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2018年10月20日    りんごクラス①終了しました。
毎年恒例のりんごクラス、リピートメニュー①が無事に終了しました。ケークタタンをはじめ、りんごケチャップやそれを使った昔懐かしナポリタン、りんごとカシューナッツのポタージュを作りました。

ウェルカムドリンクもりんごのドリンク。酵母で微発砲させたアップルジンジャエールです。炭酸と違って刺激は少なく、酵母の力でりんごの旨味もアップ!

今回は、生活クラブ生協の減農薬りんご、「紅玉」「千秋」「シナノスイート」を目的別に使い分け、美味しく召し上がっていただきました。

明日からリピートメニュー②のクラスとなります。久しぶりにグラノーラやミンスを作ります。私も楽しみです。
2018年10月16日    LIFEATのかぼちゃパン
またまた、かぼちゃのお話。先日、いつも教室のチラシを置かせていただいているLIFEAT(リフィート)さんに行ったら、かぼちゃのパンがありました!

見た目はパウンドケーキのようですが、かぼちゃパウダーだけで色や風味をつけているものとは違い、かぼちゃがしっかり感じられるパンです。かぼちゃの菓子パンはどこにでもありますが、こちらはかぼちゃと小麦の味をシンプルに味わえるお食事パン系。貴重です。

上に惜しげもなくのっかったパンプキンシードのコク、かぼちゃに負けない発酵の旨味があるパン生地、そしてほんのりとしたかぼちゃの甘み。美味しかったです。

2018年10月13日    かぼちゃプリンのゴール
好きな食べ物を3つあげるとしたら、確実にランクインするかぼちゃ。今の時期は、夏に収穫されたかぼちゃの水分が良い具合に抜け、実はポクポクで糖質もグッと上がる…かぼちゃ好きには毎年たまらない時です。
 
もっぱら、ごろんと切ったかぼちゃを、ほんの少しの水と塩だけで蒸し煮(我が家ではぽくぽく煮と言っています)。もしくは、1cm厚さのくし切りにしたものをフライパンで焼くという、シンプル調理でダイレクトに楽しみます。
 
でも、色々なかぼちゃを味わいたいというのも本音。特に、かぼちゃプリンには深い思いがあります。小さな頃、母に連れられて行ったレトロ喫茶で食べた濃厚なかぼちゃプリンの味が忘れられず、今もその味を追い求めて自分で作ります。
 
かぼちゃ感をしっかり感じられるが、かぼちゃ羊羹のようにならないよう、ギリギリのラインで配合すること数年。最近やっと、ゴールが見えてきたような気がします。あともう少し…このシーズン中にはゴールしたい思いです。

2018年10月10日    11月料理教室のご案内
秋の創作ベジ中華のご案内
~かんたんヘルシー中華に挑戦!~
 
11月は 季節の野菜がたっぷり食べられる中華。油っぽくなりやすい中華も、ヘルシーに簡単に作れるようレシピを工夫しました。ぜひ秋の食卓にお役立てください。生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用した10月りんごクラスも、〆切目前です。お早めにお申し込みください。

【メニュー】
・中華ちまき
 …せいろで蒸し上げる、中華スパイスや竹笹の香りただよう一品!
・きのこごぼうミンチの餃子
 …お肉に負けない、秋の旨味があふれ出します
・乳酸白菜のラーパーツァイ
 …発酵させた白菜の酸味を生かした中国の定番漬け
・ねぎまみれの中華サラダ
 …ねぎ好きにはたまらない!体ポカポカ風邪予防にも◎
・マーラーカオ
 …モチモチむっちり、甘さ控えめの生地がたまらない
*植物性食材のみで仕上げます。 一部、仕込んだものの提供やデモ中心のメニューもあります。

【日程等詳細】
11月13日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月14日(水)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
11月17日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ 

参加費:4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2018年10月8日    愛おしい
生まれて初めて、お金を出して栗を買い、渋皮煮に初挑戦しました。実は毎年、父の友人に我が家の栗を届けると、渋皮煮を作ってくださっていたので、栗で手の込んだものを作ったことがありませんでした。もっぱら、茹でてそのままシンプルに食べておりました。

