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2019年7月17日    野菜不足
仕事の忙しさにかまけて、簡単メニューや外食が続いていました。そうするとやっぱり不足するのが野菜ですね。日を追うごとに、体が野菜を求めていました。

仕事がひと段落し、作った料理は…必然的に野菜たっぷり。梅雨寒続きだったので、根菜と旬の夏野菜混合の、体いたわりメニューとなりました。初収穫の枝豆の塩茹で、父自慢のモロッコいんげんのごま和え、ごぼうと人参のトマト煮、青梗菜と厚揚げの炒め物。

野菜は調理に手間がかかります。特にごま和えや根菜の煮物などは、忙しい時には避けがちメニュー。でもやっぱり日本人のDNAは、これを求めているのですね…ン~ッ旨い!
2019年7月14日    お掃除スープ
たまねぎ・にんじん・キャベツ・生姜・いんげん、冷蔵庫に少しずつ残っていた野菜を刻みました。まとめて茹でて冷凍しておいた金時豆があったので、それに合わせてトマト味のスープに仕立てました。

昆布を数cmを加え、中途半端に余っていた金山寺味噌と梅味噌を入れました。甘みと酸味のバランスが絶妙で、深みのある味になりました。でも2度と作れないのが残念…それがお掃除スープ。

煮込まれた野菜は体にも優しく、体の中の何かがスーッと整うようで、体までお掃除できました。梅雨や夏は、こういうトマトのスープが美味しく感じます。
2019年7月11日    夏野菜と私
最近の日本の気候が、熱帯に変わりつつあるせいもありますが、以前より暑さの感度が高くなっています。人の数倍、冷え性体質なので、以前は真夏にならないと夏野菜を食べたいとはあまり思いませんでした。

私にとってトマト、キュウリの類は、梅雨明け後1ヶ月しか口にしない、短い旬の食べ物。我慢している訳ではなく、「私はいらないかな」という位置づけの野菜。でも近年、6月頃から徐々に体が欲し始め、夏になりきれていない体と相談しつつ、楽しんでいます。

蒸し暑かったある日、さいたま新都心にあるカフェ「マールウ」で、アボガド丼を頂きました。その美味しかったこと!アクセントのたまねぎのタレをかけつつ、小皿のかぼちゃのサラダやきゅうりの浅漬けをつまみつつ…最近落ちていた食欲がススムすすむ★

自分の体質をよく見極め、体に負担のならない食事で、日々を快適に過ごしていきたいですね。
2019年7月6日    今年の私の梅仕事
私の人生に欠かせないパートナーと言っても過言ではない、梅。買い求めた梅の、豊潤な香りが部屋中に広がるこの6月の1ヶ月間は、私の幸せ度数もマックスです。

今年も、梅干し、酵素ジュース、梅味噌、梅びしお、梅ジャム、梅ディップ…と存分に梅仕事に勤しみました。仕事と体調との兼ね合いで、ちょっと疲れましたが、昨年以前に仕込んでおいた梅干しや梅味噌を食べてパワーをもらいました。

今の時期は、梅の保存食が一年で最も美味しく感じます。やはり旬のものは、体をいたわり、体が求めているのだと実感します。写真は、先月の梅クラスのまかない。梅ディップのきゅうりのぬた風、梅しそと梅酢のおむすび、3年物の梅干しを添えて…
2019年7月4日    食で感じる気象
この蒸し暑さからでしょうか…先月から、東南アジア系の料理に食の興味が絶えません。つい先日も都内で友人とランチする際、「ベトナム料理」で検索してお店を選んでしまいました。

老舗のベトナム料理屋であるというその店は、店員さんもベトナムの方のようで、10数年前に訪れたベトナムを思い出される雰囲気でした。シンプルな海鮮のフォーは、当たり前ですが、化学調味料的な味のしない、すっきりとした潔い味。

でも…ベトナムや他店で食べた時の、2倍は入っているであろう麺の量に驚きました。汁なし麺でないのに、汁から麺の頭が出ているフォーを初めて食べたかもしれない…

それにしても、日本の気候は東南アジアなどの熱帯に、近づいていますね。東南アジアの食べ物を自然と欲する自分に、身をもって実感しています。
2019年7月1日    今年の梅

