日、誕生日を迎えた私。友人からのパンの贈り物は、贈られ贈り続けてのやりとりが10年くらいになるでしょうか…毎年とても楽しみにしています。

verite(ヴェリテ)」のパンは、本当にホッとする味。冬のキュッと締まった心身を、優しくほぐしてくれる…そんな魔法のようなパンです。

パンギフト、大切な人に送ってみませんか?自分に送ってみませんか?お勧めです。
2019年1月23日    冬の楽しみ
皆様も、もうご存じのmeiji「THEチョコレート」。パッケージの美しさもさることながら、味も申し分ないクオリティーなんです。これだけは、スーパーのチョコ売り場で、新作をチェックして試したくなってしまいます。

今季新作の柚子。見た瞬間、カゴに入れておりました…チョコレートは普段常食してはいないのですが、たまのご褒美として頂いております。

そして毎年楽しみにしているのが、ムソーのホワイトチョコレート。11月~3月くらいまでしか販売していないのは、カカオバターをたっぷり使っているから。カカオバターとミルクの味が濃いホワイトチョコは、絶品です。
2019年1月19日    こたつ仕事
今季は柑橘の当たり年で、我が家のみかん・柚子・かぼす・レモン…どれも美味しくいただいております。中でも、みかんが皮も薄く、良い顔をしています。皮を干して、陳皮を作るのが冬定番の手仕事。

むいた皮をただ干すだけでも良いのですが、白いワタをスプーンで丁寧に取ったものを干すと、それはそれは鮮やかなオレンジ色の陳皮ができるのです。むいてすぐ取るのがベストなので、我が家ではこたつの上のみかんの横にスプーンが常駐しています。

面倒な時は、ワタは取らず皮はそのまま干す。ワタありとワタなしの陳皮を作ります。ワタありは栄養がありますが、少しキメが荒く雑味があるので、煮物などに使います。ワタなしは色の美しさとパウダー状を生かし、七味づくり・パンおかしの類に使用。冬の健康を守ります。
2019年1月16日    食のバロメーター
仕事先で頂いたお弁当…鮭といくらのごはん、厚揚げのきのこ餡かけ、だし巻き卵、がんもや根菜の煮物、ひじき煮。

市販のものにしては薄味で、内容も量も私好みのバランスでした。たまには、1食くらい手をかけずに、しかも好みの味のものを頂けると本当に幸せ。

忙しい時、1食楽をさせてもらうと、次の食を大切に考える余裕を生む場合もあります。また、体のアンテナがぶれていなければ、外食後は自然と体が足りないものを感じるはず。それがわかれば、自分の食の軸はブレてないと自信も持てるのではないでしょうか。

2019年1月13日    2月料理教室のご案内

 いちごクラス
~超ヘルシーなストロベリーフルコース~


乳・卵など使わず植物性のみで作る、いちごを存分に味わえるフルコースです。 旬の柑橘やビターなココアをアクセントに加えた、甘さ控えめの大人の味。寒い冬、心に彩りと潤いを与えるメニューをご用意しております。

【内容】
・いちごのミニパルフェ
いちごのババロア&米粉のココアパウンド&カスタード等、魅力的なスイーツパーツを重ねるアイスなしの冬パフェ

・いちごと柑橘のピューレジャム ~バゲット添え~
…旬の柑橘との共演、ミックスジャムの奥深さをご堪能ください!

・いちごとビネガードレッシングのサラダ
…ルビー色の美しいドレッシングで冬の食卓が華やかに。

・いちごとかぶのポタージュ
…旬のかぶと合せた、ほんのり甘く優しい味。

* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。
* 今回は仕入れの都合上、減農薬いちごではなく一般のものを使用します。ご了承ください。

【日程詳細】
2月23日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
2月26日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:5000円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。 

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年1月10日    芽キャベツとドレッシング
初めて芽キャベツを育てた父。育てていることを知っていたら、どう生育していくのか観察したかったのですが、試しにこっそり1株だけ育てていたらしく、知ったのは収穫した後でした。

1株から収穫できたのは、これがすべて。すべて手作業で1つずつ摘み取るように収穫するそうで、お店で売っているような粒を揃えるのは難しく、なるほど高価な訳がわかります。