実際にやってみると本当に大変で、作ってくれた方に、改めて感謝(涙)。栗が割れずに煮上がるよう、最初から最後まで細心の注意をはらいました。シロップの中で1晩寝かせるのも含め、丸1日たってやっと完成。
出来上がった渋皮煮は、1粒1粒がこんなにも愛おしいものかと思いました。この子は小ぶりだったけれど、ツルンとすぐに綺麗になった子だなとか、この子は不注意で渋皮を傷つけてしまった子だなとか、1粒ずつに思い入れがあります。

きび砂糖とラム酒を使い、上品な甘味に仕上げ、初めてにしては上々の出来ではないでしょうか。手をかけただけ、美味しいものができると、また作ろうという気持ちになります。久々に、仕事抜きで食材と有意義な時間を過ごせました。
2018年10月5日    栗ごはん
物心ついた頃から家にあった栗の木。老木となり、またイガの掃除やお手入れが大変という事もあり、とうとう今年伐採してしまいました。

栗のない秋が、こんなに寂しいとは思いませんでした。耐え切れず、農協でさいたま市産の栗を購入。家でとれていた栗は小さかったので、粒ぞろいの大きな栗にテンションが上がります。

まずは栗ごはん。栗のホクホク加減、米の水加減、塩加減と3拍子揃ってこそ、最高の栗ごはん。今回は、初めて一発でうまく炊けて一安心。残りの栗は、渋皮煮に下ごしらえ中。追って、ご報告いたします。
2018年10月2日    みのりカフェのサンド
先日、用事があって仙台へ行き、とんぼ返りしてまいりました。東北らしさを味わうことなく帰宅したのが口惜しかったのですが、帰りの新幹線に乗る前に駅で買ったサンドイッチが最高でした。

みのりカフェ」というJA全農が関わる、東北のおいしいものを気軽に楽しめるカフェとのこと。時間がなかったので、テイクアウトできるメニューから鯖ポテトのサンドイッチを選びました。ドリンク類も野菜のスムージーや甘酒など凝ったものが多く、魅力的。

パンは赤米(?)が練りこまれているらしく、少しもっちりとした食べごたえがあります。鯖のしつこさはまったくなく、マヨネーズが少なめのポテトサラダにツナのようなあっさり感で混ぜ込まれていました。

中央に、にんじんやきゅうりの甘酸っぱいレリッシュ(ピクルスのようなもの)が入っており、これがとってもお洒落なアクセントになっていて、瞬く間に完食。「また食べたい!」と思うサンドに、久しぶりに会えた気がします。

2018年9月29日    まきまき
お彼岸中に、親戚からいただいた和菓子『ずんだ巻』。大宮駅西口に住む親戚の家の近所の和菓子屋「あたらし」さんのものです。
 
普段は、あまり甘い物を食べない我が家ですが、作りたての和菓子をたまに頂くのは嬉しいものです。「あたらし」のは、桜餅もかしわ餅も団子も美味しいので、毎回頂くのを楽しみにしています。
 
『ずんだ巻』は他の店にはない個性と珍しさがあります。鮮やかなずんだ餡は塩気がきいていて、生地はしっとり、独特の風味があります。そしてこの巻き具合がイイ!
 
ロールケーキ、海苔巻き、渦巻模様のクッキーなど…巻いたものは、なぜか人を惹きつける魅力があります。魔性のまきまきです。
 
2018年9月26日    ふくろ
お彼岸のお墓参りに、栃木の叔母の家へ。いつもの叔母ごはんは、とっても落ち着きます。ふくろ、豆もやしのナムル、ししとうの網焼き、梅ポテサラ。

「ふくろ」とは…しらたき、もやし、にんじん、しいたけ、鶏肉を油揚げに詰め、栃木名産のかんぴょうを十文字に結んで、だし醤油で薄煮したものです。

存在感ある容貌とは裏腹に、それぞれの素材を別々に湯がいたり、下処理を丁寧にしている為、
その味は繊細でとても優しいのです。いつも、この叔母ごはんに癒されて帰ってきます。
2018年9月24日    月うさぎ
職場の箱根土産でいただいた和菓子「菜の花」の『月うさぎ』。今年の十五夜は今日24日だそうです。

かれこれ10年以上前、箱根旅行に行った際、「菜の花」の存在を知りました。季節感のある和菓子はどれも魅力的で、箱根へ出向く際は時折買っていましたが、ここ数年ご無沙汰でした。