今年も梅しごとクラスが終わりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。生徒さん用にご用意した梅は、写真のような見事な大玉の美しい梅でした。

しかし家用に別で注文していた梅は、小粒で青く、数日おいても完熟した状態になりません。数個のなり口にカビを発見し、表皮の状態も皺っぽくなってきた為、仕方なく完熟とはいえない状態で梅干しを漬けました。

今年は、とても梅雨らしい梅雨。湿気も多いので、梅の状態に影響したのかもしれません…その年その年の梅漬け。それも経験となって、良いのかもしれません。また来年、お待ちしております。


2019年6月28日    原点
祖母から幼稚園くらいの時にプレゼントされた、私の料理の原点とも言える絵本を久しぶりに開きました。開いた瞬間、記憶が走馬灯のようによみがえり、驚くことにどの料理をよく作り、どんな味だったかまで思い出すことができました。

海外の本を翻訳したものなので、当時としてはとてもお洒落な絵がいっぱいで、目でも楽しめる子供のためのレシピ本です。卵料理の作り方と、卵を使った美味しいオープンサンドを紹介したページ↓よく開いたのでしょう…歴史あるシミが。
よく作ったのは、フルーツとチーズのオープンサンド。パンの上にマーガリン(当時はね!)を塗って、缶詰の汁気を切ったパイナップルを1枚のせ、スライスチーズをのせてトースターで焼く、それだけ。この本の中でおそらく一番簡単なメニューで、幼稚園生の私には立派な料理への第一歩。

当時、パンにフルーツとチーズをのせて焼くというのは斬新でした。フルーツの甘さとチーズの塩気が、今まで食べたことのない味で驚いた記憶があります。料理に目覚めさせてくれた大切な一冊です。
2019年6月25日    妹の親孝行
先週の父の日、私は毎年恒例のビールのプレゼント。妹は出先で何か美味しいものを買ってくるということになりました。

以前から何度か買っている「升本」のお弁当。おかずは、おおよそいつも同じなのですが、今月の季節のご飯はグリンピース。煮物は市販のお弁当としては薄味ですが、鰈の煮つけ・鶏団子・卵焼き等はしっかり甘辛い味。

普段は私の作る薄味料理で我慢⁉している父…本当は濃い味が好きなのです。この日ばかりは嬉しそうに、おかずを酒の肴につまんで大満足の様子でした。

升本のお弁当は、都内各所で販売されています。我が家がよく購入するのは、上野駅構内。エキュートやアトレで買えます。
2019年6月23日    寝かせて寝かせて
1週間のお休み、ありがとうございました。SNSから離れるだけでも、少し心身が楽になり開放的になります。

以前から気になっていた「寝かせ玄米」なるものを食べました。ネットで検索すると、寝かせ玄米について色々詳しい説明が出てきますので、ここでの説明は省略します。今回私は、「結わえる」というグループの店舗のものを食べました。

小豆入りでシンプルな塩むすび。モチモチとしてまるでもち米のようでした。胃腸が強くない私は、日常的に玄米を食べるのは重いので、普段は三分づき米を食べています。これなら毎日食べられそうなのですが、でも3日間寝かせるとは…ちょっと自宅では無理かな。
2019年6月15日    休息
恒例のブログ休息を1週間とらせていただきます。少し心と体を休ませていただこうと思います。

写真は最近見つけた、大宮駅東口の路地裏にあるフレンチ風のカフェ「ブローニュカフェ」。1ヶ月くらい前に訪れ、その雰囲気の良さに癒されました。
2019年6月12日    さすが石井さん!
成城石井オリジナルのマクロビクッキー。以前から売られており、何度かパッケージや材料が変わりながら、現在は写真の物に仕上がっています。

粉は全粒薄力粉、油はココナッツオイル、糖類はてんさい糖やドライフルーツが使われています。食感はサクッではなくホロッとしっとり風。小さなスコーンといった感じです。

ココナッツの風味がとても強く、甘みもじんわり広がるので満足感があります。ただ1つだけ難点が…お値段が高いのです。作り方や素材にこだわっているのだろうなと推測でき、信用できるのですが、でもやっぱり普段使いには難しい(涙)
2019年6月10日    取り合わせの妙
おそらく今季最後であろう摘みたて苺を、知人に頂きました。半分はジャムに、半分はデザートで楽しみました。苺があると、必ず作りたくなる1品…それは…