さっと茹でて、職場の方から頂いた手作りドレッシングで頂きました。何でも、久喜の方にある「紅葉(くれは)」というお店のドレがあまりにも美味しくて、ご自分で研究を重ねて試作を繰り返しているとの事。濃厚で美味、今度作り方を聞いてみます。

2019年1月7日    決意のパンケーキ
4日から仕事が始まり、一気に現実に引き戻されました。仕事のことを考えず、目の前の何でもない日常を味わう日々は楽しかったな…と正月気分の抜けきれない私。

年末に女子会で食べたデザート写真を見ながら、大変な日常があってこそ、休暇が楽しいのだ!と言い聞かせ、現実に必死で戻ろうとしています。

写真は、大宮ルミネ2にある「サブリエ」のパンケーキ。そば粉のパンケーキなのですが、ふんわり柔らかく甘すぎず、季節ごとにメニューが変わるので昨年は何度か頂きました。今年もこのご褒美デザートが食べられるよう、がんばります。
2019年1月4日    新年
みなさま、今年も旬菜工房くるみをよろしくお願いいたします。年末年始は久しぶりに長期のお休みとなり、ゆっくりと過ごすことができました。

掃除や家の事を淡々と行い、頭より体を存分に使う毎日…1日終えると、スイッチが切れたように朝までぐっすり眠れました。いかに自分が普段、頭>体のバランスで生きているかを実感。今年はより一層、心身共にバランスよく、元気に過ごすことが目標です。

でも毎日「完璧」は求めません。体調がすぐれない日、思ったように仕事が進まない日、何もかも放り出したくなる日…365日もあれば色々な日があります。その日の自分を受け止めて、「柔軟」な心と体で生きたいですね。
2018年12月28日    締め
気の置けない友人と、年末の慌ただしい中、隙間時間を見つけて1年の反省会をしました。お庭を眺められるカフェのサンルームで、美味しいお茶とスイーツを頂きました。(とても気に入ったので、来年再訪の際は、ご紹介します!)

互いの仕事やプライベートの事は、1年通してほぼ何があったかを知る仲なので、報告&反省会はほどほどに、今年やり残した事と来年への展望を語り、お開きとなりました。

報告反省会で終わるだけでなく、これからの抱負を語らう時間を持てるのは、実に充実している関係性であると感じます。今年もあと少し、やり残した事を少しでも軽くして、来年に向かって進んでいきます。

今年もブログをご覧になっていただいた皆様、クラスにご参加いただいた皆様、1年間ありがとうございました。来年1月3日までブログ休業いたします。どうか皆様、よいお年を!
2018年12月24日    おやじ達のメリークリスマス
旬菜工房くるみとして行っている料理教室のほかに、外部でも料理の仕事をいくつかしております。そのうちの1つに、男性料理サークルの監修というのがあります。

メニューの大枠は、メンバー達と相談して決めます。当日は公共施設に集まり、私が持参したレシピを元に、指導もしつつ、基本は本人達に準備から片付けまで行って頂くという紳士的な活動。

今月はハンバーグが作りたいとのリクエストがあり、2時間くらいで仕上げられるクリスマスっぽいメニュー構成にしました。どのサークルも上手にできて、今年1年間の成長が見て取れ、講師として何よりも嬉しいクリスマスプレゼントを頂いた気分です。
2018年12月21日    なぜだろう?
冬の寒さをまとう頃、なぜだかチョコレートが食べたくなる。マクロビオティックなどでは、カカオは陰性の食べ物で、体を冷やすので冬は特に避けたい食材。なのに、チョコっぽいお菓子がどうしても欲しくなるのだ。

1年を通して陰陽関係なしに好きなものを食べていたら、そういう事があっても不思議ではないのだが、その点は普段結構まじめに生きている。なのに、どうして?