看板商品ともいえる『月うさぎ』は、丸1粒の栗が入っています。栗のまわりにこしあん、そして麦こがしのきいた軽い食感の薄皮で包まれています。久々のご対面に、とても良い十五夜になりました。



2018年9月22日    スピード感が大事
1週間ブログのお休みをいただき、ありがとうございました。仕事は毎日続いておりましたが、気持ちは自由に、久しぶりに好きなものを作り、食べた1週間でした。

我が家の味、薄焼き卵のサンドウィッチ。全粒食パンをトーストし、マヨネーズとマスタードを塗り、塩だけでシンプルに味付けした薄焼き卵ときゅうりをサンド。大胆にカットして、お皿に盛付け。

写真をさっさと撮って、熱々のうちにほおばる幸せ。うっ旨い!
2018年9月14日    脳内休憩
9月21日までの1週間、ブログをお休みします。フルに働いた今夏、頭がオーバーヒートぎみなので、ここらで脳内を休めてあげたいと思います。

この1週間は、料理の仕事は久しぶりの完全オフ。事務のお仕事もしているので、どこに行くという訳ではありませんが、少し仕事としての「料理」から離れられそうです。

きっとこのオフが、次のお仕事のよいアイデアを持ってきてくれることでしょう。それでは皆様、また来週、ブログへお越しくださいませ。いつもありがとうございます。
2018年9月9日    我が家のコロッケ
父の育てたじゃがいも「きたあかり」が、今年とっても良くできて、お祝いコロッケを作りました。昔から母が作るコロッケの形は、結構大きな俵型。そして、米俵のごとくお皿に積むのがお決まり。これは母の母(祖母)がそうしていたそうで、私もこれに習っています。

じゃがいもは、皮ごと丸ごと茹でをして、熱いうちに皮をむいてマッシュ。半つぶしくらいにしたところに、炒めたたまねぎとひき肉を加え、豆乳でタネの固さを調整します。ポロポロにならず、でもゆるすぎず…の加減が難しい。

実はコロッケを作るのは、かなり久しぶり。普段は忙しい時のお助けメニューで、生活クラブ生協の冷凍の男爵コロッケを愛用しております(だって便利で美味しいんですもの)。当たり前ですが、手作りと冷凍コロッケは、まったく別次元のお料理。どちらも、別の良さがあると思います。

コロッケ、最高。
2018年9月7日    63℃
今年の夏は、プリンが食べたくて仕方のない夏でした。大きな仕事が終わった後のご褒美に買った、「東毛酪農63℃」のプリン。63℃で低温殺菌した生乳にこだわっていることから、この店名がついています。

プリンはちょっとお高めですが、卵にもこだわっていて、食感はなめらか系。他にも数種の味があります。原材料は生乳・卵・砂糖…以上、このシンプルさが潔くて好きです。

普段、家の冷蔵庫には牛乳やヨーグルトなどの乳製品は買い置きしていないのですが、たまに低温殺菌牛乳を飲む機会があると、活きたお乳がス~ッと体に染みていく感じがあります。

さいたま新都心にあるコクーンシティ内にある店舗では、低温殺菌牛乳から作られたソフトクリームの他、クレープやプリンが買えます。飲み物も、例えばミルクティにはこの牛乳が使われています。こだわりの牛乳も物販されているので、ご興味のある方はぜひ!訪ねてみてください。
2018年9月3日    10月りんごクラスのご案内
りんごクラスのご案内
~もしも、りんごが一箱あったら?旬の味を存分に味わうための料理とスイーツ~
 
もしも、りんごが1箱あったら…旬の味を存分に味わうための、料理とスイーツを植物性食材だけでつくってみませんか?生活クラブ生協の減農薬りんごをたっぷり使用します。
※一部仕込んだものの提供、デモ中心のメニューもあります。
※このクラスは昨年以前に行ったメニューで構成されたリピートクラスになります。
 
【Class①】
・ケークタタン ~アングレーズソースを添えて~
…フライパンと米粉で作る、ふんわりスポンジと濃厚りんごのタルトタタン風ケーキ。
・りんごケチャップとナポリタン
…凝縮したフルーティな味のケチャップと、それでつくる甘すぎない大人のナポリタン。
・りんごとカシューナッツのポタージュ
…美活☆繊維たっぷりノンオイルで簡単につくれる旬スープ
・アップルジンジャーエール
…りんごを軽く発酵させてつくる、手作り発砲飲料
 