・苺
・クリーム(水切り豆乳ヨーグルト・カスタード等、その時手に入りやすいもの。ギリシャヨーグルトでもOK)
・ゆで小豆
・ココアパウダー

一見、苺+小豆+ココア(チョコ)は合わないように感じますが、この三位一体の美味しさを体感してから、私は取りつかれてしまいました。苺の季節は、ゆで小豆のストックを欠かさないほど。

今季最後とわかっている今回は、スポンジも重ねてトライフル風のスペシャルバージョンで作りました。苺の酸味、小豆の甘み、ココアの苦みをクリームがまとめます。ヘブン!
2019年6月8日    丼ランチ
いつも教室のチラシを置かせていただいている「カフェ&ギャラリー温々」さんで、久しぶりにランチを頂きました。この日は、たっぷりボリュームのあるものが食べたかったので、鮭の西京焼きがのった丼ぶりを選びました。

西京焼の味がちょうどよく、ご飯がすすみます。他、半熟卵・スプラウト・レタス・きゅうり・トマト・醤油漬けの長芋・グリルれんこん…美味しいオリーブオイルが全体にかかっており、女性が喜びそうな丼。

一番ホッとしたのが、赤だしのお味噌汁かもしれません。普段なかなか、関東では赤だしを飲む機会がないので、嬉しい一杯でした。ごちそうさまでした。
2019年6月4日    夜ふ菓子
空想菓子店おかしさん。売られているお菓子のネーミングセンスが独特です。この「夜ふ菓子」シリーズも面白い…「美助っ人(びすけっと)」「硬派な田中さん」

今回は、蜂蜜とジンジャーの固めのクッキー「ハミングバード」、ホロッホロの口当たりときび砂糖の優しい味「ほうじ茶丸」を購入。

甘さ控えめで体に優しいから、夜でも罪悪感なし⁉ある意味危険なお菓子。怪しい雰囲気いっぱいの店舗も、ぜひ訪れていただきたい。
2019年6月1日    試作の鬼
夏は、お子様対象のお仕事が立て込んでいるのですが、でも実際に忙しいのは「今」だったりします。メニュー構成やレシピ開発、材料の発注等…準備は今が山場。

試作を繰り返し、料理やスイーツの先に見えるお子さんの笑顔を想像して、ワクワクするようなメニューを考えます。お子様対象は普段とは全然違い、作りやすさや可愛い見た目に重点を置き、味付けも甘めに整えます。

写真は親子料理クラスでつくる「レインボーサンド」。あくまでも試作なので、当日は7色の色をパンに挟むカラフルなボリュームサンドに仕上がる予定。喜んでくれると嬉しいです。
2019年5月29日    らっきょうの薬効
らっきょうの季節ですね。旬菜工房くるみでも、6月に特別クラスがあります。らっきょうは、甘酢漬けだけで楽しむのはもったいない優秀食材です。

にんにく、生姜、ねぎや玉ねぎのかわりに、それらを使う料理にバンバン使えばよいのです。昨日も餃子に入れようと思って、刻んで刻んでたっぷり用意。餃子の餡は多めに作って、それで中華スープを作るのが楽しみです。

季節外れの暑さで、体に力が入らなかったのですが、らっきょうは、にんにく・ねぎに匹敵する薬効がある気がします。にんにくのように匂いも気にならないので、たっぷり使えるのも嬉しく、翌日のお通じが◎になりますよ!
2019年5月26日    チョコっとね
暑い時には、甘いものが欲しくなりますね。冷たいものは体質上、あまり取れないので、体に負担にならない甘い癒しをちょこっと取って、心に栄養を与えています。

最近タリーズコーヒーに行ったら、レジ脇にこんなおやつが置いてありました。「デーツ&カカオ 生ブラウニーバー」、ドライフルーツのデーツをピューレ状にしたものにカカオやココアパウダーを混ぜたグルテンフリースタイル。

ブラウニーという言葉には少々語弊があると思いますが、柔らかいチョコレート菓子と思って頂けば◎ 砂糖は白砂糖ではなく、赤糖と原材料にあったので、その点もカフェのレジ脇お菓子としては優秀。