小心者で冷え性の私は、寒さが増してくるこの頃に、普段あまり食べないチョコに毎日手を出す勇気がない。そんな時は、キャロブパウダーを使ってチョコレートケーキを焼きます。30分で焼ける米粉のふわふわチョコ風ケーキ。満足。
2018年12月17日    1月料理教室のご案内
植物性でつくる白菜キムチづくり

来年もやります!今年好評だった「植物性で作る白菜キムチづくり」。本来、白菜キムチにはアミの塩辛など動物性食材を旨味の素として入れますが、今回は植物性食材だけで優しい味のキムチづくりに挑戦!お1人ずつ仕込んで、お持ち帰りいただけます。

【内容】
・白菜キムチの仕込みと試食 ※各自、白菜300gで仕込んだキムチをお持ち帰り。
 …昆布や切干大根で旨味を出し、りんごや甘酒・ハチミツなどで甘味をつけたオリジナルキムチ。唐辛子は韓国産の辛味がまろやかなものを使用します。
・ベジタブルビビンバ
 …キムチを楽しむビビンバ。数種のナムルで彩り鮮やか。
・コンナムルスープ(豆もやしのスープ)~キムチのヤンニョム添え~
 …体にしみる優しい味。漬け終わった後のキムチの素と海苔をお好みで混ぜながら。

※レシピは植物性のみで仕上げています。
※一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程詳細】
1月29日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
1月31日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
2月2日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:4500円 
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可) 場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】 ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年12月16日    あの人へ
今年、お世話になった人達に…気軽な贈り物。本当はちょっとした手作りの品をプレゼントしたいのですが、この時期は忙しさが増しましの時なので、心を込めて作る余裕がありません。せめて、自分が気に入っている美味しいものを選びます。今年は小倉山荘の「想ひそめし」にしました。

何年か前に人から頂いた時、「なんだ柿の種チョコか」と冷ややかなファーストインプレッション。食べて即撤回!京都の老舗おかき屋さんがつくる柿の種風のおかきに、こだわりのチョコがコーティングされた、単に柿チョコとは言えない美味しさがそこにありました。

テトラ型の可愛いパッケージに、「ビター・ホワイト・抹茶」と「ミルクチョコ・ホワイト・苺」の3種が、1回に食べるのに丁度よい量が入っています。それがX’masパッケージになっていてプレゼントにぴったり。写真手前の2つは、冬限定の「柚子・塩キャラメル・ビター」自分用に買ってしまいました。

喜んでいただければ、嬉しいです。

2018年12月12日    12月柚子しごとクラス終了。
 今年は我が家の柚子が豊作で、たっぷり使うことができました。年中、手に入る柑橘や数か月楽しめる柑橘もありますが、柚子を楽しめる時期はとても短いように思います。
今回の目玉「みりん柚子」は、ジャムのように甘くもなく、酸味が立っている訳でもないので、使い勝手がよい保存食。メープルやはちみつと混ぜれば即席ジャム、味噌と混ぜれば柚子味噌のできあがり。

柚子味噌は、火にかけて練って仕上げる方法が多いですが、今回は味噌の風味と乳酸菌を生かして非加熱です。甘みも自家製甘酒でつけたので、酵素たっぷり…急な寒さで弱った体の強い味方です。

近年の気候異常による体調不良等から、体を守れるのは自分自身です。旬のものや発酵食の力を借りて、内側から強い体を作っていきたいですね。
2018年12月8日    楽な暮らし②
きちんとご飯を作る。地球に負担をかけないものを選ぶ。身の回りを整えるなどなど。どれも毎日できたら素晴らしいけれど、限界があります。

仕事・家事・育児・介護・病気等、置かれている状況は様々。状況に応じて、出来合いのお惣菜を買っても良いし、便利グッズで掃除が楽になるなら利用しても良いと思うのです。

私の場合、忙しい時は何でも「シンプル」にしておく事を心がけています。ごはんと味噌汁は作る、買い物は減らす等…疲れているとジャンクな物に走ったり、思考回路がおかしくなって無駄な買い物をしたりする傾向があるからです。

体が「楽」できるよう、心が「楽」になるよう、楽しく生きる…それが「楽な暮らし」。写真はプレゼントされたお花と、冷蔵庫にある物をグラスに盛り付けたデザート。忙しくても、心の栄養は忘れずに♪
2018年12月4日    楽な暮らし①
「ていねいな暮らし」というのは誰もが憧れるものです。でも最近読んだ本で、この「ていねいな暮らし」の正反対の、「雑な暮らし」を心掛けている…という一文がありました。衣食住にまつわる事が苦手な者は、便利なものは利用し、時にお金でどうにかなるものはそれに頼るという事でした。