10月18日(木)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月20日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

【Class②】 
・干しりんごのの作り方
…天日でもオーブンでも作れます!品種による味わいの違いも面白いです。
・干しりんごとシナモンのグラノーラ
…好みの配合にも変えられる自家製グラノーラ。止まらない美味しさ☆
・りんごのミンス
…ドライフルーツたっぷり。英国の菓子作りに欠かせないミンスミートをヘルシーアレンジ。
・カラメルりんごとスパイスパン粉のデザート 
…思い立ったらすぐできる!簡単焼きりんごとサクサクパン粉の素敵おやつ。
・全粒粉入りスコーン 
…バターなしでも層が美味しく香ばしい!ミンスを添えて。

10月21日(日)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
10月23日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ

参加費:各日4500円 定員:4~5名
旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2018年8月31日    8月甘酒でカフェ風ランチ終了。
本日、恒例の甘酒クラスが終了しました。参加者の皆様には、色々な形でたっぷり甘酒を召し上がっていただきました。

デザートの甘みに使うのはもちろんのこと、フレンチトーストの漬け液、ヴィシソワーズの隠し味、ドレッシングのオイルを少なくした分のコクを補うため…などなど。

夏の疲れを体の中から癒す、糀パワー。まだ残暑が厳しいようです。どうぞ皆さま、美味しく食べながら体のメンテナンスをしてくださいね。

9月は受け持っている外部の料理講師の仕事のみにし、旬菜工房くるみは遅い夏休みです。私も、夏の怒涛の日々の疲れを少し、癒す時間をいただきます。
2018年8月27日    豆花
5月に訪れた大宮ルミネ内「春水堂」へ再訪。今度は別の麺が食べたかったのと、本場の『豆花(トウファ)』を味わうのが目的でした。麺にミニ豆花を付けられるというので、初心者の私はまずそれでチャレンジです。

豆乳を固めたデザートと聞くと、日本では杏仁豆腐のようなものや、なめらか豆乳プリンを想像します。がしかし、甘みは一切ついておらず、上質の絹豆腐にシロップをかけたよう。

春水堂はシロップにもこだわりがあり、甘さも柔らか。甘党の人には物足りなさを感じるくらい、あっさりしています。トッピングは今回タピオカだけでしたが、他に小豆・マンゴーなども追加できます。

真夏に、台湾スイーツで涼む。よい選択かもしれません。
2018年8月24日    親子パフェクラス終了。
本日、親子パフェクラスが終了しました。厳選したフルーツやアイス、手づくりする4つのパーツ「スポンジ・グラノーラ・カスタード・ヨーグルトクリーム」は白砂糖を使わず、国産小麦やこだわり卵で作るなど、夏の最後にちょっと贅沢なパフェ。

自分で手をかけたものを、好きなだけ好きな順番で盛り付けられるというのは、子供だけでなく大人も盛り上がります。最終日の今日、小5の男の子が作ってくれたパフェが素敵で、撮影させてもらいました。

パナップルを螺旋状に飾る感じや、横から見た時のパーツの色や量のバランスがよい所など、大人顔負けのセンス!お見事です!みなさん、たのしい夏の思い出になったようで、良かったです。
2018年8月20日    おかしさん
お盆中は仕事で田舎に行けず、家族だけが栃木の家へ。お盆のお供え物として「おかしさん」(さいたま新都心店)のお菓子詰め合わせを持たせました。写真は、せっかくだからと、自分用に買った焼き菓子。

以前から気に入っている「美助っ人(びすけっと)」という名の、くるみとメープルのクッキーです。全粒粉と砕いたくるみ入りの生地に、メープルシュガーだけで甘味をつけています。なたね油で作っているので、賞味期限は2週間くらい。素朴な風味がしあわせの味です。

いつも思う「おかしさん」の店内とパッケージそして商品名の可笑しさ。店名の「おかし」は『お菓子』と『可笑し』からきているのでは?と思うのです。

2018年8月16日    プリン
仕事の買い出しで大宮駅方面へ。ルミネの成城石井をのぞいたら、この子と目が合ってしまいました。何年ぶりかに買った、市販のプリン。これがとってもとっても優しい味で、とっても気に入りました。