さて、チョコっとティータイムです。

2019年5月23日    ベジ女子
大きな声では言えないが、女性だけのたまの夕飯は、とても気楽で楽しい。「バランス」という事を考えなくても済むなら、我が家の女性陣は肉・魚がメニューになくても心は十分に満たされる根っからのベジタリアン気質。大好きな野菜さえあればウキウキなのです。

昨日もそんな夜。(時計回りに)常備菜の新玉のカレーピクルス、れんこんのグリル、まとめて茹でて冷凍してある鶏ささみに甘酒コチュジャンを和えたもの、ニラの薄焼き…という焼きっぱなし、和えただけの簡単メニュー。

本当は鶏はなくても良かったのですが、少し良質なたんぱく質を心がけて取っておかないと…と思って作りました。これに炊き立ての釜炊き三分づきご飯とすりごま塩があれば、完璧。本当に幸せです。
2019年5月20日    にょきにょき
安定したアスパラ収穫。昨年は、収穫1年目だったので、ほんの少ししか収穫できなかったのですが、今年は2~3日に1回は見事な大きさのものが収穫できています。

とれたては、うなる美味しさ。何もつけなくても、トウモロコシのような甘み、口に広がるみずみずしさ!育ててくれる父に感謝。
2019年5月17日    6月料理教室のご案内②
梅しごと
梅の出回る時期にしかできない、昔から受け継がれてきた日本が誇る「梅しごと」。お1人様1㎏の梅干しを仕込んでお持ち帰りいただけるクラス。今年は梅干しのほか、梅ディップも作ります。

【旬菜工房くるみの手間なし!安心!梅干しの特徴】
☆最初から「有機もみしそ」を加えて仕込むので、本来途中で加える手間が省けます。
☆塩分10%(もみしそに含まれる塩分を除く)。ホワイトリカーと酢を少しブレンドして防腐。
☆生活クラブ生協の減農薬梅と塩(オーストラリア産天日塩を沖縄の海水に溶かして丁寧に炊き上げたもの)を使用。*天候等の理由で原料が変更になることあり


【クラス内容】
・梅干し *レクチャー&各自持ち帰り分の仕込み
 …お1人様、梅1kgを仕込んでお持ち帰りいただきます。
・梅ディップとそれを使ったお料理*レクチャー&試食のみ
 …完熟梅ならではの濃厚でフレッシュな美味しさを!
・梅干し、おむすび等の試食
…2~3年物の梅干、副産物のもみしそ、おむすびなどまかない飯をどうぞ。

* 仕込み容器5ℓのもの(詳細は申込時)を各自用意。講師が用意することも可(別途容器代がかかります)。
*参加条件は「仕込み後の容器を持って自宅へ直帰できる方」に限ります。
*梅雨明けに各自が3日間屋外で干すことで、梅干しは完成となります。
*天候・成育状況により梅の入荷が遅れる等の理由で、日程変更・中止になる事もございます。

【日程詳細】
6月28日(金)11:00~13:00
6月29日(土)11:00~13:00
*いつもより1時間短いクラスになります。

参加費:5000円 定員:5名
旬菜工房くるみ 見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。
*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申込方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。
①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年5月11日    6月料理教室のご案内
らっきょうしごと

この時期にしか出回らないらっきょう。定番の甘酢漬けだけでなく、野菜の1つとして、幅広く使える魅力をお伝えします。

【レクチャー&持ち帰り用仕込み】
・選び方と下処理方法
・らっきょうの甘酢漬け〈持ち帰り〉

 らっきょう約100gを甘酢に漬けてお持ち帰りいただきます。
 保存できるギリギリの配合で酸味と甘みを抑えた、優しい味です。
・塩らっきょう〈レクチャーのみ〉
 刻んで色々な料理に幅広く使えます。乳酸発酵の風味が◎

【実習・試食】
講師があらかじめ仕込んでおいた甘酢漬けの試食のほか、生らっきょう・甘酢漬け・塩漬けのおいしい活用法をご紹介します。

〈生らっきょうの活用〉ベジキーマ、煮らんきょ(九州の郷土料理)
〈甘酢漬けの活用〉  タイ風エスニックサワースープ
〈塩らっきょうの活用〉塩らっきょうととうもろこしの焼き飯