衣食住を自分で整えることは、私にとって大切なことなので「雑な暮らし」は選ばないけれど、「ていねいな暮らし」も実は私には無理です。色々な仕事を掛け持ちし、家事もそれなりにこなすとなると、衣食住のすべてを「ていねい」にすると身が持ちません。

「楽な暮らし」これが私のモットーです。単純に楽をするという意味ではなく、「体が楽になる」「生活が楽しくなる」暮らしです。体に無理がかからない事を常に考えれば、おのずと自分がどういうレベルで暮らせば良いか見えてきます。

次回につづく。
2018年12月1日    【緊急企画】柚子しごとクラス2
年末緊急企画「柚子しごと2」のご案内です。無農薬柚子でつくる「ゆべし」など、年末年始に役立つ保存食3品をお持ち帰りできます。一昨年も開催した内容とほぼ同メニューで、小2時間でサクッとお帰り頂ける気軽なクラスです。

12月29日(土)10:00~12:00 旬菜工房くるみ
*通常の開催より1時間早いスタート、2時間のみのクラス
*事前にご用意したゆべしと黒田漬けをご試食していただくのみとなります
*以下のお持ち帰り他、柚子のお土産付き(但し、柚子のトゲ傷がところどころあります)

【内容】
●ゆべし 2~3個を仕込んで持ち帰り(柚子の大きさによる)
餅菓子の「ゆべし」とは別物です。柚子釜に味噌を入れて蒸し、乾燥させた保存食です。薄く切ってお茶請けや酒の肴として、また、チーズとクラッカーにのせるなどオードブルにも活用できる珍味☆お持ち帰り頂いたものを干して、3ヶ月後に完成。
*写真左が蒸す前、味噌を仕込んだもの。右が干して3か月後のものです。

●柚子ポン酢 約100~150ml持ち帰り
柚子を惜しげもなく使う贅沢仕立て。年末年始の鍋料理に大活躍!

●大根の黒田漬け(柚子の薄ら甘酢漬け)約1/3~1/2本の大根を仕込んで持ち帰り(瓶代は参加費に含む)
瓶にギュウギュウに詰めるのがポイント!千枚漬け風ですが、甘すぎず酸っぱすぎず、お正月の箸休めにピッタリ。

参加費:4500円
定員:4~5名*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)
場所:旬菜工房くるみ(講師自宅)見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年11月27日    今日のお弁当
久しぶりにお弁当を作る気になりました。とは言っても、有り合わせのものを詰め込んだだけ。仕事の都合上、昼をだいぶ回ったころに食べることが多いので、すぐお腹に入れられれば億劫がないからという理由で詰めた…気抜け弁当です。

我が家はお米を3分(さんぶ)削った3分づき米。やっと古米が食べ終わって新米になり、冷めてもモチっとしていて、梅干しだけの日の丸弁当でも十分美味しいです。

ほか、おかずは…
柚子・ひじき・ナッツで作った柚子ひじき(12月のクラスメニュー)の佃煮
乳酸発酵させた白菜をごま油で炒め、卵でとじたもの
豆腐のハンバーグ(生活クラブ生協の)

〇●〇 旬菜工房くるみ 現在募集中のクラス 「柚子しごと」→★ 〇●〇

2018年11月24日    ブラムリー
先日、「ブラムリー」という小布施で育てられている、西洋りんごを頂きました。イギリスでは、クッキングアップルとしてメジャーなりんごとの事。加熱調理専用のりんごです。

皮はツルンとした肌の美しいグリーン。果肉は柔らかく軽めで、そのまま食べると酸味が強いのですが、品質の高い緑茶や紅茶を飲んだ時に感じる塩味に近い旨味を感じます。これは期待大!

さっそく少なめのてんさい糖と煮ると、驚くほどすぐに溶けて、あっという間にジャムの完成。とてもコクがあり、フランスパンに塩気のあるチーズと共に食べたら、最高でした。