この日本に市販プリンは数あれど…原材料を見て「生乳・卵・砂糖」だけのものが、いくつあるでしょう。香料も入っておらず、牛乳も生乳、砂糖は粗糖が原料。

カラメルが別添えなので、甘さは自分で調節できます。プリン自体の甘さは、自分で作るより甘くない!?ってくらい、優しい甘さでした。久しぶりに自分でも、丁寧にプリンを作ってみようかなと思います。
2018年8月13日    盆カツ
お盆に入り、家の中の人口密度が一気に高くなります。でも、良いこともあります。一緒に食事を作ってくれる人が増えることです。

何年ぶりか、串カツを作りました。豚ヒレ・なす・たまねぎ・ピーマンを串に刺し、濃い目の水溶き薄力粉をつけ、パン粉をまぶします。本当は薄力粉→卵→パン粉の3層ですが、我が家は2層式。衣が厚くならず軽めにサクッと仕上がります。

欠かせないのは、自家製ソースと練り辛子かマスタード。ちょっと驚くくらい、ベッタリと辛子をぬり、ソースをたっぷりかける父。おィ!お皿の上にソースの海ができているよ!と心で叫ぶ盆の夜。
2018年8月10日    コーンブレッド
NHKのEテレ月曜22時から放送している「グレーテルのかまど」という番組をご存知ですか?有名な物語や映画に登場するスイーツや、偉人たちの愛した素朴なお菓子まで…その物語を紐解きながら素敵なスイーツを作ります。なかなか面白いです。

先日「コーンブレッド」がテーマの回があり、今夏とうもろこし狂になっている私は、即作りました。台風のおかげで涼しく過ごしているせいか、モソッとした粉ものを食べる事や、オーブンを使う事に抵抗がなく、何より材料も工程も簡単だったのです。

焼き立ては、ふんわり。冷めると生地がしまってモッソリするのですが、ポソモソする物のが好きなので、それはそれで美味しい。アメリカンスタイルで、メープルシロップをつけながら頂きました。とうもろこしの風味、最高!
2018年8月7日    干し上がりの塩梅
台風前の5日間、無事に梅干を干し終えました。「梅しごとクラス」に参加いただいた生徒さん達より、干す日数のご相談を受けました。クラスでは基本3日間とお伝えしていますが、干す環境や天気、梅の大きさにより、干しあがり方はその年によって変わります。

写真が、おおよその目安でしょうか。ぷっくりとしていた南高梅が、1/2とまではいかないまでも、2/3くらいの大きさにしぼみ、皺もたくさん寄っています。今年中に食べ切ってしまったり、冷蔵庫で保存したりするなら、しっかり干さなくても大丈夫です。

今年は梅が大きく、また、我が家は3年くらい寝かせるので、5日間しっかり干しました。お日様と梅の匂いのする、愛らしい梅干し。わが子のようです。
2018年8月3日    夏色
夏は仕事が立て込んでいるので、完全なOFF日はここ1ヶ月は取れない…なので、半日体が空いた時はなるべく外に出て、リフレッシュするよう心がけています。

友人との会食によく利用する、紅茶専門店『サブリエ』。先日、前から気になっていた信州そば粉入りのパンケーキを、スイーツ女子と共に楽しみました。

生のパイン・マンゴー・ブルーベリー・バナナがトッピングされ、ココナッツソースでいただく「夏色トロピカル」。そば粉をあまり感じさせないふんわり感、お食事としてもいけそうな甘さ、すごく美味しいココナッツソース…ツボでした。

連れはココナッツが苦手なのに、「これは好き!」と感動ではしゃぐ様子は、まさに夏色☆私まで楽しくなりました。
2018年8月1日    7月夏の膳クラス終了。
 昨日、7月「夏の膳」クラスが終了いたしました。今回は、なす・きゅうり・ピーマン・じゃがいも・ゴーヤと、夏の冷蔵庫に絶対にありそうな夏野菜のみで、メニュー構成しました。

しかし…だからこそ、これらの野菜でつくる毎日のおかずは、マンネリになりがち。普段とは違うお化粧をしてあげるだけで、夏の食卓の雰囲気がグッと変わります。

夏は、少し甘味・酸味・スパイスを加えて、食欲増進。生姜・にんにく・みょうが・青しそなどの薬味づかいも、大切ですね。食べながら体調を整える…ちょっとした工夫が、食療養の第一歩です。
次は、親子パフェクラス甘酒でカフェ風ランチクラスでお待ちしております。