* 今回使用するらっきょうは、開催時に手に入る一番新鮮でよい状態の物をご用意する予定です。その為、無農薬・減農薬でない物になることもございます。
* レシピは植物性のみで仕上げています。
* 一部、仕込んだものの提供、デモストレーション中心のメニューもあります。

【日程・詳細】
6月18日(火)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
6月22日(土)11:00~14:00 旬菜工房くるみ
参加費:4500円(材料が安価で手に入る事になったので、当初の5000円より引き下げました)
定員:4名

旬菜工房くるみ:見沼区七里コミュニティセンター近く。駐車場有。場所の詳細は予約時にお伝えします。*女性の方のみ(女性のご友人・パートナー様とご一緒の場合、男性も可)

【申し込み方法】
ホームページの申込フォーム又は、info@syunsaikoubou-kurumi.jpまで以下の内容でメールをお願いいたします。3日以内に連絡が来ない場合、もう一方の手段よりメールを試みてください。

①クラス・希望日②名前③メールアドレス④連絡先⑤初参加or2回目以上⑥会場までの交通手段(予定)

定員に達し次第、締め切りとさせて頂きますのでご了承ください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2019年5月8日    ソースクラスの賄い
ゴールデンウィークから昨日にかけて、おひとり様300mlのソースをお持ち帰りいただける中濃ソースづくりクラスを開催。毎年恒例で、大体この時期か9月頃開催しています。
ソースを煮詰めている間、ソースで食べて美味しい1品と、ソースを作る際に出る野菜かすを使った1品、おむすびを賄いとして作って食べています。

今回は、今が旬の柔らかくて甘みのある春キャベツに、カリッとパン粉・紅しょうが・青のり・豆乳マヨネーズ・かつおぶしをお好みでトッピングする「お好み焼風サラダ」と「新じゃがのミルフィーユグリル」をソースで頂きました。

サラダは、口に入れると本当にお好み焼きを食べているような味で、止まらない美味しさと評判です!ぜひみなさんも、旬の春キャベツでお試しください。美味しいですよ。
2019年5月5日    山菜と酢飯
父が趣味で培養したウド(左)セリ(奥)ヨモギ(手前)。今年は特に元気に育って、長く収穫を楽しめています。GWで家族もそろい、恒例の手巻き寿司!我が家の春の手巻きに欠かせないのが…実は山菜なのです。

薄く衣をつけてカラっと揚げた山菜の天ぷら。これを手巻きの具のとして、巻き巻きするのが、美味しいのです。単体でも、サーモンや鯛などの白身魚との合体でも、どちらもいけます。

酢飯の甘みと酸味、山菜の苦みが合うんです。ベジ天むすと言った方が想像がつきやすいでしょうか。これは我が家だけの大ヒット商品⁉

2019年5月2日    GWにいかが?
GW、私はサービス業の定め…まったくもって普段と変わらない生活をしております。でも街中は皆、とても軽やかで自由な空気感があり、自分も少しGW気分を味わえて嬉しいです。仕事帰りに買い物でもしようかな?友人と食事にいこうかな?とアクティブになっています。

昨年行った、コクーン新都心のパンフェス「パンタスティック‼」今年もやっているようです。

県内を中心に、全国各地から人気のパン屋が日替わりで集結します。パンが並ぶワゴンの周りにぐるっと人の列が出来ますが、パン好きにはたまらないイベントです。今年も行けたら行ってみようと思います。
2019年4月28日    進化
都内で友人とお茶をしました。乳・卵・白砂糖不使用のプリンを食べたのですが、本当に普通のプリンと劣らず変わらずで驚きました。

カラメル、プリン、ホイップクリーム、10種のスーパーフードの組み合わせ。20年前からマクロビスイーツを食べ続けてきた私ですが、ここまでの進化を遂げるとは…想像の域を超えた味でした。

でも実は、ひと昔前の豆腐のクリームや、すこしパサつきを感じるスポンジも嫌いではなかったんです。今のマクロビスイーツが、乳・卵・白砂糖で作られたものと変わらない事はすごいと思いますが、キュンとする甘みや真っ白い豆乳クリームに少し不自然さも感じるのです。

とは言えアレルギーの方や、私のように体が高脂肪の乳製品が体に合わない者にとっては、夢だったスイーツが食べられる時代が来たのだな…と感謝です。